碧のサカナ

V6.嵐.ジャニーズWEST.ハロプロについてお話しします。

WEST.最後の日

 

こんなブログを書くとは夢にも思っていなかったし、まだまだ遠い、もっと先のことだと思っていました。

 

2026年9月30日。本日をもってWEST.が活動を終了します。

なんとなく、のんちゃんと流星の発表があってからこうなるのかもしれないとは思っていたけれど、いざこういう発表があると寂しくて寂しくて、うん。寂しいしか今は出てこないですね。

 

 

 

 

 

私がWEST.を本格的に推し出したのは2021年?2022年?コロナが少し落ち着いてきたころだったと思います。当時仕事が大変で夜遅く帰って朝早く出ていく中、毎朝毎朝WEST.の歌を聴いて元気をもらって出社していたのを覚えています。

 

重岡くんの太陽みたいな明るさの裏の繊細さに触れて、重岡くんの作る曲が好きで、それを誰よりも好きだと言ってくれるメンバーがいて、ああなんていいグループなんだろうと思っていました。今だって思ってる。いいグループだった。こういう終わり方になってしまったのはとても悲しい。もっと違う未来がなかったのかなって、きっとあったよなって思うことはいっぱいある。でも確かに彼らが私に元気をくれてたし、あの頃の私にとっては一輪の光でした。それは嘘じゃないし、なかったことにはならない。記憶ってどんどん薄れていくし曖昧になっていくし美化されていくけれど、それでもずっとこの思い出をもって新たな門出の7人を応援していきたいです。

 

のんちゃんが嫌いなところも愛おしい、みたいな言葉をブログに書いていたけれどそれは私たちファンだって同じです。嫌いなところも正直ある(笑)なんで?って思うところもたくさんある。それでもそれもひっくるめて全部が愛おしいグループでした。ああもう過去形にしないといけないのが悲しいし寂しいしうーんもう本当に言葉にできないですね。底抜けに明るくておバカでがむしゃらで、いつも誰かの背中を押してくれたけれど、実はとっても一人一人気遣いで繊細でしたね。仲良くいたいと思うあまりすごく視野が狭いグループだったとも思っています。でも全部愛おしい。全部全部愛おしいです。

 

7人で始まって7人で終わるなんて、実はそう簡単ではないことを私たちは知っているから。だからこれは本当に彼らがここまで頑張ってくれた証拠ですね。本当に本当によく頑張った。ラストライブもラストのバラエティーも歌番組も正式なものはないけれど、それでもここまで走り抜いた12年間は嘘ではないから。よく頑張りました。私たちファンもよく頑張った。もうそれでええじゃないか。と上手いこと言ったと思ってこのブログを締めたいと思います。

 

WEST.ありがとう。大好きだったよ。さようなら。

 

 

 

重岡くんが、結婚した。

 

タイトルをどうしようと悩んだままいいタイトルが思いつかず結局本文から書き進めることにします。

 

大前提、今回のブログは誹謗中傷したいものではありません。

あくまで私の今の気持ち。それをここに記したくて久々にパソコンの前に向かっています。

 

 

 

 

 

 

重岡くんが結婚した。

びっくりした。ええ!!!!!って声に出した。もう率直な思いとしてはただただこれだった。

 

 

 

 

少し前からいろんな声がSNSにはあって、ファンの方なら目にした方も多かったと思う。でもどこかでいやいや、重岡くんに限ってないでしょ…となぜかよくわからない自信があった。私の中でメンバーの中で一番結婚から遠いのが重岡くんで、それは私の願望も入っていたとは思うけれど、でも重岡くんのあの超秘密主義の中に恋愛したり結婚したりする余白が見えなかった。

 

 

そう、彼は超秘密主義でプロ意識が高かったから。

 

 

だからショックだった。結婚したことがショックなんじゃない。超秘密主義でプロアイドルで私服を特定されるのも自宅をマネージャーに知られるのも嫌な彼の根底にあった理由がそういうことだったのか…となってしまったのがショックだった。ずっとずっと信じてきたものを裏切られたような気持ちになったのが悲しいのです。

 

