碧のサカナ

V6.嵐.ハロプロについてお話しします。

嵐のいない2021年がやってきた

 

みなさま、あけましておめでとうございます

 

 

 

 

 

 

2021年だって。

怖くないですか?2021年ですよ。

2021年なんてすごく未来感のある数字にびっくりしています。

 

 

 

 

 

 

そして、何より、

嵐のいない年がやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

2020年12月31日。

配信ライブ。もうね、ぐっちゃぐちゃになるくらい泣いた。

引くレベルで泣いた。もう泣きながら年越した。そして多分ほとんどのアラシックがそういう年の明け方をしたんだと思う。

 

私、ライブの後にネットフリックスを見たんです。

それをみて答え合わせをしたのがやっぱり歌詞のメッセージ性が強い曲を今回のセットリストに入れていたんだなあと。久々に聴く曲もありましたがもうどれもこれも、そんな曲じゃなくても全部もう、そういう曲に聞こえてしまって、だって台風ジェネレーションなんて、ニノのセリフかっこいい、好き、しかないじゃない?なのに、かっこいいとかよりも先に胸がこんなにキュッって締め付けられて、切なくなる聞き方したことないもん。なんでそんな顔で言うのよ。泣くじゃない。涙で滲んだ先に見えたニノのお顔が、優しくって切なくってまた泣いた。

 

 

そこからのピカダブ。

もう涙腺崩壊。

 

見慣れた街なみ いつもの仲間が 離れてくなんて 旅だってゆくなんて

限られた愛と時間を 両手に抱きしめる せめて今日だけは消えないで

 

いつまでも語り続ける 永久と希望の歌を たとえ今だけと分かっていても

 

 

切ねえ。

もう本当にただただ切ない。

今までもこの曲はどこか寂しげな雰囲気と情緒がある曲だったけど、

余計に切ない。「今だけ」「今日だけと分かっていても」と言う歌詞が本当に苦しくなる。ああ本当に最後なんだなって、こっちももちろん思うけど、歌っている本人たちがそれを実感しながら歌っている気がして余計に思わされる。こんなに悲しくて悲しくて楽しいライブなんて人生初めてだった。

 

 

 

 

「これからみんなにラブソングを届けます」

って潤くんが言って始まった曲が「A・RA・SHI」なのも泣ける。

なんだよ、最高のラブソングじゃないか。

世界で一番最高なラブソングじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

智くん

一貫して、嵐の今後について、語ってこなかった人。

そして自分が今後何をするのかも明確にしてこなかった人。

後者は、本当に決まってない(決めてない)んだろうけど、前者の方は、多分だけど自ら決めて口にしてこなかったんだと思う。

 

憶測でしかないのは大前提として私の思いを書くと、

多分今回のことに対しての彼なりの責任の取り方だったんではないかと思ってます。

自らの思いでこういう形を嵐として選択した以上、簡単に今後の嵐とか復帰のタイミングとか話してはいけないと思ったんではないかと思います。

 

それを口にしないことが彼なりの責任の取り方だったんだと思います。

あの日、あの時涙を流さなかったのも、実感がわかないというのも本当だと思うけど、泣いてはいけないとどこかで自分に強いていたんではないかと思う。

 

あんなに才能があって、求められていて、

だって誰がどう見ても、あのライブで大野智の歌唱力が抜きん出ていたことは明白だった。

最後のライブでみんなのテンションも緊張もきっとマックスの中、智くんだけはまるで音源かのような歌声だった。

 

そんなに優れたものを持っていてお休みしたいと思う人の気持ちは私にはきっと死ぬまでわからない。そしてこの状況を全て手放してでも、休む決断をした智くんには目一杯幸せになってもらいたいし、どうかお願いだから好きなことしてねって思う。

 

 

最後の言葉が、「また、いつか人のためになるように」と言える人だもん。

ああ今まで自分のことを犠牲にして私たちのことを考えてくれていたんだなって思うと涙しか出てこなかった。智くんにとってステージに立つことが、自分のためでなはくて誰かのためだったんだなって、別にそれがどうとかではなくて、単純にそれがもう心を締め付けられた。

 

お休みする間、自分のことだけを考えて、好きなことたっくさんして、幸せになってね。

でも体は気をつけてね。風邪ひかないでね。コロナにも気をつけてね。

大好きだ。

 

 

 

 

翔くん

5人で手を繋いで、上に掲げた瞬間に流した涙をきっと私たちは忘れることできない。

嵐が大好きで、智くんが大好きで、だからこそ、自分の思いは押し殺してきた人。

メンバーが今後のことや休止のことで聞かれた時に、黙ってしまったら率先して話し出してくれる人。誰も傷つかない言葉を選んでくれる人。画面の前の私たちに届くように、その時その時の言葉を選んで伝えてきてくれた人。

 

 

ライブ当日もいつもと歌詞を変えて、私たちに届けようという気持ちで歌ってくれて本当に嬉しかった。翔くんが、智くんと二人で飲んで、もうだいぶ酔っ払った時に、「嵐やろうよ」と智くんに言ったという話が忘れられない。嵐である櫻井翔にこだわり続けてくれた人。

 

きっと智くんの気持ちを一番考え続けた人なのではないかと思う。

最後の最後まで考えて考えて、負担にならないように私たちが寂しくならないように、務めていつも通りに明るくユーモアのある挨拶をしておきながら、最後の最後で流した涙に私の涙腺も崩壊した。

 

 

 

 

 

相葉ちゃん

「僕以外の4人は間違いなくトップです」と涙ながらに言った相葉ちゃんに全アラシックが

「相葉ちゃんも含めてトップだよおおおおおおお」と思ったはず。

 

相葉ちゃんが泣いてくれたから救われたファンも多かったと思う。

ああ、泣いていいんだって。嵐もそういう気持ちなんだって、私たちの気持ちに寄り添い続けてくれた人。そしてきっと復活するその日まで、いつ復活してもいいように、走り続けてくれる人。

 

