碧のサカナ

V6.嵐.ジャニーズWEST.ハロプロについてお話しします。

雪女と蟹を食う#11

 

「あなたのような人」

 

なんとも言えない表情の北さん。

白い服を纏った彩女さんが特選蟹フルコースを予約したと告げる。

 

「約束したでしょ。旅の間は笑顔でいるって。まだ旅は終わってないわよ。」

「(^ワ^=)にいっ(全力笑顔)」

「変な顔…」

「(なんとも言えない絶妙な顔)」←私はこちらの顔の方が刺さった(聞いてない)

 

北さんの全力笑顔に彩女さんがちょっと眉を潜めて「ぐぬぬ」って感じになるのも含めて私のツボ。ていうかあんた、その顔はもう重岡くんなのよ。

 

 

 

「ねえ、北さんは、生まれ変わったら何になりたい?」

「え?」

「自由に空を舞う鳥?広い海を縦横無尽に動く魚?一生を愛されて生きる動物?それとも、雄大な自然の中で長寿な植物?どれになりたい?」

「どれもピンとこないかな。強いていうなら、電車に乗らなくていい地域の人間がいい」

「え、電車?」

「そう…ふっ」

「いろいろあったのね」

 

 

この時にはもう「あなたのような人」になりたいって思っていたんだなあと思うと、「変な顔」も泣けてくるな。ここ数日は彩女さんの方がつらい顔してたはずなのに、このシーンは北さんの方が辛そうで、最初の頃のように、彩女さんが守ってあげてるような図になっているのがなんだか苦しい。北さんの頬に手を添わせた彩女さんの手に吸いよるかのように近寄るのも全部全部苦しい。

 

 

死にたいと思っている人間をどうしたら助けられるのか考える北さん。

自分はあの時、誰になんて言って欲しかったんだろう。

何が嫌で消えてしまいたいと思っていたんだろう。

 

「俺もうそんなこと思い出せなくなるくらいとっくに救われてんだ…」

 

こういう普段なら心の中で思って処理するようなことをわざわざ口に出して消化しないといけないのってすごく演技力が試されると思うんだけど、うまいですよね。

死にたいと思って始めた旅なのに、生きたい、助けたいと願ってしまう。

自分だけが生きたいと思っているのもしんどい。助けられる技量もない。苦しいね。

 

 

--------OP--------

 

 

マジで、後半の怒涛の辛い回に一瞬でも気の緩みを!ってことを計算されたかのようなオープニングの夕日蟹ショットだよな!!!

 

 

 

 

「そう言えば、まだ聞いてなかったよ。彩女さんが生まれ変わったらなりたいもの」

「そうでしたね。実はあまり考えていなかったんです。じゃあ、死ぬ間際までに教えますね」

 

あ、この時はまだ思ってなかったんか。

でも最後の最後のあの間際であのセリフが言えるのすごいよな。

 

 

 

 

蟹を前にちょっと緊張気味で落ち着かない北さん。

うわ〜〜〜〜〜〜マジで重岡くんが真似してた蟹ピースとおんなじじゃん〜〜〜〜(そういうアホな感想やめなさい)

 

手際のいい彩女さん、好き。結婚して。

手際の悪い北さん、好き。でも結婚はできない。(聞いてない)

 

 

彩女さんが蟹を引っ張って身を出そうとしてる時に顔を傾けるの小さい子供みたいで可愛い。

「わあ〜出た出たあ〜〜〜〜」キタくん(5)

 

「いただきます」←急に覚悟決めて凛々しくなるのやめんしゃい

 

 

まあ〜じで蟹食べたくなるな!飯テロやばいな!

「うん、ああ〜海の味がする。すごい美味しいです」

 

第一声が「海の味がする」なのかわいいな

 

ド下手な北さんかわいい〜〜〜

でも彩女さん嫌がらずに食べてくれるのかわいい〜〜〜〜

もう普通ならラブラブじゃん〜〜〜って茶化すとこなのにな。

 

「俺、優しくしてもらわないと優しくできないって情けない話です。」

 

でも人間ってそういうもんだと思うんだ。やっぱりどうしたって見返りを求めてしまう生き物だから。彩女さんが優しくしてくれるのも北さんが優しくしてるからだと思うよ。人間ってそんなに強くないから。情けなくてみっともないのが人間じゃん(急に悟りひらく)

 

 

マジで蟹をしゃぶしゃぶしてる北さんって子役か何か??

「赤くなったあ!!」いや、なるだろ(笑)

 

これ実際どんだけ蟹食べたんだろうねえ〜

重岡くん、ツアーで北海道行った時に蟹出てきたけど一切れだけ食べてもういいわってなったって言ってたから多分相当食べたんだろうなあ〜〜〜マジで途中から蟹の食べ方講座番組かと思ったよ〜〜〜〜私はタラバガニの焼きが一番美味しそうで食べたいです!(だから聞いてない)

 

 

 

ついに蟹を食べ終えた二人。

もうこの後のシーンを知っているから見るのをやめたくなるくらい辛い。

さっきまで明るく蟹食べてきゃっきゃしてたのに「誰にも迷惑がかからない方法にするわ」なんて冷たい声でいう彩女さんは本当に同じ人?

 

見てると死にたくなると思っていた入道雲を見て、今の北さんは生きたいと思うのが彩女さんとの旅の時間を感じる。

 

そんな心地いい相手なんてそうそういないからもう君たち結婚しちゃいなよ!!!!ねえ!!

 

 

「こんなのさあ、こんなのいくらでもやってあげるから。俺たちまだ行ってない場所もやってないこともいくらでもあるだろう。」

 

この声が震えていて涙をこらえている声で苦しい。

 

全然響かない彩女さん。

何を言っても全然響かない。

 

 

ごめん、苦しい

 

 

 

 

いや、もうもう一回見るのにすごい勇気言ったくらいこのシーン辛すぎて直視できない。

 

 

原作の漫画はもう少し幻想的に描かれてるんだよね。

だからその分このシーンをどう実写化するんだろうと思ってたんだけど、とてもとても辛くて苦しいシーンになってる。

 

 

「斜陽という小説のこと、覚えているかしら。あれは太宰の愛人である太田静子の大学ノート4冊分から着想を得て書いたものだったの。知っての通り、この旅のことは全て私の日記に書き残してある。あなたに襲われた時、運が巡ってきたと思ったわ。凡庸な私にもとうとうスキャンダルが舞い込んできた。全部あなたのおかげ。この旅を通して、やっと面白い題材ができたわ。夫の新しい小説のための題材が。私は、ずっと夫の才能に惚れていたの。それは何度裏切られても離れられない愛情で。夫も私を憎しみながらも必要としてくれた。今も彼の小説家としての素質は本物だと信じているわ。だから私はもう一度彼の描く文字になって、今度こそ彼を日本一の小説家にするわ。」

「なんで彩女さんが死なないといけないの?」

「あなたには分からないわ」

 

 

私にも分からない(ふざけてごめんな)

 

 

私の解釈で行くと、

彩女さんは夫が好きというよりも夫の才能にすごくすごく惚れ込んでいる気がした。

なかなかそれが発揮できない彼のために身を削ってまで奉仕してきた。この旅も最初はその一貫だったけど、旅をするうちに北さんに対して居心地の良さを感じたり、愛情も生まれて、このままでは夫を裏切ってしまう。だから死ぬ。

 

私にはそう聞こえてならなかったんだけど、

これは最大のアイラブユーじゃないの????