もちろん彼からしたら勝手に信じて勝手に落ち込んでとっても迷惑な話だろうし、そもそもここまで超秘密主義で隠し通していたのは彼の優しさでもあったのかもしれない。それでもあの彼のブランディング含めて好きになって応援してきたファンからしたら裏切られた気持ちにもなる。友人に重岡くんの話をする時、私は決まって「あんなに明るくて太陽みたいなパブリックイメージなのにめちゃくちゃ秘密主義だからね〜私服も教えてくれないし、小学生でも飼ってるのかな〜ははは」なんて言うのがお決まりで。ありえないから笑えた話で。誰が本当に現実かと思うのよ。誰が現実にしろって言ったよ。悲しみなのか悔しさなのか怒りなのかわからない感情がここ数日ぐるぐると巡って、「結婚おめでとう」って言えない自分が嫌で、ああどうして彼の幸せを願ってあげられないんだろうって自己嫌悪に陥って、そしてまた考えては疑心暗鬼になる日々。

 

あの時のあの発言も、あの理由も、あのかりそめも、全てそういうことだったのかとそうじゃないことまで全部疑ってしまうのが悔しい。笑いながらかりそめの話をしていた理由が見え透いて辛い。「信じられるものは重岡くんだけ」と掛け持ち先で何かあると決まって言っていたのに一番のトラウマを与えられたのが彼なのが悲しい。

 

ごめん。本当に勝手で。勝手に信じて勝手に裏切られたような気持ちになって。いつだって俺は俺の幸せで、あなたはあなたの幸せで、そうやって生きていこうと伝えてくれていたはずなのに、今回ばかりはグッと胸が締め付けられる不思議な気持ちになってしまって。重岡くんにも事情がきっとあって言いたくても言えないことや大事にしないといけない近くのものがあっての決断だったと理解はできるのだけれど。だけどどうしても自分の思いを話したくなる。それだけ信頼していたから。あなたの言葉に、歌に、紡いだ歌詞に何度も救われてきたから。一番人生で辛かった時期に、私は重岡くんに救われたから。だからこそ突然心のど真ん中をポーンとくり抜かれたような、穴が空いたような、そんな感覚になった。

 

 

変わらずに応援できるか、と言われたらできないと思う。今は。

今は WEST.の、重岡くんの、どんなものを見たって心が動かないし虚無感ってこういうことなんだろうなって思う。それでも私の生活は続いていくし元気に毎日私は私で楽しく過ごしている。ああ重岡くんが言ってたことってこういうことかなんて思ったりもする。今後楽しくまた彼らを応援できる日が来たらいいなって思うけれど、それがいつになるのかはわからない。だからこそ私は私で楽しく生きていくので、重岡くんは自分が守ると決めたものをしっかり守れ。命令。これは絶対。あなたもあなたで幸せでいろ。間違っても辛い顔するな。こっちが悔しくなるくらい幸せでいろ。

 

 

 

 

 

そしてまたお互い笑顔でいつか会えたらいいなって思う。

あんなトラウマ植え付けやがって!この野郎って言い合えるそんな未来がいつか、いつか来たらいいと思う。以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐のラストライブ前夜

 

書かないといけないとふと思い立ちパソコンを立ち上げました。

2026年5月31日。いよいよ明日、その日を迎えます。

 

 

嵐のラストライブ。

 

思えば私の青春は全て嵐だった。

前の前の前のブログくらいから読んでくださっている方がもしいればご存知の通り、中学生の頃から書き始めたブログはいつも「嵐」について。

 

一番初めはアメブロで、当時大好きでよく読んでいた嵐ファンの方のブログがあってその方がアメブロでされていてどうしても書きたくなった私は中学生ながらアメブロでブログを始めた。

 

あれからもう15年以上?

 

時が経つのは早すぎますね。

 

 

 

もうこの数ヶ月、嵐のことを話すだけで涙が出てくるというもう訳のわからないどこの激重彼女だよってつっこみたくなるくらい嵐のことを考えては、胸に込み上げるものがあります。だって本当にずっと大好きだったから。

 

 

つい先日、小学生の頃からの友人と久々に会って、その子と当時ヤフーメールで毎日のようにやりとりをしていて、それが出てきたから見てよなんて話の延長で私が当時その子に送っていたやりとりをみる機会があった。

 

「今から宿題くんみるよ〜その前にZEROで翔くん見れたから嬉しい〜」

 

 

 

 

「本当、いつも嵐の話ばっかりだったよ。今と何にも変わんない」

 

そう言われた時にはもう泣いてました。私号泣。焦る友達。

そのくらいもうここ数ヶ月の情緒はおかしくて、嵐が特集組まれて番組にVTRで出ているだけで涙が出てくる。そんな日々を過ごしていました。

 

 

 

 

 

あーもう本当に明日で活動が終了するんだ。

信じられないし、それくらい私の青春の全てでした。

 