VS魂の生放送見たよ。もう年明けから頑張っていて、少しでも休めたかな?と心配になる気持ちと、もしかしたら彼にとっては今忙しい方が気持ち的に楽なのかもしれないなという気持ちと。本当に無理だけはしないでね。疲れたら疲れたって言って、できないことはできないって言っていいんだから。今まではメンバーが頑張りすぎちゃう相葉ちゃんを気にかけていたけど、これからは一人なんだから、ちゃんと発言してね。

 

そしてまた復活した時に、相葉ちゃんが守ってくれたこの枠に5人で出て欲しいですね。

 

 

 

 

 

ニノ

智くんと同じで、実感がわかないからと、ずっと自分の気持ちを話さなかった人。

ニノの場合は、この本当に最後の挨拶でしか話さないと決めていたのではないかと思います。

 

「取り上げられちゃう気がして、」

っていう言葉がニノらしくって、ギュって抱きしめてあげたい気持ちになった。

嵐が大好きで、5人にこだわり続けて、だけどきっと誰よりも大野さんの気持ちに寄り添える人。だからこそきっと苦しい思いもしたんだと思う。

 

大好きで守りたい気持ちと、大好きだから尊重したい部分と、

ファンの気持ちに寄り添いたい気持ちと、苦しい寂しい嫌だって言ってしまいたい気持ちと。

 

それが最後の挨拶での「取り上げられちゃう気がして、」っていう表現に収まっていた気がします。

 

先輩にも後輩にもメンバーにもファンにも配慮した素晴らしい挨拶で、ああこういう状況でもこの人は冷静なんだなっていう思いと、でもずっといろんな番組が最終回になっていく中でずっと泣きそうな顔していたのはニノだったから、言葉を発したら泣き出しちゃうんじゃないかって、ずっと心配だったのはニノだったから、だからこの人の器っていうのかな、なんだろ深さには驚かされます。

 

復活するその日までずっと嵐、嵐言っててよ。

リーダーが、相葉くんが、Jが、翔ちゃんが、って自分の番組で話してよ。

私たちがそれで嬉しくなるの知ってるでしょ。

だから、ニノがたくさん嵐を発信して欲しい。

 

 

 

 

 

潤くん

この人はやっぱり末っ子なんだなって最後の最後に思ってなんだかすごく嬉しかった。

ネットフリックス見てる時から、こっちが苦しくなるくらい自分を追い詰めてこの2年という期間に向き合っていたから、それが最後にああいう泣き方をしてくれて安心した。

 

もう何にも我慢しないで泣いていいんだよって、そういう気持ちでした。

 

潤くんにしか行けない距離感で智くんに突っ込む姿が大好きでした。

「休止後何すんの?」ってフラットに聞ける潤くんと智くんの関係性が大好きでした。

 

 

嵐である潤くんと、嵐のクリエイターとして存在する潤くん、常に二つの潤くんが存在しながら行なっていたライブだったと思うんだけど、それが最後の最後に、嵐の松本潤でしかなかった姿に私の涙腺も崩壊した。

こういう状況になって、準備していたことの3割もできなかったと話していて、それでもここまで諦めずに進めてくれたことに感謝しかないです。あなたがいなかったら、嵐はここまで大きくなってなかった。もちろんそれは全員そうなんだけどね。

 

少しゆっくりすると言った潤くん。

ゆっくりして好きなことして、そしてまた元気な姿を見せてください。

たくさんお酒飲んで、やりたいことしてください。

潤くんは根っからの芸能人だから、心配はしてません。

だからこそ、ちゃんとゆっくり休むんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が嵐を好きになったのは小学校5年生の時。

初めてきちんと応援したいと思ったグループが嵐でした。

 

あれから13年。

正直こんなに長く応援するとは思ってなかった。

私の青春はずっと嵐とともにあったから、もうなんか嵐がいないという現実がよくわからないというのが本音です。

相葉ちゃんが一人で番組してる姿に胸が痛んでようやく、ああ嵐はもういないんだと実感してます。

 

復活があるかはわかりません。

そしてそれを強いるのは今は違うなと思ってます。

好きなことして欲しいなって思うのが素直な気持ちです。

だって私たちだって、何度も転職したり、三日前と気持ちなんて簡単に変わるんだから。

だから違う未来を選択するのはなんの悪いことでもない。

 

そして私たちには、嵐がこういう気持ちを2年以上前から察して、残してくれた音楽がある。

だから、いつかその日が来るかもしれないその時まで、嵐の音楽を聴き続けていこうと思います。

 

 

嵐、ありがとう。

もう本当にその言葉しかありません。

今まで本当にありがとう。ずっとずっと大好きだよ。またね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐がお休みに入る前の最後の1ヶ月がやってきた

 

 

いや、気づいたらもう12月ですってよ。

今年もうあと1ヶ月もしないうちに終わるってよ。

 

 

嵐が休みに入るってよ。

 

 

 

 

未だになんか信じられなくて、

また1周回って信じられなくなったというか、まだ全然この先もずっと一緒に歳を重ねて

新年は嵐にしやがれSPがあってVS嵐SPがあって、こた嵐があって、誰かがSPドラマしてそういう年が毎年続いていくと、そんな気がしちゃう。

 

未だにアルバム「This is 嵐」を開封できないまま置いていて、

なんか開封しちゃうと本当に最後なんだなって、思ってしまう気がして封も開けないまま私の机の上に置いてある。多分年が明けるまで開封できない自信がある。

 

 

 

私、ちょっとムカついてたんだと思うんですよね。

 

嵐のメンバーがいろんな番組で「最後の1年」や「もうすぐ休止に入ること」について

散々聞かれていてその度にいろんな思いや葛藤を話してくれればくれるほど、私ちょっとムカついてたんですよね。

 

 

それに気づいたのはつい最近。

Netflixのドキュメンタリーを見ていた時のこと。

一人一人にスポットを当てた回の智くんの時の回で、相葉ちゃんが智くんについて話してた言葉を聞いて、智くんが涙しちゃうところ。

 

「リーダーが辞めるって相当な覚悟だよ。だってリーダーが辞めるんだもん」

 

「俺にしかこれはもう分かんないと思う」

 

ちょっと安心したんです。そしてよくわからないけど涙が出た。

それと同時にああ私ずっと、あの発表があった時からずっとこの人にムカついてたんだなあと思った。

 

 

なんでやめたいの?なんでやめるの?