 

 

もうここの二人の演技がもう…なんかどんな言葉も稚拙なじゃないかと思うくらい迫真の演技でもう見てられない。

 

 

6月の海だよね。きっと。北海道の6月の海ってめちゃくちゃ寒そう。

かなりの荒波だし、もう入山さんあっぱれですね。本当にすごい。

 

 

 

「私ね…あなたのような人になりたい」

 

 

すっごく子供のような声で最後言う彩女さん。

なんだよこの告白は。今世紀最大のアイラブユーじゃん。

 

 

 

 

もう後半辛すぎて正直ずっとパソコン見ながら耳だけ聞いてました。

辛い。辛すぎる。

 

 

いよいよ明日が最終話。

お願いだから北さんも彩女さんも幸せになって。

 

 

 

 

 

雪女と蟹を食う#10

 

「嘘」

 

最後の地。日本の最北端。この世の果て。

北さんの日常的な会話ももう彩女さんには届いていないような、そんな表情と声色。

最初に北さんが彩女さんの家に押し入った時に、風が吹いて「雪女のようだ」と思ったところって正直共感できなかったんですけど、この彩女さんは「雪女」っていう感じ、というか「雪女」、で、すごくすごく悲しい。

 

 

「ここまでこれたのは北さんのおかげです。ありがとうございました」

一方的に終わらせるような言い方に戸惑う北さん。

 

 

「お二人とてもお似合いですね」

にニコッと愛想笑いのような笑みを浮かべるけど、すぐに彩女さんの方を向いて真顔に戻す北さんが切ない。いいじゃんもうお似合いだよ、君たち。それでいいじゃん。

食い気味で「俺たち、そういうんじゃないんで」っていう北さんが切ない。言わせてしまう彩女さんが切ない。

 

 

ウエディングドレスを着たい彩女さんって私、すごく人間ぽいなあって思うんですよね。

どうせ死ぬんだからそんな思い出も経験も正直いらないじゃんって思う一方で、最後に一度は着てみたかったなあって思うわけでしょ。心が動くわけでしょ。そして女性だってただただ憧れってわけじゃなくって、好きな人に見せたいとかそういう願望があるわけで。そういうのも全部全部ひっくるめて、北さんといる時にたまたま通りかかったホテルでの出来事なわけですよね。確かに、北さんの前で着たいと思ったんだよ。そういうことなんだよ。

 

 

そんな彩女さんの想いを組んで、なりふり構わずお店の人に嘘をつく北さんが愛に溢れていて辛い。ここの二人の演技、いいですよね。すごく自然。すごく不自然なことしてるのにすごく自然。

 

おもちゃの指輪を買うだけであんなに挙動不審だったのに、

「俺が着たいんですよ!彩女さんのウエディングドレス姿!!!!」って声を張り上げる北さんは一体どこでそんな男になったんだよ。好きだよ。大好きだよ。

 

 

ゴリラTシャツで緊張した顔で待つ落ち着きない北さんが可愛い。

彩女さんお綺麗。とっても綺麗。そんでここの北さんの表情がすっごくいいんだ。

この表情だけで演技部門優勝トロフィーあげたいくらい、いい(なんかダサいな)

 

彩女さんすっごくお綺麗なのに少女みたいに可愛くってとってもとってもいい。もうこのまま結婚しちゃダメ???ここで暮らすじゃダメ???

 

不安げな彼女をすぐに「そんなことない!」って手を取って否定してくれる北さんに、ドームツアーで重岡くんが間違っちゃいないの時の俺、めんどくさかった?って聞いてすぐにそんなことないよって言った照史くんを唐突に思い出してしまうオタクです。

 

彩女さんは少女みたいに可愛いし、北さんも目がウルウルで輝いてて少年みたいなんだよね。手をさわさわして落ち着きないのむちゃくちゃ可愛い。毎朝私の隣でも「どんな色でも似合うけど、今日の色も似合ってるよ」って言って欲しい(うるさい)

 

 

そこからのキスとかなんなん???????はあ??????好きしかないやろ?????どんなオプションやねん?????(本当にうるさい)

 

(なんかさあ〜重岡くん、明らかにキスが上手くなってきててオタクはちょっと胸が痛いよ…)

 

 

そのあと抱きしめるんだけど、グッと力一杯抱きしめてもいいはずなのに、やさし〜くふわっと抱きしめるのずるくない?????あんな強引なキスするのにそこは優しいの????え???キイテナイヨ?????

 

ほら〜彩女さんも泣きそうになってるじゃん〜〜〜〜〜

泣くじゃん〜〜〜〜私が泣くよもう〜〜〜〜〜(やめろ)

 

北さんの笑顔もすごく素敵です。もう一生こういうシーンがいいって本気で思った。(マジでいいシーンなのにふざけた感想しかなくてごめん)

 

 

 

 

コーヒーを入れる彩女さんを見つめる北さんのお顔がとろっとろでもう大好きが溢れていて、コーヒー飲んでアチっとかもうなんだよ、幸せじゃん。好きじゃん。

 

 

なのにどんどん暗い顔になっていく彩女さんが苦しい。もう苦しいしかない。

 

 

夜空を見上げる彩女さん。

時々、彩女さんの方が北さんより大きく見える時があるけど、このシーンもそう。

夜空を二人で見上げていると本当にこの世界で二人っきりなんじゃないかなって思ってしまうなあ。そんな蟹エピせんといてよ。蟹〜〜〜とか言って唐突にふざけられなくなるじゃん。

 

 

 

 

原作でも印象的なシーン。

「鳥は飛ばねばならぬ 人は生きねばならぬ」

 

彩女さん、あなたにはこの詩が響かないの?

 

 

 

 

辛いよなあ。彩女さんも辛そう。

彩女さんの存在を確かめるように抱きしめる北さん。

 

キスをする前に一瞬だけ顔を見る北さん。

彩女さんの表情はわからなかったけど、多分雪女の表情をしていたんじゃないかな。

それを見ないように、キスをする北さん。一瞬また顔を見て、キスをするけど彩女さんは雪女になってしまっていて響かない。辛い。抱きしめた温もりももう伝わらないのかな。彩女さんがもう抱きしめてくれることはないのかな。

 

 

何度もなんどもキスをしてももう何も響かない彩女さん。

どうか!どうかと願ってキスをする北さんの顔が切ない。

ごめんな…もうこのシーンつらいしかなくって、私リアタイしてた時、大号泣しすぎて引くくらい泣いたからな…もう言葉にできないよ。

 

 

 

彩女さんの表情がしんどい。

「眠れないんですか?」と声をかけた北さんに咄嗟に表情を作るのがより切ない。

 

 

「旅の間、俺の目には彩女さんよく笑っていて。居心地が良さそうに思えて。心からその時間を楽しんでいるように思えた。彩女さんの中でね?生きててよかったって感じた瞬間なかった?生きる意味…生きる意味が見出せた瞬間なかったの?そもそも彩女さん…なんでそんなに死のうとしてるの?」

 

ここの後の彩女さんの表情がすごくなんとも言えない感情を表していて素晴らしいんだよね。

怒っているような諦めたかのような、悲しそうな涙を堪えているようにも思えるような。

 

でも全部ぶつけない。全部だけじゃなく、何にも言おうとしない彩女さん。

 

 

「ねえ、待ってよ!少しは俺に本当の気持ち聞かせてくれてもいいんじゃないの?」

「そんなの意味ないわ。あなたのことは好きよ。とっても好き。だから…明日、一緒に蟹を食べて。そして一緒に死ぬのよ」

 

 

 

好き、とっても好きなのに、北さんと一緒にいることをどうして選ばないの????

北さん(=生きること)を選ぶことはないの?????