自分が大人になって、社会人になって、続けることの大変さ、すごさみたいなのを改めて実感し、大人の5人が集まって何十年も仲良く関係を続けることの難しさみたいなものも自分に置き換えて考えると本当に彼らがここまで変わらず5人で活動してくれたことに感謝しかない。人を思いやるのって簡単じゃないから。いつだって変化する世の中で、5人が5人を大切にしてくれたからこその今だと改めて感じます。これ以上望んだらバチが当たる。それくらい彼らは嵐を全うしてくれました。

 

ありがとうなんて言うけれどもう本当にこっちがありがとうだよ。

ありがとうしかないよ。本当に、嵐がいなかったら乗り越えられなかった辛い夜が何度あったか。何度彼らの音楽に、歌に、バラエティに救われたか。何度勇気をもらったか。

 

 

これを書いている今も大号泣していますが、、、明日はきっと大洪水を作りながらTVの前で応援します。最後ですね。最後です。最後だよ!!!!!ちゃんと噛み締めて感謝の思いを伝えます。どうか楽しんで。いつか彼らが思い出す「嵐」の姿が楽しいままで終われますように。嵐、大好きだよ!!!!!本当にありがとう。

 

 

 

 

 

King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING in福岡 備忘録

 

忘れたくない。

そんな思いに駆られてこのブログを書いている。

年々SNS社会加速現象に引っ張られ、またタイパの時代になって、なかなかブログをヨシ書こう!ってパソコンの前に座るのも億劫になる日々。それでも140字のわずかな文字数とすぐに消費されてしまう文章じゃ勿体無いと思って久々にパソコンの前に座った。

 

 

 

というわけで、行ってきました!

King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING in福岡 !!!

まさかのFCで初日が当たり、当たるなら絶対2日目だと思い込んでいたからびっくりしてすぐに一緒に行く友人に歓喜のLINEをしたことを昨日のように覚えている。それから一般で2日目のチケットも取って、結局2日間とも入ることができました。(実は大阪2日目も一般で入るので楽しみ!大寒波、空気読んでね)

 

 

この先ネタバレしますので、ご注意を。

 

 

 

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今回のアルバムのテーマは「映画」コンサートもこれをテーマに作られていました。メインステージから真っ直ぐに伸びた花道はレッドカーペットのように真っ赤に染められて(実は本当に赤になっているのは初日は気づいてなかった)そこを歩く2人。無数のシャッター音に反応してポーズを決めていく。

本編最後もエンドロールがしっかりと流れてこのライブに関わってくださったダンサーさんたちの名前などがスクリーンに流れていく。本当に1つの映画を見ているようでした。公演が始まる前にハンドくんの短編アニメみたいなのが数本流れるんだけど、そこを彼らがアルバムの曲で撮ってきた特報を流せばより映画っぽい始まりになるのでは?とちょっと思った。今youtubeなどのSNSで特報は公開されているけれど、あれだけで終わるにはちょっともったいないですよね。それくらい全てクオリティが高くて、時間もお金もかけただろうし、何か他の使い方もできたらいいなあなんて何目線やねんと思いながらふと感じたことを書きました。

 

私がアルバムを聞いて特に好きだなあと思ったのは海人くんのソロ曲の「this time」と「stereo love」

 

海人のソロ曲は毎回好き。いつもいい。センス抜群。だから海人と趣味が合うんだと思う(誰目線だよwwwそして我は廉担)

ライブ全編を通しても海人のソロ曲の演出が一番好きだったなあ(我は廉担)海人が本当に音楽を楽しんでいるんだなあというのがすごく伝わる演出で、ほとんど歌ってなかったけど(笑)それもよかった。すごくよかった。あの曲調でどういうふうに魅せるんだろうってすごく楽しみにしていたけど、その楽しみを裏切らない演出でした。エンターテイメントを全身で表現できる彼だからこそのパフォーマンスでした。今回導入された制御ペンライトの使い方もよかった。曲が始まる前のあの静寂。ペンライトの動きが時計になっていて、針が0時になると曲が始まる。私1日目は海人に夢中で気づかなくって一緒に入った友人と終わったあと打ち上げしててそこであの演出よかったよねーって言われて知った。2日目は天井席だったから見逃すまいと会場の制御されたペンライトの動きをよく見てたんだけど本当にそうでわーすごい!って感動してた。

曲が始まる前のあの静寂は1日目はすこーし不安そうな顔だったように感じたんだけど、2日目は自信を持ってあの間を楽しんでいるように見えてそれもよかった。

 

 