どうして?だって5人で嵐だよ?グループだよ?リーダーだよ?

 

 

多分どっかでそんな風に思っていて、それは嵐が大好きで大好きで5人の嵐が嵐な訳で

私が好きになった時からずっと嵐は5人だったわけでその嵐しか知らないわけで。

 

だってその嵐を好きになったのに、一人欠けた嵐は嵐じゃないんだよ。

どうして私の好きな嵐を奪うの?

 

 

2年間、ずっと私が心の奥で思っていた本音はこれだったんだなあと気づきました。

 

そして他のメンバーが嵐についての思いを話せば話すほど、私は智くんの思いがどんどんわからなくなっていたんだと思う。4人が熱い思いを語る中で、智くんはどっか心ここにない感じがずっとしていて、ああ智くんはもうやめたいしか心にないのかなあなんて失礼なことを感じていた。

 

もともと自分の思いを語ることをしない人だけど、こういうコロナの状況の中やると決まっていた最後の活動が思うようにできなくなっても、「もう分かんないよ。やれることをやるしかない」という姿勢が少し寂しかったし、もうそこまでの思いがないのかな・・・なんて思っていた。

 

 

だから、

 

「もう俺にしか分かんないよ」

 

 

という言葉を聞いた時に、自分をぶん殴りたくなった。

そう、もう智くんにしか分かんないよ。智くんにしか、嵐のリーダーにしか分かんない思いをずっと抱えてきたんだと思う。

 

「俺はそんくらい思ってんだよ」

「リーダーが辞めるんだよ?相当な覚悟だよ、俺だって」

 

俺にしか分かんないっていう言葉を聞いた時によくわからないけど涙が出た。

よくわからないけどすごくわかるんですよ。

たくさんそれっぽい言葉ってあるけど、自分にしかこの気持ち分かんないっていう時私にもあるもん。本気で考えてる時って、もう自分にしか分かんないよ、わかってほしくないよっていう感情あるもん。

智くんもそういう感情なのだとしたら、そこにどれほどの思いがあったんだろうと計り知れない思いを漠然と感じてただただ涙が出ました。

 

そして今までそれが伝わってこなくて私はただただこの人にムカついてたんだなあときづいた。

 

 

 

こないだ、高校の時の友人とカラオケに行ったんですよ。

いつもはそんなに嵐の曲歌わないのに、なぜか一人嵐縛りをして、ひたすら嵐を歌って。

友人も私が高校生、よりもずっと前から嵐が好きなことは知ってるから、「ついにもうすぐだねー」なんて会話して。

 

「もうさ。私来年の嵐がいない時代なんて想像つかないんだよね」

 

ってふと自分が言っていてすごく寂しくなった。

 

 

寂しくない???もう寂しいしかないよ。

寂しくて寂しくてもう、本当に寂しいしかないなあと最近日々感じます。

 

いろんな楽しいコンテンツを用意してくれていても、嬉しい気持ちはもちろんあっても、

もう寂しいしかないんですよね。

 

私が嵐を好きになったのが小学校5年生の時。11歳。

今年私25歳になったんですよ。14年ですよ。信じられないよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の気持ちをタラタラと書いてみて、

少しはまとまるかなあと思ったけど全然ダメですね。

ポエムかって自分で突っ込みたくなる。あ〜これ冷静になって恥ずかしいやつだあ〜って思ってます。でも寂しいね。

 

1ヶ月後、どういう世界になるのか、想像もつかないけど

最後の最後まで風を送れるように、頑張るよ。

 

だからどうか、コロナに負けずどうか、どうにか逃げ切ってほしい。

お願いだから、5人で嵐を見せつけて終わってね。

 

今の気持ちはそれだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪を切りました

 

お久しぶりです。

みなさまお元気ですか?

と書くにはあまりにも色々世界レベルで起きすぎていて、ちょっと前までは他人事だったのに、ものすごく身近に脅威が迫ってきて居るのを見ると、怖くもあり、でもやっぱりまだちょっと信じられないようなそんな気持ちで日々を過ごしています。

 

いろんなライブやイベントが延期や中止になり、外出までも控えるような事態になり

こういう時に支えになるものってなんなんだろうなあと考えます。

普段、私たちがどれだけエンターテイメントに助けられているかを実感します。

 

今は楽しみにしていたものが無くなって悲しい思いをしている方もたくさんいるかと思いますが、少しでも早く事態が収束していくことを願うしかない、のかな。

まずは自分を守ること。それが周りを守ることにもつながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、

髪を切りました。(唐突)

 

謎に文字大きくして強調してみましたけど、小学生ぶりくらいの短さです。

ショートボブっていうのかな。

すでに顔まわり痩せなきゃと思って死ぬ気で美顔器コロコロしてるんですけど。

痩せてからショートにするはずだったのに、痩せる予定が全くないから無理矢理でもショートにしたっていうオチです。

 

 

私、今年25歳になるんですよ。

今年って言ってももう明日なんですけど。

20歳超えた頃くらいから、25歳を一つの目標にしていて、目標というか、目安かな。

 

25歳までとにかく自分の好きなことをする。

仕事も恋愛も趣味も。とにかくなんでも。

 

そう思ってがむしゃらにやってきたつもりで。

 

 

 

そんな目安にしていた25歳がもう目前で、なんだか不思議な気持ちです。

25歳だって。もう大人ですよ。年々、幼くなっているというか、自分ってまだまだ子供だなあと思うことが多くて、反省の日々なのですが、きちんと年齢に見合った年の取り方をしていきたいなあと思います。(精神的にね)

 

24歳は本当にいろんなことがあって、

仕事を本気でやめようとしたし、恋愛でも色々あったし、もう2度と戻りたくないなあと思うほどいろんなことがありました。楽しいことよりも辛いことの方が多かった気がするかな。

こんなに人間関係に悩むことってあるんだって思うほど、うまくいかなくて、悩んで悩んで、たくさん泣いて、、うん、24歳なかったことにしたいくらい!笑

 

 