 

 

 

 

 

 

 

はあ〜〜〜もう後いよいよ残すこと2話ですね。

なんかもう10話が過去一で辛すぎて、私の感想「つらい」で終わらせようか本気で迷った挙句なんとかブログ書いて見たけどやっぱりつらい。

北さん、お願いだから彩女さんを助けて。お願い。

 

 

 

 

 

 

 

雪女と蟹を食う#9

 

覚悟

 

 

教会についた北さん。

彩女さんの姿は無いけど思わず大きな声で名前を呼ぶ。

現れた彩女さんの表情はこれ、どういう気持ちなんだろう。

嬉しいようにも驚いてるようにも、でもなんか切なそうというか苦しそうというか。

 

一直線に彩女さんのところに行き抱きしめる北さん。

函館から北海道に行った船の時は、彩女さんを見つけて思わず手を握りしめた北さんだったけど、そこからまたグッと身体的な距離が縮まったのがわかる。でも、彩女さんの心はどんどんわからなくなって行くのが切ないね。

 

抱きしめられてる彩女さんの表情も北さんとは違う。

 

「死ぬ覚悟ができたのね」

「(まっすぐな目で)うん。だからここにいる」

 

 

彩女さんの死を阻止するために来た北さんだけど、まっすぐな目で嘘をつく。

いや、北さんの考えている死ぬは、彩女さんの死ぬとは違う意味なのかもしれないね。

 

 

急な柄シャツ。

今まで変なTシャツしか彩女さんに買ってもらえなかったのに、どうした?でもわたし柄シャツ似合う男タイプだからあざーす。

彩女さんが全身黒だから、その対比が余計に出る。

なんか彩女さんちょっと痩せた???元から細いけど更にウエスト細くなった?

北さんの前髪や体型も変化していて(これは意図せずに重岡くん自身がツアーとかで痩せちゃったんだろうけど)、そこも旅の変化として観れるのが面白いよね。

 

すごいな!海鮮丼!でも私海鮮食べられないから飯テロ免れた(なんの報告)

今までは美味しいものを食べて二人できゃっきゃしてたのに、こんなに美味しそうなものを前にしてもどこか二人は苦しそうね。彩女さんの方を見ながら食事するのしんどい。

そして彩女さんは北さんの方を見ずに黙々と食べてるのもしんどい。

 

 

 

おたる水族館

どことなく心の距離が通わないふたり。

彩女さんの声も前より低いし冷たい感じがするよね。

 

「なんで聞かないの?彩女さんと再会するまで俺がどこにいたとか。…気にならないか、俺が誰と何してようとも。俺、彩女さんと離れている間、別の女の子のところにいた」

「そう」

「やっぱ怒んないんですね。まあ、俺彼氏でも、旦那でも無いから」

「怒って欲しい?こういう時感情に任せて起こる女性の方が男の人から見たら可愛げがあるのかもしれませんね。でも私は泣きたくてももう涙が出なくなってしまったの」

 

 

こういうこと、私も言われたことある(爆)

これってなんなんですかね。北さんは彩女さんに嫉妬して欲しいの?別の女の子のところに居たなんて言われて、こっちはどうしたらいいの????え、なんだよお前ーーー!!フザケンナこのやろーーーーって怒ったらいいの???ぜんっぜんこの男性心理ワカンナインダケド(私情ダダ漏れ

 

でも重岡くんの口から聞く北さんの「俺彼氏でも、旦那でも無いから」はぶっ刺さるなあ。やっぱりちょっと女々しいというかメンヘラチックというか。こういう風に言って自分への愛情を確かめてるのかなあ。こっちからしたらそもそも気になる、気にならないとかいう話じゃ無いんだけどって思っちゃうんだけどなあ〜

 

 

話を彩女さんに戻しまして(笑)

長年感情を押し殺してきた彩女さんの「この泣きたくてももう涙が出ない」というセリフはすごく切ない。雪女と言われる所以。でもそれを北さんに伝えられるようになったのはちょっと何かが変わったんじゃ無いかとも思うんだけど。いや、でもあれか。もう隠す必要すらなくなったってことなのか。

 

 

彩女さんにはコーヒー

自分にはオレンジジュース買ってくる北さん可愛い。あーたオレンジジュース飲むんかい。

 

 

 

やっぱりそういうことだよね。

もう隠せるほどの精神状態でもなくなってしまった彩女さん。

でも今までが全部演技ではなかったと思う。彩女さんも確かに感情が動いた瞬間があったと思うよ。

 

 

過去の彩女さんと一騎さんの回想シーン。

んーなんだろうなあ、もう彩女さんの気持ちを理解することはすごく難しいんだけど、自分を犠牲にしてまで成りあげた夫と心が通わず浮気されているのをただただ笑顔で感情を殺していくのは計り知れない自己犠牲。でもこうなる前にどうにかできなかったのかとも思ってしまう。

 

メイクも表情もきつい印象になっていく彩女さんがつらい。

 

 

 

「なんだか最初に入ったホテルのことを思い出しますね」

あんまり思い出したく無いかも…と呟く北さん可愛い。そんな北さんを見て微笑む彩女さん。もう北さんと幸せになるじゃダメなの?このまま北海道で2人で暮らすじゃダメなの??

 

編集者からの電話。

おい!スピーカーとかそんなんあかんやろ!!!!

 

タオル持っていくの忘れた北さん可愛い。

 

ちょ、一騎さんが彩女さんに嫉妬するのは違うくない????

あーたは浮気しといて彩女さんが別の男と北海道にいくのは気にするってそんなんずるく無い????はあ????

 

ずるいよね。高校生の、生徒の彩女さんを受け入れておきながら小説家になりたいって言って上京しようとする。高校生の彩女さんが冷静な判断なんてもちろんできるわけないのに、「彩女に抗えず籍を入れ」って言ってしまえる一騎さんはずるい。最低。彩女さんがそこまでして一騎さんに執着するのもどうしてなんだろうなあ。それは愛なのかなあ。

 

彩女さんを見る一騎さんの目が恐怖に怯えているのが苦しい。

すごく、すごく奇妙な関係性ですよね。

 

いやーわからん!

この関係性がどうして出来上がってしまったのか、ぜんっぜんわからん!

 

「小説家で無くなってしまえば彩女にとって私は殺す価値すら無くなってしまうだろう。それは私にとって最も恐ろしいことだ」

「愛しているんですね、彩女さんを」

 

小説を通して彩女さんは一騎さんを好きになっていて、その小説すらなくなれば自分は彩女さんにとって必要のない人間と思っているってこと?それが最も怖いんであれば、売れる小説を書けよ!!!そして愛してるだなんて言わないで欲しい。そんなことしといて、彩女さんから逃げておいて愛を謳わないで欲しい。

 

 

 

ベッドシーンはなんかすごく動きがあって久々ってのもあってしんどいね(笑)

いや、お二人とも綺麗よ。

でも北さんって普段は女々しいメンヘラチック代表みたいなこと言うし言葉も表情もそんな感じだけど、こう言うシーンの時は妙に男感出してくるよね。体格の問題なのかなあ??わかんないけど、すごく男性だなあって思って見てました。

シャワー浴びに言っちゃう彩女さんを見つめる顔が切ない。何か言いたげだけど言い出せない。

 

「怒りってぶつけられた方が楽なのに。でも、それでも、、彩女さん…」

 

い〜や!これは違うね!

ぶつけられた方が楽ってなにそれって思ってしまう。

じゃあ怒らせるようなことしないでよ。それで怒らないとぶつけられた方が楽ってそんな話があるか!!(私情で喋らないでください)

 

でもまあすごく男女の考え方の違いなんだろうなあ。

 

 

寝てしまっていた北さん。

シーツに体を包んで日記を書いている彩女さん。

 

「気になりますか?日記の内容」

「俺、もう覚悟決めたから。彩女さんのことなにもわからなくても最後まで一緒にいる」

 

「彩女さん。来て」

(爆死)

 

 

 

え?この表情もこの間も、この声も全部全部やばくない?

「来て」ってやばない????????え???????

 

そんで彩女さんをシーツごと抱き寄せて腕枕してくれるとかもうやばくない????