「stereo love」はまさかの1曲目。「Theater」だろうときっと誰もが思っていた中まさかの私の大好きなこの曲で「stereo loveだ!!!!!」って隣の友達の肩を叩きまくった。これは演出次第では泣くって豪語してたくらい「れんかい」の歌だから、ああきっと私は泣いてしまうんだろうなと思っていたら泣く暇も無く一曲目でキャーキャー言ってたら終わってました。どうしてこの曲を1曲目に持ってきたのか、それをまたいつか聞ける日がくるといいな。きっとくるよね。

 

 

 

あと泣きそうになったでいうと「シンデレラガール」

私は2人になってからのファンだし、なんならまだ1年くらいのファン歴。だから5人の歴史やその時の思い出は分からないけれど2番を歌い出したときに涙が流れそうになった。1日目は確か2人が向き合って「誰もがみんなー」からの掛け合いのところを歌っていて、なんかもうそれだけで幸せを感じた。この部分だけでこのライブに入った意味があったとすら感じた。周りのお姉さんたちもみんな泣いていて、この曲以外でもきっと5人の歌で初めて2人で披露したんだろうなあという曲で周りの方々が泣いているのが見えてなんかもうそれで泣きそうだった。とってもいい空間だったし、2人もニコニコでとってもよかった。

 

 

初日は初日ならではの歌詞飛ばしや間違いなどもあったりしてそれはそれでよかった。廉ちゃんちょっとぽやぽやしてたよね?(笑)

 

初日はペース配分が分からずなのか、途中顔が赤くなって汗だくで大丈夫かな?と思う場面があるくらいガシガシに踊って歌ってくれた2人。でもシーンが変わって着替えてモニターに映った2人はもうさっきまでの疲れなんてなくって「ああプロアイドルすごいいい」っていう謎の感動を浴びた。「2人つかれる〜」ってへろへろ疲れた表情ででもとびっきり可愛くて笑顔で言った海ちゃんに「うんうん」と前後に首もげるくらい振った。

 

あとドームならではの音の取りづらさも初日は特にありそうだった。2人ともよくイヤモニを押さえていたのが特徴的でした。Xで書くとすぐに拡散されたりするのが嫌だったのでここのみで書きたいのだけれど、やっぱり廉の耳は気になった。夏の24時間テレビからまた調子が悪そうな場面は見ていたけれど、やっぱり音が取りづらそうで、きっと今後も彼が耳のことを言うことは無いだろうけれど、お願いだから廉がずっと歌える環境でいてくださいと願わずにはいられない。喉の不調もあったのか廉の高音も初日は出づらそうだった。「だんだん」の最後の高音パートはいつもの廉だったらそんなに苦しそうにしなくても出そうだけど本人もちょっと苦笑いする場面があった。心配しすぎるのはきっと嫌だろうからここだけの話くらいで。私が心配しすぎなだけかもしれないしね。

 

 

私が「れんかい」を推していてとってもいいなあと思うのはこのSNS社会でいろんな言葉がタレントに直接入ってくる状況で、それを一つの外の社会として捉えることができるところ。自分たちが信じるもの、信じないといけないものをしっかりと分かっていて、その外で起きていることに対して下手に言及もしなければ落ち込んでいる姿を見せることもない。ポジティブな言葉ばかりを伝えて、ネガティブなこともポジティブな言い方に変換してくれるところ。だからこちらが嫌な気持ちになることがない。それは裏を返せば本人たちが盾になってくれている、とも言うんだろうけれど。私たちの前でいつもアイドルで居てくれて、何があってもにこにこ笑顔で居てくれる。その空間を作ってくれる。なんて素晴らしい人間性なの!?!?って自分と比べて悲しくなりますが(笑)彼らが少しでも美味しいものを食べて彼ら自身にとってもライブが幸せと思えるものになってたらいいなあと願います。

 

 

またいろいろ書きたいこと思いついたら追記していきます!

とりあえず来週?もう今週か!大阪!寒波やめてね〜〜〜〜〜!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

年末年始頑張ったデコうちわ2026

 

 

 

 

 

もらったものは無くならないでしょう。

 

 

仕事が終わった。

今日もたくさんの仕事が残っているけれど放おっぽりだして定時に会社を出た。

 

今日は楽しみにしていたキンプリのMVプレミア公開があるし。

残業なんてしてられないし。

 

 

帰宅した。いつものように夕飯を作って座った。

スマホを開いてメールを見た。

 

 

 

 

「ファンクラブ会員の皆さまへ大切なお知らせ」

 

 

 

 

 

 

 

ああ、その時がきたんだ。と思った。

 

なんとなく、心のどこかではわかっていた。

数日前に「略式起訴」という文字を見たときに本当はどこか確信していた。

このご時世、この世の中、どうしたらいいかなんて明白だった。

でもそんなのどうでもいいじゃんって大きな声で言いたくなるくらいこのグループには彼が必要だった。5人でいてくれるって、やったー!デビューしたんだからこれからずっと5人だ!ってだってあのときそう思ったもん。晶哉だって言ってたもん。この5人でずっと一緒にいれるって。信じて疑わなかったもん。デビューってそうじゃないの?