でも25歳はちょっと楽しみなんです。

どんな景色が見えるのか、ちょっとだけわくわくしてます。

 

社会人3年目になって、まだ全然本当に全然ってくらい何もできていないし、日々勉強だなあと思うばかりですが、少しずつ変わっていきたいです。

 

昔は変わらない人が強いんだって思って、変わりたくない!って言い聞かせていたのですが最近変わりたいなと思うようになりました。それが一番の変化かもしれない。見た目も中身も変わっていきたいです。1年分ずつ、きちんと年を重ねていきたいなあ。

 

 

そして、周りに感謝する年にしたいです。

謙虚に生きたい。仕事をしてると忙しくって、イライラしたり周りに対してそれをぶつけたり、愚痴ったりすることも多くなりがちなんですが、そこをぐっとこらえて、過ごしていきたいですね。きちんともらった好意には感謝できるようになりたいです。社会人として、大人として、周りとうまく付き合って行けるようになりたいです。

 

うん、難しいな笑

 

 

 

 

 

 

最近はオタク活動はほとんどしてなくって、嵐もV6もファンクラブ更新しませんでした。

今思えば、嵐はもう10年以上入ってたからもったいないなって思うところもあるんだけど、ズルズル入っていても仕方ないなと思ってきっぱりやめました。

 

好きな気持ちは変わってないです。

応援するスタンスに変化があっただけです。

 

 

 

 

 

 

えーっと、何を書こうと思ってパソコン開いたのか迷宮入りしてきたんですけど、

というわけで、私、明日25歳になるって!!!!!!

楽しみ!!!頑張る!!!!

 

ってことでまた更新します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

documentary of 乃木坂46 「いつのまにか、ここにいる」を観てきた

 

 

 

先日、桜井玲香さんが卒業を発表した。

れいかと言えば、乃木坂46のキャプテンで1期生。

ポンコツポンコツとメンバーからは評されるけど、歌を歌えばうまい、

踊りを踊ればうまい、そして何より、初期の初期から乃木坂の美の象徴の一人だったと個人的には思う。

 

今や顔面偏差値ナンバー1グループと世間からは評されるし、

確かにみんな可愛くて綺麗なのはもちろんそうなんだけれども、

今過去の映像を振り返ってみると、初期の初期から垢抜けて可愛いなあと

思うのは個人的には白石麻衣さんと、桜井玲香さんだった。

 

 

 

正直、もう少し、いや、まだあと3年くらいは居てくれると勝手に

思っていたし、それはどこか「キャプテン」として乃木坂をこれからも

見守ってくれる存在として、い続けて欲しいと思っていたのだと思う。

 

早いなあ。。。

西野七瀬さんが卒業した時も思ったけれど、早い。

でも、考えたらもう7年も乃木坂46として青春の全てを捧げてくれたと思うと

早いなんて失礼なのかなとも思ってしまいますね。

 

 

 

 

と、いうわけで、本日

documentary of 乃木坂46 「いつのまにか、ここにいる」を観てきました。

 

 

 

この先ネタバレしますのでお気をつけください。

 

 

 

 

前作の「悲しみの忘れ方」も観たけれど、それはどっちかというと

何人かのフロントメンバーに焦点を当てて彼女たちの過去や今の葛藤、

成長過程を追っているようなそんな印象だった。

 

対する今回は、映画の中でも監督の語りとして字幕で出てくるのだけれど、

「もう出来上がっているプロフェッショナル集団」を追っていくという

何とも難しい、ドキュメンタリーの在り方だったと思う。

 

 

大まかな流れとしては、乃木坂46エースでセンターの西野七瀬さんの卒業がメインとなって進んでいく。

 

でもそれは観ている側の入りとして必要なだけで、多分、実際のメンバーは

その少し前から続いた1期生の卒業ラッシュでの葛藤や思いだったのだろうなあとも思った。

 

 

その中で、キャプテン桜井玲香さんは、

「乃木坂を卒業しない理由は、大好きな人たちがここにいるから。

もうそれしか理由がなくなった」

 

と話していた。

何より印象的だったのが、西野七瀬さん含むその時期の卒業メンバーの

お別れ企画で、レギュラー番組の収録をしていた時、7年間を振り返る映像を

スタジオでメンバーとバナナマンとで観ている時に、涙が止まらなくなって

収録をスタッフに支えられながら途中退席したことだった。

 

 

正直、驚いた。

もちろん今までキャプテンとして乃木坂の柔らかい空気を作ってくれた

一人として間違いなく玲香の力は大きいけれど、でも、そんなになるとは

思っていなかった。

 

それだけ、彼女はメンバーが大切で、好きで、そして寂しいと思っていた。

 

 

 

それを観た後の、桜井玲香の卒業発表はすごくなんか胸にくるものがあった。

どれだけ悩んでどれだけ葛藤したのだろう。

あんなに好きだと言って、卒業しない理由としてあげていた乃木坂46から

卒業するのはどれだけの決断力がいったのだろう。

 

 

もうそれを考えるだけで涙が止まらなかった。

早い、なんて思ってはいけなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

真夏とかずみんはどんどん先に卒業を決断するメンバーを見送る寂しさを

語っていました。二人はずっといてくれると勝手に思っているし、

映画の中でも「卒業」という制度をなくしてずっとみんなといたいと

いうようなことを話していて、切なくなると同時に何だか少し安心した。

 

この二人は本当によく泣いていて、

それも自分のことではなくて周りのことを思って涙する場面ばかりで

性格の良さが出ていましたね。

中でも、二人にとってなあちゃんの存在は大きかっただろうし、

その場面も描かれていて嬉しかった。

 

 

 

いくちゃんは、多忙。

これはもう今に始まったことではなくて何年も前からだけれども

本当によく頑張っていると思います。

真面目で頑固で何事にも手を抜きたくない。

乃木坂46を卒業すればきっとスケジュール的には楽になるだろうに、

それを決して選ばない。

もしかしたら、スケジュールの理由で卒業していくことを真面目な彼女は

嫌っているのかなと思いました。

 

乃木坂工事中のなあちゃん最後の収録の後、涙していた真夏。

いくちゃんが辞めたらどうしようと泣く真夏に「もう少し頑張るよ」と

言いながら肩を抱いて自分も泣く姿を見たとき、私の涙腺も崩壊しました。

 