え?????え?????(パニック)

 

「今夜はこのまま一緒に眠ろう」

 

彩女さんが初めて少女のような顔をするんだよね。

そして北さんはすごく男らしい。

どうか、この夜だけはなにも考えず平和に寝て欲しいと願ってやまない。

 

 

 

 

回想シーン

 

この男もまた、浮気して帰って来た自分を怒って欲しいと願っている。

はあ、男ってどうしてこうあるんでしょうね()

身勝手だよね。それで、このうわべだけの関係を一生続けていくのは嫌だなんてすごく身勝手。そんな相手を心配する彩女さんの気持ちにもなってよ!!!!いつもと変わらぬ日常を演じる彩女さんはどんなに辛かったんだろう。

 

 

殺してしまう夢を見てとっさに起きる彩女さん

心配そうに覗き込む北さん。

ギュッと抱きしめる北さん。苦しい。

 

あの、余談なんだけどここ、なるべく入山さんの体に触れないようにシーツをたくし上げてシーツごとギュって抱きしめるのすごいなんかぶっ刺さるんだけど????逆に大事にされまくってる感出てうお〜〜〜〜〜〜って走り回りたい気分にならない???ねえ?????

 

 

 

翌日。

もう稚内に行こうとする彩女さん。

またゴリラTシャツの北さん。さては気に入ったな。

 

まだ稚内には行きたくない北さん。

早く行きたい彩女さん。

 

自分が思っているよりもずっと彩女さんの苦しみは深くて、言われるがまま車に乗る北さん。

どうか、どうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ〜〜〜もう9話かあ。

苦しい、どんどん苦しくなる。

物語も終盤!!!最後まで北さんを信じ続けるよ〜

 

 

 

WESTube みんなで朝日を見に行こう#1

 

いや、正直書くつもりなかったんですよ。

だって、#1の感想書いたら最終まで書かんとあかんし(いや勝手にお前が書いてるだけ)、雪蟹ドラマ感想もやっと追いついて来たのに、何やること増やしてんねんっていう。

 

でもさあ!こんなん見たら書くしかなくない!!!???

 

と、いうことでいつも箇条書きスタイルで感想スタート!!!

 

 

 

・ぬるっと始まるWESTube。これぞジャニーズWEST

・重岡くんだけ、自撮り棒、上に掲げてるの可愛いし、思いっきり見上げている流星くんももれなく可愛い

・はまちゃん、始まってんで〜!!!

・淳太くんの家でキムチ鍋したい末っ子(26)

・一番右の白い茶髪=仕切りの淳太(34)

・重岡くん、安定のツアーグッズTシャツとジャージね

・みんなの服装からしてファミクラ行った帰りなんだろうね〜

・ファミクラ→雑誌撮影・インタビュー→朝日見に行こう!で1日一緒なの可愛すぎひん!?

・ロケではなくこれは旅行です

・照史くんが「朝日を見に行こうっていうのは決めてて〜」って説明している時のはまちゃんの顔ムッチャ可愛いからみんな見て!!!

・みんなで横一列に並んでいるのに常に一歩前に出てるうちのセンター

・運転したい神ちゃんばり可愛い

・しっかりぴーんって手を伸ばして挙手するの可愛すぎひん???

・そんで遠慮がちに控えめな手の挙げ方するうちのセンター(立ち位置は一歩前)

・重岡くん運転したいのちょっと意外だった

・なんかパパジャニの時したくない〜みたいなこと言ってなかったけ?(はまちゃんにもシゲちゃんは方向音痴やからあかんって言われてたよね)

・のぞむのことになると饒舌になる流星くんとかみんな好きしかないやん!!!!!

・すぐに察して、のんちゃんに運転させたい流れに持っていく重岡くん

・ご指名されて戸惑うのんちゃん(今日もイケメンです)

・(^ワ^=)「あんな〜さっきなあ〜」って語尾が「〜な」なの可愛すぎる

・('・ェ・`)「え、何カメ?何カメ??」←テレビ慣れしすぎなんよ

・(´◇`)「いやでもモンチもしたいんやったら〜」←誰一人置いてかない精神イケメンすぎるやろ

・(`-´ )(のんちゃんの方にどうぞどうぞってする)

 

 

・え、ここまでで好きしかなくない??????

一生誰が運転するかで揉めてろ???

 

 

・(´◇`)ゲームで決めよ!!!←出た!バラエティの申し子

・もうのんちゃんに運転させたくて、俺はいいよってなってんのにゲームで決めようって言われて流星くんの肩に触れて助け求めてる重岡くんめっかわ

・(`-´ )はまちゃんと流星は運転しなくて大丈夫???←基本みんなが運転したいマインドと思ってるの可愛い

・照史くんと淳太くんはサンダルだから運転できないのね〜

・(θヮθ)俺、運転しすぎて…疲れた!

・多分これはこれで本音だったとは思うけど、みんながしたいから譲る精神のはまちゃんさすが

・ばどの2人は他5人がわちゃわちゃしてる中カメラワーク気にしてんのジャニーズWESTって感じ

・(^ワ^=)あ〜もう決めよ!!!←せっかち出てて可愛い

・じゃんけんでもちょける重岡くん

・後出しでチョキしか出さない重岡くんはのんちゃんに運転させたい重岡くんだったね

・それを汲んでか一緒に負ける神ちゃんも素敵(グーをちゃんと出すのんちゃんもできるこ)

・本当は運転したかったのにのんちゃんが買って一番最初に「イエ〜〜〜〜」って手を叩く神ちゃんどこまでいい子なん?????どんな教育受けて来たん?????

・(^ワ^=)のぞぽ〜ん

・('・ェ・`)「俺になっちゃった〜」って顔でこてんって首かしげてカメラ目線するのあざとくない???好きぃぃぃ!!!!!

・('・ェ・`)「ETC通ります!!!!(くそでかボイス)」

・のんちゃん黒目が大きくって可愛いねえ〜〜〜〜(どこまでも末っ子に甘い)

・(^ワ^=)「言っとくけど、運転うまいやつはモテるからな!!!!」←そんなんなくてもあーたたち常にモテてるやろ

・(`-´ )「淳太、助手席やないと酔っちゃうんじゃない??」

・もう神ちゃんが一番モテるでいいね?????!!!!!

・照史くんが助手席を淳太くんに譲りたくない理由=のぞむの隣に座りたいから

・そんな会話お構いなしに時々やるカズダンスもどきを披露する重岡くん

・淳太くんがどこに座るか全然聞いてなかったくせに次の瞬間にはちゃっかり自分の隣に座らせてんの怖くない??むっちゃ重岡くんじゃない?????

・(`-´ )これ後ろ暗いの仕方ないか…←この声むっちゃ可愛ない???

・暗くても神ちゃんは可愛いから大丈夫だよ(げろあま)

・亡霊神ちゃん「まあええか」←可愛い〜〜〜〜〜〜〜

・(´◇`)ライト点けた???←私もよく点け忘れるから照史くん私の助手席にも座って

・('・ェ・`)(ウインカー動かす)

・(^ワ^=)まじ???どっち?ボケかホンマかわからん!!!!

・('・ェ・`)(大真面目)

・お兄ちゃんたちにやいのやいの言われてるの可愛いすぎる

・運転してる時ののんちゃん、イケボすぎひん??????え???

・運転してる時に口数減るのんちゃんのこと可愛いって淳太くん言ったよね!!!!!???ねえ!!!????(うるさい)

・(θヮθ)え、のぞむ!のぞむ〜この大きさの車を運転してみたことは??

・のぞむ呼びあざ〜す!

・('・ェ・`)あるある。最初のレンタカーセレナやもん←これがめっちゃ素な感じで萌えた

・てか最初のレンタカーがセレナって強すぎひん????

・照史くんが黒すぎてカメラに映らない問題

・淳太くんの本日の役割「引率のおばちゃん」

・あ〜た、さっきは「仕切りの淳太」言うてたやん!

・(б∀б)お前が(真ん中に)座らせたんやろ!←やっぱり重岡くんが自分の隣に座らせてたんだ〜可愛い〜〜〜強化淳太担〜〜〜〜

・(ノノ_☆)自分でライト当てちゃって!!