 

 

 

 

あまりにも短すぎて儚すぎて、悲しい以外の言葉が出てきません。

時間が経てば経つほど悲しみしかありません。

ずっと5人でいてほしかったよ。ずっと5人で居てくれるって信じてたよ。ずっとこれからも国立行くって、そう話したのこないだじゃん。こないだだよ?こないだまで5人だったじゃん。どうして?なんで???

 

 

 

 

気づけば涙が溢れます。

ああ、こんなに私、悲しいんだってそれで気づきます。

悲しいよ。リチャくん。あなたが居ないとダメなんだよ。

 

 

 

 

正直、なるべくネガティブなことはSNSに書きたくないって思いながら何年もブログを書いてきましたが、先日の歌番組で4人で歌った曲。私は彼が居ないとダメだって思った。あの日あの時できる限りの4人でのパフォーマンスだったけれど、私は彼が居ないと全然ダメだって思った。わかってる。4人が頑張ってるのはわかってる。4人も十分スキルも実力もあるのはわかってる。でも全然違うんだよ。違う。私がすきになった5人の歌声じゃないんだよ。もう、あの5人のパフォーマンスを見ることは2度とないと思うと悔しくて苦しくて悲しくてたまりません。本当に、本当に苦しい。どうしてってそう思ってしまう。あの日あの時あの時間の前までに戻れたらいいのにって本気で思う。誰かを責めたいわけでも、何かを言ってやりたい気持ちもこれっぽちもないのに、ただただ悔しい。私が好きになった5人をもう見ることはできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

健気に頑張ってる4人を見ると涙が出てくる。

頑張ってくれているのもわかってる。

辛い気持ちは私以上だっていうのもわかってる。ぜんぶわかってる。わかってるのに、4人じゃダメなんだよっていう気持ちが出てくる。そんな自分が情けない。大丈夫。頑張ろうって、言えない自分が悔しい。どんなに迷惑かけたって、時間がかかったって戻ってきて欲しかった。戻ってきてくれるって思ってた。4人もそれを待ってるって思ってた。わかってる。待ってたよね。でもこの決断をするしかなかったのはわかってる。わかってるんだよ。わかってるから、つらいんだよ。

 

 

 

長い長い人生で短い一瞬の一生だから、また交わる日がきっとくる。

彼が、彼らが頑張っていればきっとまた交わる。そんな簡単にきれないでしょう。そんな簡単に手放してなんかやんないよ。そう思うくらいあなたが私たちにくれたものは大きかったし、あなたが持っているものは大きい。最高のエンターテイナーだと思ってる。あなたの代わりはいないと思ってる。あなたにもらったものは無くならない。ずっと心にある。だからまた、5人が揃うその日を私は待ちます。少なくとも今は今日はそう思ってる。

 

 

さあて、キンプリちゃんについて語ろう

 

 

おっす!みんな!元気ー?????

お久しぶり〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(こいつは久々の投稿をノリで押し切ろうとシテマス)

 

 

 

 

前回は嵐復活の時に書いたんですね。

そう思えばそんなに時間経ってないですね。よしよし。いいペースいいペース。

 

今回はね、ずっと書こうか迷っていた内容をひっさげてやってきました。みなさん見てくれるかな?聞いてくれるかな?そもそもこんなに更新頻度低くて、見てくれている方なんているのだろうかという不安と闘いながらキーボード叩いてます。でもこうして記すのは意外と何年か後に振り返ると楽しいんですよね。うわーあの頃の私ってこういうふうに思ってたんだーみたいなね。はい。完全なる自己満です。自己満ブログです。お付き合いいただける方のみ閲覧ください。お手隙の際で大丈夫です。

 

 

 

で、もう長い長い言い訳と前説は終わりにして本題にいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

キンプリちゃん、めっっっっっちゃよくね?????