 

 

 

白石麻衣さん。

映画の中の彼女はいつも笑っていて、そして時々泣いていた。

最初に、映画のフライヤーが発表された時、西野七瀬さん卒業コンサート

二人のユニット曲披露前の舞台裏で抱き合っている姿だったから

この二人のやりとりがメインに描かれるのかなと思っていた。

 

でも実際はそういうわけでもなく、

一つの出来事として描かれているような感じでしたね。

 

インフルエンサーレコード大賞をとって、

シンクロニシティレコード大賞をとって、

どちらもセンターは白石麻衣で、先頭に立って引っ張ってきて、

その中で同じように頑張ってきたメンバーがどんどん卒業していくのは

どういう気持ちなのだろう。

必ず、自分の卒業のことだって考えているはずなのに、周りがどんどん

卒業していく中で、絶対彼女は本音は言わないと思うけれど、

どういう風に感じているのか気になりました。

そこについて特に触れているような映画ではなかったけれど、

近いうちに必ずある彼女の卒業は怖い。

それはメンバーもみんなそうだと思う。

 

 

 

 

 

 

そして西野七瀬さん。

卒業後の活動を明確に話さなかったなあちゃん。

この人やっぱり強いなあと思ったのは、「卒業してみて、考えたい」と

話していたこと。

 

先日、大学の先輩から仕事を辞めたと連絡が来た。

精神的にも肉体的にも限界で、それで辞めたと話していたし、私も辛いのは

ずっと聞いていたから、一ヶ月くらい何にも考えないでゆっくりしたら?

という話をしたのだけど、「それは怖いからすぐに転職活動する」と話していた。

私はそんなに頑張らなくても・・・と思ったけど、実際自分がそちらの立場になったら

怖いって思うんだろうなあって思った。

 

何にも自分になくなって、毎日当たり前にやっていたことがなくなるのは怖い。

普通はそうだと思う。

 

なのに、明確に卒業した後の活動を考えずに卒業していくなあちゃんは強い。

そして「絶対このタイミングだって思った」って言うなあちゃんはもう未来を

見ていて、もう2度と乃木坂46には戻らないんだって再認識して悲しくなった。

 

 

 

 

あすかちゃん。

あすかちゃんに焦点を当てている時間が長かったですね。

乃木坂のこれからを背負っていく人。

多分どこまでも乃木坂が大好きで、大好きで、仕方がない人。

彼女が1期生として居てくれることがこれからの乃木坂の強みだと思う。

 

今はそれくらいにしておこうかな笑

彼女はまだ未来に向かってどんどん変わっていく人だと思うから。

 

 

 

 

 

多分今年だけでもまだまだ大きな卒業や変動があるんだろうなあと思います。

寂しいし、私の好きな乃木坂がなくなっていく怖さももちろんあるけれど

同時にそれは彼女たちも思っていて、今を必死に活動している。

そんなことを知れた映画でした。

 

もうね、ボロッボロ泣いて目が痛いからこの辺にしときます。笑

ネタバレしといてあれですけど、よかったら皆さんもぜひ〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐5×20コンを見に行った

 

2019年4月29日(月)

祝日にも関わらず、うちの会社は仕事。

有給を取得し、朝4時に起床。5時30分に高速バスに乗り福岡に向かった。

目的はそう、嵐の20周年アニバーサリーツアー。

 

 

天候はあいにくの雨。

しかも長い長い列に並びあと一歩でグッズ売り場だ!!という目前となった時に

突然の土砂降り。一斉に傘をさし、混雑するグッズ売り場がさらに混雑するという

災難に見舞われながらも、なんとかグッズを購入した。

 

 

もしかしたらこれが最後かもなあ・・・

 

と頭では思いながらも全然、正直一ミリもそんなことを実感することなく

会場に着いてしまった私。

 

お昼公演という初めての時間に少しそわそわしながら開場になり列に並んだ。

 

 

デジタルチケットになって初めて・・・ではないか。

一度だけ、あった。でもあれは復活当選で、ちょっと通常と方法が違った入場の

仕方だったからあんまり覚えてなくて、これが私がきちんと認識した初めてのデジタルチケットだった。

 

身分証明書として、更新したばかりの運転免許書と久々に見た会員証、

そしてスマホの画面を表示し列に並んだ。

正直、本人確認は厳しくもなく、甘くもなくという感じかなあと思った。

ただ、私の2、3列前の方達が、入場できずに居て、遠目で見てたけど

会員証の番号と、デジタルチケットに表示されている会員番号が違う、みたいな

ことをお兄さんに指摘されていた気がする。

 

1組、1組チェックしてたらさど長い列になるだろうと思っていたけど

すぐに自分の番がやってきた印象。

 

 

 

 

 

そして、デジタルチケットをピッとあてて座席が書いた紙が発券される。

デジタルチケットの一番のドキドキはここ。座席がここで初めてわかる。

 

 

 

 

 

アリーナこい!!!アリーナこい!!!アリーナあああああああ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタンドのいっちばーーーん後ろから2列目でした。

 

 

 

 

 

 

10年近く嵐のファンクラブに入ってますが、私のチケット運のなさは

本当にすごいと自負してます。(どや)

スーパーゲートという名の天井席で見たこともあれば、スタンドの一番後ろなんてことも。でもこれも全部思い出だし、入れるだけでありがたいと思わせられる嵐さんってもうなんなんだろう。神だね。同じ空気吸えるだけで良し。

 

 

 

 

 

 

そして、ライブが始まる。

 

 

 

ツイッターでも書きましたが、過去最高に楽しかったです。

 

 

私、職業柄なのかライブや舞台を見に行っても純粋に楽しめないことが多くて。

セットや演出の方に目がいって、どんなに好きな人たちが目の前にいても

ちょっと冷静に見てしまうというか、そういうところがずっとあったんです。

でも今回はただただ楽しかった。

なんでかは正直分からないけど、でもただただ本当に楽しかった。

 