・流星くんがのってくるの珍しい

・(б∀б)ちゃうやん。みんなを照らすためやん。俺専用じゃないもん←この「〜もん」の言い方むっちゃ可愛い

・サンダルだから運転はできないのでコンビニで買い出し要員に率先してなろうとする照史くん仕事ができるこ

・コンビニ行くのに駐車しようとしてるのんちゃんに優しく誘導してるはまちゃんも仕事できるこ

・(^ワ^=)しょーもないサンダル履いて来てるもんな!←あーたは黙ってなさい!(うそもっとやれ)

・なんで照史くんが買って来てくれるのにしげちゃんの方向いて('・ェ・`)「水!」って言ってんの????水、一人じゃ言いづらかったん???

・ドラマ組が水頼むの体調気遣ってる感じでて好き

・一番細いはまちゃんがお菓子食べたいのなんかすごい私ぶっ刺さったんだけど?(ちょっと感性がおかしい私)

・(^ワ^=)照史、一人で大丈夫?

・(б∀б)いけよ!!!!かわいそうやろ!!!!暇やねんから!いけよ!!

・(^ワ^=)暇ちゃうわ!!!

・ここみんな大好きスマスマの5人旅のツートップだったよねえ〜(しみじみ)

・照史くんを一人で買い出しに行かせるのはかわいそうなの、ばどって感じでいいよね

・でも予想外に照史くんの帰りが遅くって(б∀б)「置いてくか!」なのもばどって感じ(それが一番かわいそうなのよ)

・(б∀б)桐山置いてってみた

・なんかさ〜照史くんが助手席からいなくなると本当、淳太お母さんと子供たちって感じが急に出るよね〜〜〜

・しかも照史くんを率先していじるのは淳太くんなのもよき

・(^ワ^=)でもなんとか○○みたってするとほんまにyoutubeっぽくなるなあ←いや、照史置いてく下りをまず処理せえ!

・('・ェ・`)「淳太、中剃りしてみた!!!!!」(くそでかボイス)

・やっぱり淳太くんをいじる方向性になっちゃうのっぽくて最高

・私、中剃りって最初聞いてえ、これ放送できるやつ???って思っちゃったんだけど、別に全然大丈夫だった()

・中剃りでこんだけ盛り上がるジャニーズあんた('・ェ・`)だけやで?

・(^ワ^=)待って!お前止まってる時だけむっちゃ喋るやん!←全人類が思ったこと

・ほ〜ら、お兄ちゃんに指摘された〜

・('・ェ・`)(照れ笑い)

・照史くんがただただ買い物遅いわけじゃないと思い込んでるWEST

・(^ワ^=)マジで巻きたいなあ〜←出た!せっかちしげちゃん

・照史くんと割と並ぶレベルで私は重岡くんをせっかちだと思ってるよ

・ドアップのんちゃん横顔可愛すぎひん???この薄暗い中のスマホのカメラでイケメンってなに!!!???キレるよ?????

・(θヮθ)靴買ってんちゃう???

・('・ェ・`)いや、それは絶対ない←はまちゃんにあたり強い8個下

・(^ワ^=)ちゃんと仕掛けてくるからちゃんとリアクション取らな←私今回の動画でこれが一番ぶっ刺さったんだけど

・なんかうまく言葉にできないけど、照史くんがしたことに対してきちんとバラエティせなあかん!と思ってるの重岡くんっぽいよね

・みんなで何を仕掛けてくるか考えてるの可愛い

・結果(ノノ_☆)「シンプルめっちゃ買って来てくれてた」

・照史くんが買って帰って来た時に第一声が遅いわ〜とかじゃなくて「「「ありがとう」」」なの素敵よね

・でも多分これ重岡くんが行ってたら「お前まじで遅いわ〜〜〜」ってやいのやいの言われてるかマジで置いてってる

・みんなまだ照史くん×バラエティの流れ疑ってる感じがあって好き

・水を受け取ってすぐにラベルがないことに気づく最年少('・ェ・`)あっ

・もうそっからずっとニヤケてるもんな('・ェ・`)

・「紅茶」と言われて全種類の紅茶買って来てくれる照史くん、私と友達になろう????

・神ちゃんが欲しい方を聞いてから選ぶみんなの引率淳太くん

・('・ェ・`)俺のこと言われへんくらい真面目やん!

・ちゃんとしゅわしゅわ系でオチを作る照史くんってマジでなんなんやろうな

・みんなの好きなお菓子買って来てくれる照史くんってマジでなんなんやろうな

・え、照史くんってみんなの旦那じゃないん?

・照史くん全人口分おらんと取り合いになるんやけど?????

・照史くんにプロテインの卵もらって、('・ェ・`)「ああ〜ありがとう!」っていうのすごい素っぽくていいよね

・(^ワ^=)やばいやん!も〜モテるやん!←いや、だからなんでずっとモテるが基準なん??

・サービスエリアまでおかし食べるの待つか迷うしげおかだいきくん(5)

・さけるグミをどう食べるかみんなに聞いて欲しいかみやまともひろくん(4)

・てか冷静に考えて29歳男性の好きなお菓子が裂けるグミなのむっちゃかわええな(神ちゃん限定)

・ちゃんと神ちゃんのクイズにのってあげるお兄ちゃん組

・ばど「いや〜それはもう裂くやろ〜(ちゃんとフってあげる)」

・(`-´ )俺は、こう!!!!(流れを全無視)

・(`-´ )やっぱ裂けるグミは裂いとかんと!!!

・神ちゃんが裂いた理由「裂けるグミだから」

・(θヮθ)そうやな、最後くらいわな!!!

・向かい合って一番後ろの席のふたり。何この世界一平和な会話!!!!!なんなん????混ぜろや!!!

・(^ワ^=)こわ!!!このアングルこわ!!

・「面長の呪縛霊」(θヮθ)

・この時の重岡くんの顔、デビュー当時の顔してない????若くない????

・ご満悦なはまちゃん可愛すぎるやろ

・面長の呪縛霊ってまあまあな悪口やと思うねんけど(笑)

・ラーメン大好き重岡さん

・企画無視してラーメン食べようとするWEST

・(^ワ^=)このギュギュウの中ペットボトルのキャップ落としたぞお!!!!!(うるさい)

・この時の淳太くんの顔がむっちゃ嫌そうでウケる

・(^ワ^=)どこお??ほんで

・(ノノ_☆)(`-´ )(´◇`)(б∀б)(θヮθ)('・ェ・`) 銀座 新橋

・安定の団体芸

・そんでいつ見つかったかはバッサリカットされてんのウケる

・結局みんなそれぞれのお菓子食べてるの可愛いな

・神ちゃんがバール買いに行ったドンキホーテ登場

・神ちゃんって時々マインドがヤンキーになるよな

・自分がふった話なのにあくびする重岡くん

・バール買いに行く事件を事細かに覚えてる流星くんむっちゃかわええ

・(`-´ )「みんなに止めてもらって〜」って何???可愛すぎひん???

・(^ワ^=)「この〜有楽町のメンズ館もみんなで行ったなあ〜」←いや、だから神ちゃんのバール事件ふったのあーたなのに話変えんな(笑)

・ずっと思っててんけど、流星くんとの方は割と余裕ありそうなのに、重岡くんとの間だけぎゅうぎゅうというかむしろちょっとはみ出してる感ある淳太くんなんなん???

・これはどっちが悪いの??重岡くんなの??淳太くんなの????

・(´◇`)小瀧さん…????

・('・ェ・`)え?降りました??ぼく???(くそでかボイス)

・(^ワ^=)何してんねん!お前!なんで降りたん??

・(^ワ^=)お前もうええって!

・(ノノ_☆)おいおい!!←のぞむの運転を推した張本人

・(`-´ )これ東京駅の駐車場に入ろうとしてる

・('・ェ・`)駐車場はいるんすか!これ!!!!(敬語かわええ)

・(ノノ_☆)お前新幹線で行こうとしてんのか!!!!(のぞむにだけ当たりが強い流星くん最高)

・(´◇`)新幹線で行くよ〜!!!!!←臨機応変もバッチリなみんなのお父さん

・('・ェ・`)ちょっと待ってください!!!