(はい、みなさん石投げないでーーーーー)

 

 

こいつ、久々に更新したかと思えば毎回推し増えてんなっていう声はもう痛いほど届いているので耳塞ぎます。すいません。毎回推し増えてて。日々楽しすぎます。毎日何かしらのどこかしらの推しが新たな話題もってきてくれるんで幸せです。こんな幸せでいいんでしょうか(ちょ、大きめの石投げないで)

 

 

 

 

 

 

事の発端は今年の初め。

 

 

 

 

 

 

何を隠そう私はまあワードセンスに弱い。げきよわ。めちゃめちゃよわよわ。

aosaka8.hatenablog.com

aosaka8.hatenablog.com

 

こちらのブログを良かったら読んでほしいんですけど、自分でもかなり自覚があるくらいこれに弱い。

 

 

 

そんな私の性質を踏まえた中でひょんなことから私のXに流れてきたある画像。

 

 

れんれん告白お断りLINE

 

 

 

すきーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーっとすいません。取り乱しました。説明します。ちゃんと説明するから逃げないで。

 

 

こちら、キンプリちゃんの冠番組「キントレ」の中のコーナーで「ずっと女友達だと思っていた女の子から急に告白された時のお断りメール」を考えた時の永瀬廉くんのお答えです。これスタジオで披露した時にはまあ散々な言われようだったし、私の周りの女友達に話した時も「え、こんな返しきたら一瞬で嫌いになる」といわれたんですけど、私の性癖にぶっささった。ぶっささりまくった。何、え、すき。こんなん言われたらもっと好きになる。コロコロ転がされて泥団子になってピカピカになる。

 

 

なんかこう想像の斜め上の返答してくる感じがもうめちゃくちゃ刺さった。

これをうまく具現化できないのが私の語彙力のなさでもどかしいんですけど、こういう返ししてくる人めちゃくちゃすき(絶対幸せになれない女ってよくいわれる)

 

 

 

 

 

さあ、そんなこんなで(?)本当に誰に説明しても全然理解してもらえないんですけど、まんまとこれでKing & Prince永瀬廉に落ちました。はい。なにで好きになったの?って言われたら「告白お断りメールでの永瀬廉の返し」と答える系オタクです。どうもどうも。はじめまして。

 

 

 

 

そこからはまあ早かった。

すでにドームツアーが決定(この時点では申し込みはまだ)していたこともあり、急いでファンクラブに入り、新曲「HEART」も予約し、れんれん主演の「御曹司に恋は難しい」ももちろんリアタイし、オタク街道まっしぐらだった。たまたまリア友にこの話をしたら「え、私も海人くん好きなんだよね」って言うから一緒に福岡ドームも参戦した。めちゃめちゃ楽しかった。キンプリちゃんってめちゃくちゃアイドル。めちゃくちゃかっこいいし可愛いしもうなんかキラキラしまくってて眩しかった。そして何よりも驚いたのがめちゃくちゃセンスある。CDのジャケ写にしてもアー写にしても音楽にしてもめちゃくちゃセンスある。何かを生み出すたびにファン以外からもたびたびSNSで話題になってますが、かなり「2人の正解」を叩き出しまくってる。すごい。もうこれはいろんなグループを応援してきましたが、ピカイチでセンスが良い。センスがいいから見ちゃうし買っちゃうし応援しちゃうし、最高でしかない。

 

 

あとこの2人ってこんなにぽやかわいいの????え?本当に26歳男性?ってことが度々あって、というか毎回あってそれが何より可愛い。お互いが本当にお互いのことを思い合っていて大好きってよりもなんかもうこれは愛だよね。愛しかないでしょそのまなざしはってくらい相方への愛に溢れている。

 

私は6人だった時、5人だった時のことは詳しくはしらないからその部分については今後も触れることはないと思うけど、でもこの2人の相方がこの2人でよかったなあって思う瞬間がたくさんあって、それを思うだけでなんだかお姉さんは涙が出てきます。

 

 

愛情たっぷり普段から周りの人やファンに愛を全身全霊で伝えてくれる海人くんと、クールでシャイだけど言葉や表情からその愛情深さが溢れちゃっている廉くん。

 

ああいいなあ。すごく今いい状態でグループ活動できているんだなって分かるのが今のキンプリちゃんのいいところ。こういうのって本当にオタクは分かるから。本人たち以上に敏感だから。

 

 

 

本当は福岡ドームに参戦した後にレポも兼ねてブログあげようかと思ったのですが、楽しすぎて記憶がないのと、ブログを書く時間もなくすぎていってしまい完全にタイミングを逃した結果ああもうこのまま公表せずに細々と応援していこうかしらと思っていた矢先。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮られましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやーこういう話題ってセンシティブだしオタクの数だけ考え方があるし、今までどの人を好きになってもこの手の話題って言及してこなかったんですよ。リア友と話すことはあってもSNSで書くことってして来なくって。何を言っても何を書いても我々の想像でしかないことでしかなくて。事実は本人たちしか分からないし、もはや事実かどうかは最重要でなかったりもするし、んー難しいから言及したくない。できないっていうのが本音です。私の言葉で傷つく人がいるならその可能性があるなら書きたくないし、それは芸能人本人にとっても。こんな小さなブログ誰もみてないよって思う自分と、それでもここに書くと言う重みを考えると例えこんな小さなブログや個人のSNSでも書けない。