ここ数年少し嵐から距離があったけど、それでも知っている曲ばかりで

懐かしいなあとかこの歌を聴くとあの景色を思い出すなあとか、まさに

オープニングとか5×10を思い出したんですけど。

あの時はフライングしてたよなあとかね。そういうのを重ねながら見てるとジーンとしてきて、、うん、本当に楽しかったです。

 

お昼公演ということもあってかどこかメンバーもゆるい雰囲気があって、

それもそれで新鮮でした。

そして、こんなにアイコンタクトの多い人たちだっけ???ってくらい

アイコンタクトを5人でとって、5人で嵐ということをファンにもアピールしているように見えました。(元々他のグループに比べたら多いけど)

 

 

特に潤くんが智くんを見る回数が多くて。

なんかそれだけで私の涙腺はやられました。

 

 

 

最後の挨拶も素晴らしく良かったです。

もう2週間近く経つから正直忘れている部分がほとんどだけど

ニュアンスで書きますね。

 

 

 

 

翔くん

朝早くから集まって頂き、本当にありがとうございます。

正直、お前のZEROがあるからだろ?って思ってると思う(会場:笑)

それに関しては本当にごめんなさい。そしてありがとう。

 

けどね、こんなこと言うのは無粋だけど、

今回のツアーのスケジュールを決めるときに2019年4月29日、福岡のこの会場をおさえられるかもしれませんとスタッフに言われた。だけどその日はメンバーの一人が夜から生放送がある。じゃあ難しいとなったときに、時間を早めればいけるんじゃないのかと言う提案をしました。

難しいからやらないのではなく、わずかな可能性があるのならできる限り考えようと、そうでないと4月28日、そして4月29日の2日間、計8万人の方がこのコンサートを見ることができなかった。

 

こんなこと、自分で言うのは無粋だし、俺は絶対言いたくなんかないけど(この言葉をとても多く言っていた気がします)、でも休止の発表をしてから、「言葉にしないと伝わらない」と言うことを感じました。だから言葉にしました。

 

まだ見ぬ世界に、行くよ!!!!!!!

 

 

 

 

智くん

本日はありがとうございました。

会場入りして、本番前、相葉ちゃんとマッスルして、本当は本番直前まで

眠いなあと思ってたんですよ。

けど、幕が降りてみんなのペンライトが見えて、「眩しい!!!」と

思って目が覚めました。おかげで自分で言うのも何ですが、今日のダンスは

キレがあったでしょ???体が勝手に動いてるなあ!!と。まだまだ動けるなと自分で思いました。今年39歳ですけどね。いい老け方してるなあと思います。「若いね」って言われるけど、他の39歳を知らないからよく分からない。

けど、これからもみんなが作ってくれたこの顔をキープしていきたいなあと思っています。

 

嵐を作ってくれたのは事務所の皆さんだったりマネージャー、スタッフだけど、

ここまでの嵐を作ってくれたのはみなさんだと思っています。

(ここまでの嵐、ってところで私の涙腺崩壊)

 

 

相葉ちゃん

本日はありがとうございました。

リーダーの顔を作ってくれたのがみんななら僕はマッスルでリーダーの体を作ります!!!

 

ニノ

(最後の最後で噛んだ相葉ちゃんからの流れで)最後までスラスラ言えて…

(相葉ちゃん)いじるんじゃない!!自分の挨拶をしなさい!!!

現状、何も決まっていない我々からすると、あと25回しか歌って踊れないのかなあと。それは一番やっちゃいけないことで、避けなければならないこと。

僕らは多分…ちょっと権力を持っているので、(会場:笑)それをキュッとしたらできるはずなんです。…ふふふこうやって言って笑ってもらえる環境だって言うのがありがたい。キワのキワまで歌って踊り続けたい。

 

潤くん

まだまだ見せたい景色がたくさんある。

これからもよろしく。

 

 

 

 

ちょっと時間が経ってしまって全然思い出せなかったんですが、

ニュアンスこんな感じ。もっとみんないい挨拶してたんだけど、

思い出せない自分が悔しいです笑

 

特に翔くんは熱量を込めて今回の日程の件について話してくれた印象。

言葉にしないと伝わらないとわざわざ言葉にしてくれた意味をきちんとファンは分かっているから、だから大丈夫だよと伝えたいですね。

 

 

なんかほんと、笑っちゃうくらいこの人たち仲いいなあと思って

幸せしかあの空間になかったです。

だから本当に楽しかった。

 

 

この空間がしばらくなくなってしまうのは本当に残念だし、

別に智くん、休むのやーめたって言っても誰も怒らないよ???って

何度も思ったけど、でも更なる、まだ見ぬ世界を目指して、一旦のお休みと

考えたら決してネガティブなものでもないのかなあとも思えてきました。

 

 

 

 

とりあえず、現時点での私の嵐現場活動はお休みです!!

超絶楽しかったです!!!!!!!!また、感想をかける日まで!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先輩、パパになる。

 

 

数日前、先輩に突然の結婚と子供ができた報告をされた。

 

 

彼は、大学時代の先輩で私の4つ上。

出会ったのは、私が大学1年生で、彼が大学院生1年生の時。

今となってはどうやって出会ったのかどうやって仲良くなったのか

もう全然思い出せないのだけど、在学中から可愛がってもらい、

卒業してからも1年に1回は必ず会っていた。

 

 

異性だからといって特にお互いに恋愛関係になることもなく、

本当にお兄ちゃん、と妹。という関係。

悩みを聞いてもらったり、たわいもない話をしたり、

恋愛の話をすることもあるけど、お互い深く突っ込むことはなく、

「ちょうど良い」関係だった。

 

 

ついこないだも、私が彼の住む街の近くに今度遊びにいくから会おうという

連絡をした。そこで返ってきたのが「報告したいことがある」

 

 

 

なんとなく、冗談半分で送った「え、結婚決まった?」の文面。

彼に現在彼女がいるのか、いないのかも把握していなかったけど、

年齢的にはもう結婚してもおかしくない時期。

本当に軽い気持ちで送ったはずだった。

 

 

「甘いな」

 

返ってきた文面に一瞬思考が停止。

「甘い・・・?」

 

結婚の上をいく衝撃の事実と言えば、「妊娠・・・?」

 

 

「実は1月に子供生まれたんだよね」

 

 

先月やないかーい!!!!!!