・(`-´ )大丈夫、大丈夫!まっすぐ行ったらまた合流できるから!←一生やさしい男

・('・ェ・`)ですよね!!!!!!!

・なあ、可愛すぎひんか!!!!!!?????

・ごめん、照史くんも言ってたけど朝日を見に行こう!の企画で#1でぜんっぜん着く気がしないくらい動画進んでへんの最高すぎひん????

・え、これ何週分の予定なん?全部終わるの来年ちゃう?????

・予告のペラッペラな重岡くんのポーチには何が入ってんの???

・てかサービスエリアの流星くんまじで周りから浮くくらいイケメンすぎるんやけど??

・なんでこれで目撃情報出んの??みんなイケメンすぎてスマホぶっ壊れたんか????

 

終わり⭐︎

もう次回明日ですね〜〜〜〜!!!!!この感じだと次回はサービスエリアで終わるんちゃうか?って感じですけど、楽しみに待ってま〜す!!!!

 

 

 

 

 

雪女と蟹を食う#6#7#8

 

「熊」

 

え、ちょっと今ネットで6話のタイトルってなんだったけ?と思って調べたら「熊」でびっくりしたんだけど。いや確かに熊フューチャー回だったけれども(熊フューチャー回ってなんだよ)

 

 

マリアに教えられてホテルに着くとすでにチェックアウトしていた彩女さん。

「彩女さん…」と嘆いて空を見上げる北さん。

このドラマに出てくる空はいつも眩しいくらいに水色ですね。

 

 

今日はグリーンのお召し物の彩女さん。そしてサングラス!強い!!美人度が強い!!

太宰治の「斜陽」を手に取り、昔を思い出す彩女さん。

 

いややっぱり何回見ても彩女さん(高校生)、色気があって素晴らしいな!!!

この子実年齢何歳なんだろう?めちゃくちゃ色気ありますよね。羨ましい。

 

この「斜陽」は一騎さんからもらったものだったんだね。

それを今でも大事に大事に持っている彩女さん。

いや、でもこれは一騎さん落ちるわ。こんなん言われたら恋に落ちるわ。

 

「君は恋の秘密を守れるか?」

「一生…守ります」

 

過去を思い出している彩女さんの表情が悲しそう。

 

一方、行くあてもなく途方にくれる北さん。

 

いやだから、はよそのたこ蟹Tシャツ脱いでくれんとそれしか目がいかん!!!

北さんってどこかやっぱりちょっとメンヘラチックで他力本願なところがあるよね。

そこがすごく人間っぽいのだけど。

空腹と暑さでこのままここにいたら死ねるのかなあ…とベンチに横になってしまう北さん。

でもね、人間そう簡単には死なないのよ。だから辛いんだよね。

 

 

教会にマリアちゃん登場。

マリアちゃんの横顔美しすぎてずっと見てられる。骨格から美人ってずるくない??

子供を助けるマリアちゃん。本当に心が綺麗で優しい子。

こんな美人二人が歩く道ってどこですか!!!!!????(うるさい)

 

コタローの話を彩女さんにするマリアちゃん。

「私は人を待っているの」とマリアちゃんにいう彩女さん。待っているのは北さんでいいんだよね???

 

暑くて目がさめる北さん。

「そんな簡単に死ねるわけないか…」ほ〜らな!!!(うるさい)

 

だからそのたこ蟹Tシャツで蟹屋さんに入らんといてくれ!!!!ネタでしかないのよ!!!

 

 

挙動不審でお店の人に疑われている北さん。

こういう演技本当にうまいよね。

 

とても綺麗で高級な蟹を見て、彩女さんを思い出す北さん。

蟹を見る表情だけで語らせるのすごいなあ。

思わず帰ろうとするけどお金がない北さん。彩女さんを襲う時に使った手と同じことをするボキャブラリーの無さがこの人こういうことに慣れてない普通の人なんだなあというのを物語っているよね。

 

 

「蟹なんて一人で食べても意味ないんだあ〜〜〜〜!!!!」

 

ここで感情を爆発させるのしんどい。

 

「もう殺してください…」

やつれた顔してお店を出る北さん。しんどい。見てるだけでしんどい。

 

偶然北さんを見つけるマリアちゃん。

(あれ?北さんなんか前髪伸びた?)

 

そのまま倒れて次目が覚めた時はマリアちゃんが働くキャバクラにいた北さん

(ちょ、急に前髪短くなるのマジでなんなん???前髪だけタイムスリップするのやめて?)

 

自分のお弁当を今すぐ食べてと強い口調で言うマリアちゃんを全私が抱きしめたい

(やめてください)

 

 

久々の食事に、食べながら涙が出てくる北さん。死にたいと思っているのにお腹が減ることは抗えない。そしてそんな自分に苛立つ北さん。人間だよね。死にたいのに生きてるってことを実感してしまうの。多分いろんなインタビューで重岡くんも入山さんも言ってましたが、食欲と性欲は生きる上で必要不可欠であり、同時に生きてることを実感できる行為なんですよね。死にたいのに、生きてること(この場合食欲)を実感してしまうのつらい。

 

 

 

キャバのお姉さまたちに「やめときなさい」と言われているマリアちゃん。

でも全部聞こえてて気まずそうにしている北さんがなんとも可愛い。

 

またしてもきちんと「ありがとう」を言う北さんを放って置けないマリアちゃん。

ただ優しいって言うんじゃなくって、過去の自分の過ちを2度と繰り返さないようにどうしても北さんを生きさせようとするマリアちゃんがいい子すぎて苦しい。なかなかできないよ。

 

 

 

マリアちゃん家広いけど汚いねえ〜忙しいからしょうがないねえ〜(激甘)

「私一度熊飼って見たかったんだよね!」

「俺、ペットかよ!」

 

なんだよこの会話。可愛いしかないじゃないか!

 

ほとんどお互いのこと知らないのに家まで連れて帰ってくれて、自分より先にシャワー浴びさせてくれるマリアちゃんを死ぬまで援助しなさい!コタロー!!

 

 

え〜〜〜〜シャワーシーン!!!

初めて来た人の家だからゴシゴシタオル使うわけにもいかなくて手でボディソープ体につけてるの可愛すぎひん???そんで顔に泡つけてるのあざといね???君あざとい系男子だね?

ちょ、人ん家のガラス泡で、てい!!ってしないの!!マリアちゃん怒るよ!!!

でもここの表情いいですよね〜〜。

 

 

ソファで寝落ちしてしまっていたコタロー。

自分のスマホもパスワードも置いてってくれて、ご飯まで作ってくれてるなんてなんてできた嫁なの!マリアちゃん!!!もう私と結婚しよう????(は?)

 

確かに、スマホ×北さんってドラマ通して初めての絵…???

そのスマホケースがギャル!って感じで萌える。

そして立ち上がったコタローのズボンが私が想像していたより短くてギェエ??ってなった。

 

 

 

 

今回はピンクのお召し物の彩女さん。

彩女さん、パーソナルカラーないんか?ってくらい何色でも似合うの何者???

 

いや〜〜〜ん。北さんのすね毛!!やっぱスボン短くない?

あ、マリアちゃんのを履いてる設定だから短くなっちゃうのか。

 

 

マリアちゃんの家で宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の本を見つける北さん。

どこまでも思考が彩女さんで辛い。好きな人が言ってたものとかってずっと思い出しちゃうものだよね。そしてマリアちゃんのスマホなのに、電話が来ると相手も見ずに「彩女さん???」とか言っちゃう北さん。なんだよ、こいつなんだよ(だんだん北さんに腹が立って来てしまうわい)

 

 

 

 

続きを読む

しげおかくんが30歳になった!(祝)

 

 

しげおかくん、30歳のお誕生日おめでとう〜!!!!!!!