 

 

 

ただ、まあすごく驚きました。

好きになってそんなに日が経っていない私ですら「永瀬廉はアイドルを全うする人」というイメージがあって、「アイドル King & Princeの永瀬廉」というものを自分自身で俯瞰で見てかなり拘っている人だと思うから。だからこういう写真が出ることに単純に驚いた。そして悔しかった。何がどう思ってどういう感情でそれになるのかうまく言葉にできないけど、悔しかった。くやしい。こんなにプロのアイドルをしてくれている彼なのに。こんなに頑張ってきて念願のドームツアー中なのに。ファンのことをすごく大切にして愛しかない表情で見てくれる彼の夢の最中でこういうものが一瞬でもチラついて純粋な気持ちで見れないのがくやしかった。

 

 

と、同時に連日流れてくるレポを漁っているとやっぱり永瀬廉はプロアイドルだと思わされる内容ばかりで、誇らしかった。いろんな思いがあると思う。本人にも。そして隣にいてくれる海人も。でもこうしてファンに「ありがとう」の思いを伝えてくれて愛しかない空間をつくってくれる彼らを見るともう誇らしい気持ちでいっぱいになった。れんれんの隣でいっぱい彼を笑わせてくれて、いつも以上に愛を振り撒いてくれる海人が、れんの隣に存在してくれてよかった。2人とも誇らしいよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしてもこの今の気持ちを記しておきたくなって、ドームツアーが無事に終了した昨日に思いを馳せてブログにログインしました。Xにもキンプリちゃんのこと書きたいしね。でも推しが増えすぎて、Xはアカウント分けた方がいいのかなあとか迷ったり。でもアカウント分けると絶対投稿しないもんな。こんな面倒くさがり屋のやつ。どうするのがいいかちょっと考えます。

 

 

 

あ、ちなみに海人のこともめちゃくちゃ好きです。

もうキンプリちゃんまとめて2人とも愛おしいムーブに入ってます。

海人の芸術センスは大好きだし尊敬しかないし、何よりこの人のワードセンスも最高にいい。「どこの塾通ったらそうなんの?」ってれんれんに言ったの、いまだに夜眠る前に思い出してしがむ。今度時間ある時海人の天才語彙10選でもしようかな。そのくらいにはワードセンス信頼してる。そして、この人歌もどんどん伸びていってめちゃくちゃうまいしダンスは元からうまいし、そんでもって演技も最高にうまいですよね。今絶賛 DOPEっていうドラマ主演でやってますので、違う界隈のファンの方もよかったら見てください。この人天才だから。「海人くん天才だよね」だから(彼が言われて一番嬉しい言葉らしい)

 

 

 

 

 

リア友とつくったデコうちわ

 

https://x.com/aosaka568/status/1946176530045882858

 

https://x.com/aosaka568/status/1946176530045882858

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐が動き出した

 

ゴールデンウィークだった。

最近転職した私は、社会人になって初めて「ゴールデンウィーク」をもらえる会社に入った。そう、私にとって社会人になってから初めての「ゴールデンウィーク」だった。

 

仲良しの友達夫婦の家に入り浸り、みんなで思いつきで夜中にドライブして、その車内でたまたま嵐メドレーを流した。ほぼカラオケ状態だった。

 

ピカダブを聴いて「この歌詞がたまらんのよ〜」なんて話をしたりラブソー聴いて「キターーーーー!!!」なんてみんなで興奮したり。派生して花男の話したり。私たちの青春だよね!なんて盛り上がった。その翌日だった。

 

 

 

 

 

嵐が、復活する。そして、活動を終了する。

 

 

 

 

泣きました。そこから数日、嵐の曲を聴いては泣きました。

何の涙かもわからない。嬉しい、嬉しい、かなしい。嬉しい、嬉しい、さみしい。多分そういう感情。初めて好きになったアイドルが嵐で、初めてファンクラブに入ったのが嵐で、本当に私の人生の一部だった。だからもうなんか、正直今でもどういう感情なのか分からないけれど、ただただ泣いた。

 

 

 

実は、休止前のライブツアーに行った後、嵐のFCの更新はしていませんでした。厳密にいうと、昔は確か期限が切れても1ヶ月?3ヶ月だっけ?くらいは保証期間みたいなのがあって、その期間に更新代金を払えば更新できてたんですよね。だからその感覚で入金を忘れていたらいつからか規約が改定されていて、その当日を過ぎたら切れていた、という経緯です。これはまた別の意味で泣いた。

 

 

 

なので、この度、嵐のファンクラブに入り直しました!!!!!

