碧のサカナ

V6.嵐.ハロプロについてお話しします。

岡田くんが結婚した。

 

 

剛くん主演舞台、「すべての四月のために」の感想を書こうと思っていましたが、こちらの方をお先に書きます。

 

 

岡田准一さんが結婚をした。

 

 

 

ようやく、うちにも昨日赤い封筒が届き、岡田くんからの言葉を読み、ようやく、ようやくここ数日のドタバタに追いついた気がしました。

 

 

わたしの予想よりも、いろんな気持ちがSNSには書かれていて、正直、わたし、実際のところどう思ってるのかな、最初、本当に一番最初に知った時は果たしてどんな感情になっていたのかな、なんて思うくらい周りの感情に流されてしまいそうになりました。

 

 

 

率直に思ったことを書きます。

ただただびっくりして驚いた。そして正直、早くない?と思った。そして、12月24日は、2018年12月24日は、剛くんの舞台の大千秋楽だったから、それまではせめて、それだけを考えていたかった、それがわたしの思ったことです。

 

 

早すぎない?と言ってももう岡田くんも37歳。年齢だけ見れば遅い方かもしれないですね。でも、昨年長野くんが結婚して、え、もう同じグループから既婚者が出るの?という驚きと、後はきっとV6の末っ子という感覚もあったのだろうと思います。ずっとずっとV6の末っ子として、お兄ちゃんたちを寡黙ながら的確に一番後ろで見ているのが岡田くんというイメージで、それがお兄ちゃんたちを飛び越えて結婚していく、旦那になり、そのうち父になるという違和感にぶつかったのだと思います。

 

 

そしてもう1つは、これはわたしの勝手な感情だし、別に剛くんのためにとかって訳では決してなくて、剛くん自身も何も気にしてないとは思うのだけど、千秋楽、ただただここまでお疲れ様、良い舞台をありがとうって、何の曇りもない感情で書きたかった。言いたかった。そして、ツイッターにもそういう言葉が溢れていくのだと思ってた。

 

 

 

 

 

 

わたしは正直まだ、結婚をしたということがどこか別世界で起こってるような気がしています。わたし自身結婚してないし、なんかこう、結婚したから今までと何が違うのだろうって、彼女がいるのと、奥さんがいるのでは何が違うのだろうってそこがまだ自分の中でもよく分かってないのだと思います。だから、わーよかったねえおめでとうっていう感じでも、ショックで悲しいという感じでもなくって、ただただびっくりするくらいいつもと同じように生活しています。

 

 

ただ、にこ健をみて、そして岡田くんへのコメントをみて、健くんについて考えることはあった。きっと、24日をいろんな気持ちで過ごしているわたしたちを見越して、にこ健を書いてくれたのだと思うし、「ファンへの感謝の気持ちを忘れずに頑張っていこう」とコメントした健くんは、きっとわたしたちがこうなることを分かっていたのだと思うし、なんだかそっちに対していろいろ切なくなった。

 

健くん、たくさん気遣ってくれてありがとうね。嬉しいけど、なんだか切なくて苦しくなるよ。

 

 

 

 

冒頭にも書きましたが、本当にいろんな声があって、いろんな感情があって、それはもうそれぞれの気持ちだから仕方ないし何にも間違ってないのだと思います。芸能人であり俳優でありアイドルであり、V6である岡田くんが結婚することは、こういうことなんだろうと思います。1人の人間として、自由にさせてあげたい気持ちもあるし、こういう道を選んできた岡田くんに対して、もうすこし何か最良の選択があったのではとも思います。

 

だけど、ひとつだけ確かなことは、もうこれが現実だから。もう、起きちゃったことは仕方ないんだぜ!どんなに悔やんでも22日には戻れないし、ミスは取り返せない。結婚だってきっと随分前から決まってたし、もう届けも出してんだぜ!!!だったらもう、現実をただ現実として見ていくことがわたしが今やることなのかなあと思ったりしています。そして、段々と実感してきて、切なくなったりするのかなあと思ったりしています。それがわたしの今の気持ちです。

 

 

どんなにいろいろあったって、行き着く先は願うのは大好きな人の幸せだし、あ、まあ経験上大好きだからこそ地獄に落ちろ!なんてリアルの方で思ったことありますけど、爆、でもやっぱり、そう思うのも大好きだからだし、あー悔しいけど大好きだなあ、あー苦しいなあってそれでもいいんだと思います。ただ、岡田くんは芸能人であり、俳優であり、アイドルであり、V6だから。あなたはアイドルのV6だから。どんな活動してもそれは変わらないから。それだけは覚えておいて欲しいなあと思います。

 

 

 

あーもっとなんかこううまく言葉にできればいいんだけど、これが今のわたしの限界なのでここらでどろん。舞台の感想も早く書きたいけどなんせ忙しくしておりますので、今年中に書けるかなあ、なんて。