 

 

自担が30歳になりました。

大切な大切な節目の年をこうしてお祝いができることを嬉しく思います。

 

私がしげおかくんを好きになったのは今年の2月。

まだまだ半年?くらいです、つい最近だね。

 

新卒から働いている会社、というかこの業界かな。

私がいる業界はもう激務が当たり前で、毎日日々忙しく働いている中でなぜかポカッと今年の2月、仕事が空いて早く帰れる期間がやってきた。今まで、20時とか21時に家にいることがなかったので、何したらいいんだ〜この時間〜〜〜と思っていた時、ふと「これは経費で落ちません」を見始め、あれよあれよとしげおかくんの沼にハマりました。それからはみなさんご存知の通りズブズブです。私が落ちたところはそれはそれは深い深い沼でした。

 

また、それからすぐに激務になって、家に帰ってお風呂はいってメイク落としてベッドで寝るだけで私偉い〜〜〜最強〜〜〜〜みたいな生活を送っていて、今後の人生とか仕事とか色々迷っていた時期に、WESTくんたちの応援歌がグサグサっときて、本当、一時期毎朝メイクしながら「僕らの理由」を聴いてた。「あなたと言う人の意味は今日も僕が感じてるから」なんて毎朝言われて応援されてちょっぴり泣いてた。「1回くらい挫折をしたってさ〜一生が失敗なわけないだろう〜」そうだよなあ〜その通りだよなあ〜〜〜なんて思いながら自分を奮い立たせて毎日仕事に行ってた。あ〜もう本気でちょっともう限界かもなあ〜〜〜〜やばいなあ〜〜〜〜なんて思ってた時に、しげおかくんが「迷った時はどちらも正解。選んだ方を正解にしたらいい」って言ってるインタビュー雑誌を見て、そうだなあ!!!そうだよなあ!!!!!と思って、退職を決めました。さらっと言っちゃうけど私9月末をもって新卒からお世話になった会社を退社します。

 

いや、ほんとクソおも彼女みたいなこと言うけど、WESTくんたちに出会っていなかったら私未だに激務の中で仕事してたと思うし、それはそれで間違っていないとも思うんだけど、でもずっとこれでいいのかなあ〜って迷いながら仕事してたと思うんですよ。だから本当にこの選択をしようって言うきっかけをくれたWESTくんに感謝だし、辛い時にたくさんたくさん励ましてくれて、応援してくれて、「明日からも!!!頑張れるように!!!!」つって、たくさんたくさん重岡くんに応援してもらったから今の私がいます。本当に本当にありがとう。

 

そんだけ、いつも全身全霊で誰かのことを応援するのってもうむっちゃくちゃエネルギー使うと思うんです。うわべだけじゃ見透かされる。私たちだってアホじゃないから、この人が本当に思って言ってるかくらいはわかる。いつもいつも、自分の持ってるエネルギーを全部全部吐き出して、私たちに元気を与えてくれるしげおかくんは私が出会った中で一番かっこいい男だし、この先こんなにかっこいい人に私出会えないよ〜〜〜〜と本気で思ってる(ごめんクソおも彼女チックで)

 

しげおかくんがよく影があるとか消えちゃいそうな時があるとか言われる所以って、こんなに普段エネルギーを使ってくれてるからだと思う。こんだけ本気で生きてたら、いつか壊れちゃうんじゃないかって思っちゃう。でも、どこかでしげおかくんなら大丈夫だって思ってるところもあってね、メンバーがいるし、スタッフさんもいるし、ファンもいるしね。多分、重岡くんの不器用なところとか熱いところとか、人によっては苦手だなあって感じる人もいて、でも少なくとも重岡くんの周りにはそういう人が一人もいなくって全部全部ありのままの彼を受け止めてくれる人がいる。そして彼もきちんとそれをわかっていて、感謝をしてる。ダメだ、もう書きながら泣きそうなんだけど、なんていい関係なの。。。なんていいグループなの。。。

 

 

しげおかくんがプライベートを徹底的に隠すのは、きっとお仕事をしている時に全力を出しているからで、プライベートにふっと介入した時に、うまく立ち回れるような器用さがないことを自覚しているからだと思ってます。めちゃくちゃ不器用だけど、天才で、言葉下手なくせに、書く詩は真っ直ぐで愛に溢れていて、何にも考えていないように見せて毎日コツコツ努力しているしげおかくんを好きになれて本当によかったし、しげおかくんに出会えて私の日々も毎日ハッピーです。最近の私の口癖はこんなに幸せでいいのかな〜〜〜???です。友達にもハッピー野郎って言われてます。すんません。幸せですんません。

 

なんか本当に勢いだけで書いてますけど、え〜と、まだちなみに書いてる今は23日の夜21時です。彼、まだ30歳になってません。ごめん、でも書きたい時に書いておかないと!

 

29歳は20代で一番かっこいい歳にするって誓ってたしげおかくん。

今年は有観客ツアー、ドラマ主演、ドームツアー、ボクシング試合等々本当に大活躍の一年でしたね。私も同年代なので、30って言う数字が見え始めていて、あ〜私が30歳になった時こんなにかっこよく生きられてるかなあ〜〜〜なんて思って、ああやっぱりしげおかくんってすごいなってまた好きになります。きっときっとしげおかくんの30代は素晴らしい歳になるし、それは私が保証するし、てかならなかったらマジで神様見る目ないよ!こんな頑張ってる人を!!!って思ってる。マジで。だからきっときっとしげおかくんのこれからは今まで以上に素敵な年になっていくから。だからなるべく私も長くその歩みと共に生きたい。しげおかくんが頑張ってるから私も頑張ります。

 

 

30歳になった今日はどんな1日を過ごすのかな?

メンバーと一緒なのかな?一人でまたコツコツと頑張ってるのかな?

私の大好きな人が、今日もどこかで頑張ってるなら私も負けないようにもっともっと頑張ります。今日という素晴らしい日もどこかで彼が笑顔でいれますように。

 

 

 

そして20代最後の日に、

 

俺の20代を30代に持っていこう!と言えるしげおかくんの20代がとても素敵なものだったんだと知れて嬉しかったです。20代最後の日まで素敵な文章書くんだからっ!!このこの〜〜!!!!

 

 

 

 

しげおかくん、いつもありがとう〜〜〜!!!

30歳も素敵な年になりますように〜〜〜〜!!!!!大好きだよ〜〜!!!

 

 

 

 

 

雪女と蟹を食う#5

 

「違う景色」

 

 

 

小説の中で包丁を振りかざす女が彩女なのではないかと考える北さん。

でも違うと思い込みたい北さん。

 

彩女さんの元へ行く時に真顔からニコッと口角をあげて、近寄るのがなんとも切ない。「楽しそうにしていて」なんて言われたことを忠実に守ってる北さんが愛おしい。

個人的にはニコッと口角上げた時にできる重岡くんのえくぼね。えくぼ担としては彩女さんに感謝。(えくぼ担とは?)

 

 

車中で彩女さんをみる北さんと、北さんをみる彩女さん。

視線が交わらなくって、どことなく噛み合わないのをうまく表現している。

やっと北海道に来たのに、どうしてこうすれ違って行くんだろう。

 

 

 

 

北海道に上陸。

あの日テレビで見た市場と全く同じ市場に偶然来てしまう二人。

この時の二人の表情がなんとも言えなくって、切ない。

あの日、彩女さんも偶然同じテレビを見ていて、それに自分の旦那と浮気相手が映っていたなんて、考えただけで苦しい。そして、蟹を食べに行こうと思うなんていう強盗が自分の家に来るわけですからね。普通では受け入られらない状況も、この状況なら…ってちょっと思ってしまう。何にも知らない北さんが、「偶然ってあるんですね!」なんて明るく言うのも苦しい。

 

 

「漢ならクマ」帽子。

これがまあ〜似合わないよね(笑)

重岡くんもよく帽子似合わないって自分で言ってるけど、似合わなすぎてちょっと笑っちゃった。でもそのあとに映る運転している顔がむちゃくちゃイケメンだから、つまりはイケメンはなまる満点。

 

 

満点の星空の下に寝転がる二人。

いいなあ〜〜〜〜このシーンめちゃくちゃ好き。

横並びになるのではなくって頭と足を反対にして互い違いに寝るの可愛い。

横並びじゃないから、同じ景色を見ているのに、二人の視点が逆になってて、これもすれ違ってる二人を表現しているのかな?