 

 

ツアーにはいける確約はないけれど、嵐が活動終了するその時まで何としてでもお金を

積みたいと思い、この私の微々たる資金で嵐が観れるのであれば是非お願いしますという気持ちで入りました。私が当時入っていたファンクラブ会員数からは桁も違ってなんだかとっても大きな組織に入った気分になりました。すごいな、嵐。尊敬しかない。

 

 

 

 

そして本日、2025年6月17日。

二宮和也、42歳!!!爆誕!!!!ということで、ファンクラブ会員限定の動画があがった。

 

 

結果から言う。

 

また泣いた。

 

 

いやもう、なんかどういう感情なのかわかんないんですよ。ただただ嵐を見ていると泣けちゃう。だってあんなに待ち望んだ五人で話している姿がそこにあるんですよ。何も変わらず、あの時と、動画と同じ言い方すると現役の時と、何も変わらない五人の嵐の姿がそこにあった。泣くしかないじゃない。誰が泣かずに見れるのよ。300万人で涙の川ができちゃうよ。日本沈んじゃうよ。どうすんだよ。

 

 

42歳、おとなっぽいねってみんなで盛り上がれる嵐が大好きだし、

あれからまた3キロ痩せた大野さんが大野さんだし、

誰のことも否定しない。みんなでそうだねそうだねって肯定しあって尊重しあっている嵐を見て、うわ〜〜〜〜あらしだあ〜〜〜〜っていう語彙力のない感想をただただ思いながら泣いた。

 

5人が何よりも5人でこうやってファンのみんなの前に出るのをすごく嬉しそうにしていて、それがただただ嬉しかった。

そして4年半休んで、どういう声のトーンだったっけ?ってなってる大野智を見ながら、ああ、この人がこうやってまたメディアの前に出てきてくれるって相当な覚悟と決意があったんだろうなって想像した。4年半休んで、全然そういうのに未練も執着もなさそうな人間がまたそこに戻ってきてくれるってもうそんなの愛しかないじゃん。一般人が想像もできない世界に1度降りた人間がまた立つって、私には計り知れない思いや葛藤があったんじゃないかと思った。そしてそれをつとめて明るく、迎え入れている他の四人にありがとうの気持ちでいっぱいだった。いや、どの立場だよって話なんですけれど。

 

 

 

 

歌をね、歌ってくれたんですよ。

ニノが本当に嬉しそうでしたね。

それを見て、嬉しくなったのはきっと私だけではないはず。

4年半時間が止まっていても、歌えば嵐の歌声でした。それを聴いて、また泣いた。

 

 

活動終了のその時まで、彼らが彼ららしく楽しく仲良く活動してほしいと心から思う。もうそれしか、そういうシンプルなことしか出てこないくらい、ただただそう思う。1つでも多くいいことばかりが起こってほしいと思う。こんなに長い間私たちに多くの夢を見せてくれた彼らにかける言葉は結局ありがとうしかない。ありがとう。本当に今までありがとう。大好きだよ。今もなお私たちのことを考えて1人でも多くのファンを喜ばそうとしてくれてありがとう。この4年半、いやもっと前からか。彼らが想像していた未来ではないことも多かったと思うけれど、いつも日本中を明るくしてくれてありがとう。ああ、もうありがとうしか言わないから、私、ほっとくと。何を書いても文末にありがとうってつけちゃうからこの辺でやめちゃうけど、でもやっぱり言わせて。ありがとう。

 

 

 

さあて、楽しみですね!!!!!

これから楽しいことがたくさんあるんだろうなって楽しみです。

また嵐と同じ時を過ごせるんだって思うと楽しみです。毎日がワクワクです。活動終了するその時を、その後を、今はまだ想像できないけれど、だったら楽しむしかないですね。そういう前向きな気持ちでいます。でもきっと、また動画をみて泣いちゃうと思う。さみしいさみしい、嬉しいって泣くと思う。そうやってみんなで支え合って生きていこう。次は8月!Jの誕生日!次は何を歌ってくれるのかワクワクしながらお金を貯めます!今私にできること!それです。