 

 

 

いや、もう衝撃すぎて、心拍数上がっちゃったよ。なんなんだよ。

もう産まれてんのかい。知らんかったがな。

 

 

再度書くけど、恋愛感情なんて全くないんですよ。

だけど、突然のパパになった報告と結婚した報告に、とてつもなく寂しい気持ちになりました。んー、寂しいともちょっと違うんだよなあ。切ないというか、本当、この気持ちはなんなんだろうっていう感じ。

 

翌日、仕事をしていてもふとした時に思い出して、

「あーパパになったんだなあ」って思いふける日々でした。

 

 

そして、ここ数日この気持ちがなんなのか考えた結果、

多分だけど、今まで先輩、お兄ちゃん、と思っていた人がパパになったことで

急に「男」ってことを認識したのかなあって笑。

いや、笑う話ではなくていたって真面目な顔して書いてるんですけどね。

 

なんか、男だと思ってなかった人を男と認識した途端すごくショックというか

切ないというかそういう感情になったのかなあって。

ほら、あるでしょ?めちゃくちゃ仲のいい男友達だと思ってた人に告白されて

男だったんだ・・・と思ってショック受ける感じ!!(ムリヤリ)

 

結婚したことはめちゃくちゃ嬉しいし、安心したし、

あーよかったなあって思ったのに、パパって聞くと急激になんかうわ〜〜そっかあ〜〜〜ってなるんだよなあ。

 

 

と、いうことをなんか書きたくなって小説チックに書いてみましたが。

 

 

 

 

 

 

もう結婚とかいつしてもおかしくないんだよなあと思ったら

なんとなく憂鬱に感じてしまう日々です。

結構、親にも結婚の話をされるんですよね。まだ社会人1年目だよ???って

返すんですけど。

 

私、めちゃくちゃ気分やなので、今日はめちゃくちゃ結婚したい!!!と

思っても翌日には結婚したくない!!!!!!!って思う人なんですよ。

 

そして昔から占いでも、24に結婚する、早めに結婚したら幸せになれる、

友達にも早く結婚しそう、と言われるのに、私自身全くそんな気配を感じないというね。はは、そんなもんなのかな。

 

基本、めちゃくちゃ追いかけたいしそのくせ自分のものになったら

途端に興味をなくす、どう考えても結婚不向きな人間なので、

そんな私が結婚するとか考えられないなあと思ってるんですが、

もうそんな年齢になったのか。。と思うとこれまた切なくなりますね。

 

 

4月で、24歳です!!

中学生の頃からブログを通して知ってくれてる方からすると、

もうそんな歳になったの〜〜〜って感じなのかなあ。

私もです笑 歳の割に大人になれなくて困ってます。

 

あ〜なんのブログだろ、これ。笑

とりあえず近況です〜〜〜〜〜いえ〜い!!!!!!!(雑)

 

 

(完)

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐が活動休止を向かえる2

 

 

あの発表から、数日が経ちました。

少しずつ、少しずつですがなんとなく自分の中で消化されてきている気がします。

 

 

私が、事の事実を知ったのは、27日の午後7時ごろ。

仕事を終えて、帰宅し、車を駐車場に止めた時。

スマホから流れる音楽を止めて、何気なく車内の中でメールを開いた時、

「嵐から大切なご報告」と書かれたメールを見つけた。

 

 

ツアーに関することかな???とどちらかというと嬉しいポジティブな気持ちで

そのメールにあったURLを開こうとした。

ただ、ここ最近のジャニーズの「大切なご報告」はあまりポジティブなものは

なかった印象だったので、20%くらいは怖かった。

大丈夫、嵐は大丈夫、と思って開いたサイトには、「嵐の活動が2020年まで」

という文章が書かれていた。

 

 

ちょっとこれな何かのイタズラかな?と思って、

私は何かまずいサイトにアクセスしたのかもしれないと思い、

とりあえず車を降りて、家に入った。

 

そこで、出迎えた母に、

「仕事行ってる間に世界が大きく変わってるでしょ」

と言われ、ああ、これは現実なのかもしれないと思った。

 

 

一旦落ち着いて、もう一度開いたサイトには、

メンバー一人一人のコメントがあった。

 

智くんが4人を集めたこと。

自由になりたいと思ったこと。

嵐を、2020人で畳むこと。

 

正直、ちょっとよく分からなかった。

 

 

「本当にありがとうございました」

と締めくくられた智くんのコメントを見て、もう私達が

何を言っても何も変わらない決定事項なんだと悟った。

そしてひどく悲しかった。過去形なのが悲しかった。

 

 

「嵐を宝箱の中に閉じ込めておきたい」と書かれた翔くんの言葉。

もう閉じ込めたまま動くことは進んで行くことはないのかなと

思って悲しかった。

 

 

相葉ちゃんのコメントは過去形の言葉ではなくて、

それだけが救いだった。

相葉ちゃんらしい、相葉ちゃんの口調で安心した。

 

 

短くまとめられたニノらしい言葉だと思った。

「まだまだお世話になります」の言葉に、少しだけ安心できた。

 

 

潤くんの言葉は、もしかしたら智くんと同じようなことを

考えていたのかもしれないと思いました。

どこで、というのは難しいですが、なんとなく、なんとなく

翔ちゃんの冷静さとはまた違う冷静さを文章から感じたから。

 

 

 

最初にこの5人からの文章を読んだ時、

これは限りなく解散に近い休止なんだと悟った。

だから、1つ前のブログに「優しくて残酷」な休止だと書いた。

解散と言わない嵐が、どこまでも優しい嵐があまりにも残酷で

悲しくて、頭が真っ白になってただただ泣いた。

悲しくて悲しくて悲しいしかなかった。

 

 

そしてその日の夜に会見が行われた。

見ようとしなくても、普通に生活していても入ってくるレベルで

色々な媒体が取り上げ、また SNSでも大きな反響を呼んでいた。

 

 