そんで、「ん?」なんて聞き返して彩女さんの方に体を向けるのやばくない???好きしかなくない???彩女さんが「野宿って憧れていたんですけど」って言うのに鼻でちょっと笑う感じも全部好きなんだけど。そんで「全然悪くないと思う」なんて言って差し出された手をギュって握るのも全部全部可愛い。好き。そしてすんごい切ない。

 

 

え、だから何回も言うけど運転している北さんむちゃくちゃイケメンすぎないかい???

こんな顔で運転してくれんの????運転してる顔なんて気抜いてるから普通の人だと割とブスになるじゃん???なんでこんなかっこいいいの???

 

 

 

そんで不意のシャワーシーンな!!!!!!!!!!!!

ちょっと手持ち無沙汰なのか何回も顔を洗う北さん可愛い。そんなに顔洗わなくても綺麗なお顔してるから大丈夫だよ。でもシャワーの直あたりは神ちゃんに怒られちゃうからやめようね。

 

そんで、おまっどこで買ったんだよそのTシャツ!!!!って感じのたこ蟹Tシャツね。

そんなの着といて割と重要なシーンじゃねえかよ!!!!と突っ込みたくなった。

彩女さんの綺麗なブルーのお召し物との対比がすごい。

 

 

彩女さんにもシャワーどうぞって言ったけど彼女はどことなく元気がなくって、それを口ムニって噤んで見ている北さんむちゃくちゃ可愛ない????みんなみた???ここだけ待ち受けにしたいくらい可愛いからみんな写メろう???

そしてベットに腰掛けるんだけど、やっぱりあのTシャツにしか目がいかないからもうやめてwwwwこんな草生やすドラマじゃないでしょうがwwww

 

 

 

彩女さんの日記を開けようとする北さん。

パスワードを考えているお顔がむちゃくちゃイケメン。

開けたいと思って開けたのにいざ開くとちょっと戸惑う北さん。

それも旦那の誕生日だからね。余計に心複雑だよね。

 

 

ここから、うわ〜〜そうなるんだあ〜と個人的には感動した部分なんだけど、原作とはちょっと違う感じの展開になってるんですよね。旦那さんの小説のタイトルをドラマと原作で変えた時からどうなるんだろうと思っていたんだけど、まさかこの日記のタイトルが「雪女と蟹を食う」になっているとは。

 

読んでいるところを見られてしまう北さん。

ここの彩女さんの表情とか口調がすごく冷たいのよね。冷たいって言うか感情すらない感じ。北さんの質問にも聞いてくれるなとばかりに目線だけで返す。

 

「俺、彩女さんのことがもっと知りたいです」

「やっぱり、あなたには死ぬ覚悟ができてないのね」

これを言われた時の北さんの表情がね、もうなんて言うか。多分ちょっとイラってしてるんだけど必死にそれを抑えようとしてでも抑えきれなくて顔に出ちゃう感じ。でも声だけはいつも通りに振る舞うんだよね。

「いや、そうじゃないです。そうじゃないですけど…」

「これから死ぬ人間のことを知ってなんの意味があるんですか?」

 

「いや、意味なんて関係ないよ!!!!ただ俺は…、え、どうしてわかってくれないの??」

 

イライラを抑えきれなくてつい口調が荒くなってしまう北さん。

でもその怒りは彼女をもっと知りたいだから切ない。

 

「俺にそんな資格ないってわかってるよ。わかってるけど、俺彩女さんっっ」

「あなたと会った時、同じ景色を見ている人だと思いました。でもあなたはもう、違う景色を見ているのね」

「そうじゃないです」

「私は生きていくのにどこか一つ欠けているの。ごめんなさい」

 

最後のセリフを言う時の彩女さんの表情が、、、、

一瞬笑うんですよ。そしてピクって引きつって、「ごめんなさい」って謝るの。

そんなこと言われたらもう何にも言えないじゃない。

 

 

 

気分転換にタバコを吸おうと思うけどタバコがなくて買いに出かける北さん。

律儀に「漢ならクマ」帽子を被っているところ推せる。なんだよ、気に入ってんのかよ。似合わないって言ってごめんよ。

そんで、恥ずかしいのか、たこ蟹Tシャツの上にチェックのシャツはおるんだけど、これも絶妙に似合ってなくて笑う(ごめん)

チェックを着こなすのって割と難しいと思うんだよなあ〜(今そんなことどうでもいい)

 

 

 

北さんってすぐ人にぶつかっちゃううんだから〜

ちゃんと前見て歩いてよね〜〜もう、そんでちょっと高めの声ですぐに謝るところも可愛いんだから〜〜やだ〜〜〜もう〜〜

そんで帰り道わからなくなるってどこまでもポンコツかよ〜〜〜

 

 

そしてすすきのに来ちゃう北さん。

そら、あんたそんな帽子かぶって、そんなTシャツ着てたら職質されるわ!!!(どこまでも引っ張る洋服芸)職質される自担ってなんかシュールだよね。あたふたする演技もうまい。

「やだ…やだ…」って呟く北さん可愛い。ちょっと体が重そうな走り方の北さんも可愛い。

 

 

そして重岡くんオススメのセイコーマートの前で野垂れ死そうな北さん。

マリアちゃん登場〜〜〜〜〜!!!!!

漫画の雰囲気とマリアちゃん違和感あるなあなんて最初のビジュアルだけでは思ってたけど、ドラマ見るとぜんっぜんそんなことなくって、マリア×北さんのコンビも良いね。

 

死にいく彩女と北さんのコンビと

「生きろ」って言ってくれるマリアと北さんの対比。

 

みよしのの餃子カレー、撮影で食ってたんかいっっ!!!!

って全重岡担が突っ込んだと思う。

食べっぷりも可愛いねえ。マリアちゃんが、NGになると重岡さんがたくさん食べないといけなくなっちゃうから気をつけて演じたって言ってたのこのシーンだね。

マリアちゃんの優しさに触れて今までに見たことない顔になる北さん。

 

 

今日はグリーンのお召し物の彩女さん。

グリーンもきれいねえ。

北さんが着ていた謎のTシャツたちもきちんとカバンに入れてくれる彩女さん。

ここの彩女さんはどういう心境なんだろう。

もう私とは旅を続けられないと思って出て行ったって思ってるのかな。

 

そしてずっとカバンに入っていたであろう包丁を見つめる彩女さん。

空はきれいな青空なんだよ。

 

 

 

マリアにホテルまで連れて着てもらった北さん。

帽子をとって深々と頭をさげる姿にキュン。乱れた髪も愛おしい。

やっぱり北さんはめちゃくちゃいい人だよね。

きちんと感謝ができる人。

 

お金も持っていない北さんがお礼に差し出したのは漢ならクマ帽子。

せめてものお礼としてこの帽子返すのが北さんらしいよね。

そして見知らぬ人からもらった帽子を素直に受け取ってかぶってくれるマリアはきっととっても素直で優しい子。

 

マリアちゃんがかぶるとブカブカのキャップが北さんとの頭の大きさの対比が出てて可愛いよね。

 

ホテルに戻るとすでにチェックアウトされている。

予告の前髪どうした!!!!!????ってくらいオン眉の北さんが気になって仕方ない。

 

 

 

 

 

個人的には今までで一番面白かった回だったなあ〜

マリアちゃんも出て来て、物語がぐんって進んだのを感じた5話でした。

もう明日だよね!6話も楽しみ!!!