会見は、本当に色々な方がテレビでも言っていたように

素晴らしい会見だったと思った。

努めて明るく、だけど締めるところ伝えなければならないところは

きちんと伝える、そして何よりも安心したのは、5人が本当に納得しているんだなと

わかるような表情・態度だったところ。

 

 

何十年も一緒にいるから、喧嘩にはならない。

きちんとお互いを尊重できる、とメンバーは言っていましたが、

それはとても難しいことだと思う。グループを組んでいるわけでない私だって分かる。

 

何十年と一緒に走ってきたからこそ、突然の智くんの意見を

受け入れられなくても決してそれはおかしいことではないと思う。

翔くんが言うように、「一人の意見だけでグループの将来を決められない」と思う。

それを無責任だと言われても仕方ないことなのではないかと私は思った。

 

だけど、2017年6月から、何ヶ月も話し合って、一つの意見にみんなが納得した。

話し合えるようなグループだった。

きちんと、お互いを尊重しながら自分の意見を言えるグループだった。

だからこそ、みんなが納得して、あの会見に臨めたのだと思いました。

 

あの会見で私は救われた。

そして、それはきっと私だけではないと思う。

 

 

 

去年の4月。関ジャニ∞から脱退すると、すばるくんが発表した。

そして、関ジャニ∞も全員で会見をした。

あの時、「この日が来なければいい」と思っていたと涙したヨコも、

すばるくんの決断を受け入れきれなくて、少し怒ったような態度だった大倉も、

あれはあれでファンは救われたと思う。

 

それだけすばるくんがいなくなることは私たちにとっても衝撃だったし、

メンバーがいつもと変わらない姿で会見をし、はい、そうですかと

受け止めきれるほど、すばるくんの存在は小さくなかった。

だから、まだメンバーが受け入れきれない様子でいてくれたこともファンにとっては

救いだったように思えた。

 

 

 

そして、今回の嵐の会見も、ファンは救われた。

ああ、こんな時までもお互いがお互いを尊重して、助け合う姿を見せてくれるのだと、

ああ、嵐のこと好きだなあ、大好きだなあと思う会見だった。

 

 

よくもまあ、2年近くも、私たちに一切悟られずに活動してくれたよなあと感じた。

さすがアイドル、さすが、嵐だと思った。

きっと振り返ればそういう言動は出てくるかもしれないけれど、少なくとも私は

この2年間、今回のような決断をするなんて素ぶりは感じ取れなかった。

すごいなあ、そして、多分辛かったんじゃないかなあと思います。

 

 

他のメンバーよりも小柄な智くんを真ん中に、

ライブのことになれば潤くんが率先してお話しし、

相葉ちゃんは本当に一つ一つを真剣に聞いてこんな時でも笑顔を絶やさなかった。

翔くんは、私はいつもよりテンパっているように見えた。

いつも通り、頭の回転は速いのだけど、どうにか、リーダーを、他のメンバーを

傷つけないように、必死になっているような印象だった。

ニノは、多分いつも通りの嵐の雰囲気、二宮和也でいようと努めていたような気がします。ただ、「リーダーが矢面に立って悪者に見えているのであれば我々の力不足」と言い切った姿は本当にかっこよかったね。

 

 

無責任、という言葉にはこれまたすごい反響がありましたね。そしてどれもが、嵐を無責任なんて言うな!という声ばかりでした。

私は、そうだなあ、私は正直言うとあまり引っかからなかった。

 

あの、質問をした方が思って発言したのではなく、こんだけ嵐を取り巻く人がいるんだからさ、無責任だって声もあると私も思う。そして、あの質問の仕方はそういう意味だと解釈してます。現に、多大なる功績を残されて、ときちんと前置きがあったし。そして、翌日のZEROをみて思ったのは翔さんもしっかりそこを分かっているということ。あの時は咄嗟にメンバーを守ろうとして、温度が上がったのだと思うけど、きちんと、嵐さんは無責任という言葉の意味も分かっているんだと思います。

 

 

それよりも、智くんに向けられた

「これまでも釣りしたり絵を描いたり自由だった気がする」という別の方の発言の方が私は引っかかって。智くんのいう自由の一つに、絵や釣りをもっともっとしたいというのもあると思うけど、そういう目に見えてわかる所の話よりももっと精神的な部分の話をしてるんじゃないかなあと思ってます。

智くんにはどうしたってなれないからさ。

230万ほどのファンを背負っている国民的アイドルの気持ちは誰にもわからないから。

だから、智くんが自由になりたいと言って、

メンバーがいいよ、というのならばそれは外野がとやかく言うことではないのだろうなあと思います。

 

 

 

 

 

 

よく、嵐が嵐でいてくれたなあと感謝しかなかったです。

 

 

翌日も、仕事で車に乗っていて、やっぱりどうしたって考えちゃうから

一人で運転しながら泣いちゃったりもしたんだけど、でも、なんとなく

受け入れ始めている自分がいます。

 

 

こんなに多くの人を魅了してきた嵐には感謝しかないし、

こんな世界にいてこんな地位を手にしても、自由になりたいと思う

普通の感覚を忘れないでいた智くんが私が好きな智くんでした。

そして、よくもまあこんなに才能に溢れた人がこれまで芸能界で活躍してくれたと

智くんの決断を尊重したメンバーも私の好きな嵐のメンバーでした。

 

 

 

あまりにも、大きくなりすぎたからさ、

良くも悪くも。

多分、この決断に対してたくさんの言葉がある。

ファンの中でもあるし、外野にも色々言われる。

だけど、あなたたちが決めたことが、あなたたちが良いと思ったことが

一番良いことなのだと思います。

だって、どんなに嵐が大きくなっても、嵐はあなたたち5人しかいないから。

 

 

 

 

0130追記

 

私たちは自分たちの感情のこと、

そして嵐のこれからにしか目が行かなくなってしまっているけど、この話を初めて聞かされた時から、一つの想いに納得するまでの間のメンバーはひどく落ち込んだり悲しい思いをしたんではないかなあとふと思う。

 

この話を智くんからされたとき、

翔ちゃん、相葉ちゃん、ニノ、潤くんが傷ついたり悲しんだりした想いの果てに今回の決断があることをないがしろにしてはいけないと思いますね。