碧のサカナ

V6.嵐.ハロプロについてお話しします。

documentary of 乃木坂46 「いつのまにか、ここにいる」を観てきた

 

 

 

先日、桜井玲香さんが卒業を発表した。

れいかと言えば、乃木坂46のキャプテンで1期生。

ポンコツポンコツとメンバーからは評されるけど、歌を歌えばうまい、

踊りを踊ればうまい、そして何より、初期の初期から乃木坂の美の象徴の一人だったと個人的には思う。

 

今や顔面偏差値ナンバー1グループと世間からは評されるし、

確かにみんな可愛くて綺麗なのはもちろんそうなんだけれども、

今過去の映像を振り返ってみると、初期の初期から垢抜けて可愛いなあと

思うのは個人的には白石麻衣さんと、桜井玲香さんだった。

 

 

 

正直、もう少し、いや、まだあと3年くらいは居てくれると勝手に

思っていたし、それはどこか「キャプテン」として乃木坂をこれからも

見守ってくれる存在として、い続けて欲しいと思っていたのだと思う。

 

早いなあ。。。

西野七瀬さんが卒業した時も思ったけれど、早い。

でも、考えたらもう7年も乃木坂46として青春の全てを捧げてくれたと思うと

早いなんて失礼なのかなとも思ってしまいますね。

 

 

 

 

と、いうわけで、本日

documentary of 乃木坂46 「いつのまにか、ここにいる」を観てきました。

 

 

 

この先ネタバレしますのでお気をつけください。

 

 

 

 

前作の「悲しみの忘れ方」も観たけれど、それはどっちかというと

何人かのフロントメンバーに焦点を当てて彼女たちの過去や今の葛藤、

成長過程を追っているようなそんな印象だった。

 

対する今回は、映画の中でも監督の語りとして字幕で出てくるのだけれど、

「もう出来上がっているプロフェッショナル集団」を追っていくという

何とも難しい、ドキュメンタリーの在り方だったと思う。

 

 

大まかな流れとしては、乃木坂46エースでセンターの西野七瀬さんの卒業がメインとなって進んでいく。

 

でもそれは観ている側の入りとして必要なだけで、多分、実際のメンバーは

その少し前から続いた1期生の卒業ラッシュでの葛藤や思いだったのだろうなあとも思った。

 

 

その中で、キャプテン桜井玲香さんは、

「乃木坂を卒業しない理由は、大好きな人たちがここにいるから。

もうそれしか理由がなくなった」

 

と話していた。

何より印象的だったのが、西野七瀬さん含むその時期の卒業メンバーの

お別れ企画で、レギュラー番組の収録をしていた時、7年間を振り返る映像を

スタジオでメンバーとバナナマンとで観ている時に、涙が止まらなくなって

収録をスタッフに支えられながら途中退席したことだった。

 

 

正直、驚いた。

もちろん今までキャプテンとして乃木坂の柔らかい空気を作ってくれた

一人として間違いなく玲香の力は大きいけれど、でも、そんなになるとは

思っていなかった。

 

それだけ、彼女はメンバーが大切で、好きで、そして寂しいと思っていた。

 

 

 

それを観た後の、桜井玲香の卒業発表はすごくなんか胸にくるものがあった。

どれだけ悩んでどれだけ葛藤したのだろう。

あんなに好きだと言って、卒業しない理由としてあげていた乃木坂46から

卒業するのはどれだけの決断力がいったのだろう。

 

 

もうそれを考えるだけで涙が止まらなかった。

早い、なんて思ってはいけなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

真夏とかずみんはどんどん先に卒業を決断するメンバーを見送る寂しさを

語っていました。二人はずっといてくれると勝手に思っているし、

映画の中でも「卒業」という制度をなくしてずっとみんなといたいと

いうようなことを話していて、切なくなると同時に何だか少し安心した。

 

この二人は本当によく泣いていて、

それも自分のことではなくて周りのことを思って涙する場面ばかりで

性格の良さが出ていましたね。

中でも、二人にとってなあちゃんの存在は大きかっただろうし、

その場面も描かれていて嬉しかった。

 

 

 

いくちゃんは、多忙。

これはもう今に始まったことではなくて何年も前からだけれども

本当によく頑張っていると思います。

真面目で頑固で何事にも手を抜きたくない。

乃木坂46を卒業すればきっとスケジュール的には楽になるだろうに、

それを決して選ばない。

もしかしたら、スケジュールの理由で卒業していくことを真面目な彼女は

嫌っているのかなと思いました。

 

乃木坂工事中のなあちゃん最後の収録の後、涙していた真夏。

いくちゃんが辞めたらどうしようと泣く真夏に「もう少し頑張るよ」と

言いながら肩を抱いて自分も泣く姿を見たとき、私の涙腺も崩壊しました。

 

 

 

 

白石麻衣さん。

映画の中の彼女はいつも笑っていて、そして時々泣いていた。

最初に、映画のフライヤーが発表された時、西野七瀬さん卒業コンサート

二人のユニット曲披露前の舞台裏で抱き合っている姿だったから

この二人のやりとりがメインに描かれるのかなと思っていた。

 

でも実際はそういうわけでもなく、

一つの出来事として描かれているような感じでしたね。

 

インフルエンサーレコード大賞をとって、

シンクロニシティレコード大賞をとって、

どちらもセンターは白石麻衣で、先頭に立って引っ張ってきて、

その中で同じように頑張ってきたメンバーがどんどん卒業していくのは

どういう気持ちなのだろう。

必ず、自分の卒業のことだって考えているはずなのに、周りがどんどん

卒業していく中で、絶対彼女は本音は言わないと思うけれど、

どういう風に感じているのか気になりました。

そこについて特に触れているような映画ではなかったけれど、

近いうちに必ずある彼女の卒業は怖い。

それはメンバーもみんなそうだと思う。

 

 

 

 

 

 

そして西野七瀬さん。

卒業後の活動を明確に話さなかったなあちゃん。

この人やっぱり強いなあと思ったのは、「卒業してみて、考えたい」と

話していたこと。

 

先日、大学の先輩から仕事を辞めたと連絡が来た。

精神的にも肉体的にも限界で、それで辞めたと話していたし、私も辛いのは

ずっと聞いていたから、一ヶ月くらい何にも考えないでゆっくりしたら?

という話をしたのだけど、「それは怖いからすぐに転職活動する」と話していた。

私はそんなに頑張らなくても・・・と思ったけど、実際自分がそちらの立場になったら

怖いって思うんだろうなあって思った。

 

何にも自分になくなって、毎日当たり前にやっていたことがなくなるのは怖い。

普通はそうだと思う。

 

なのに、明確に卒業した後の活動を考えずに卒業していくなあちゃんは強い。

そして「絶対このタイミングだって思った」って言うなあちゃんはもう未来を

見ていて、もう2度と乃木坂46には戻らないんだって再認識して悲しくなった。

 

 

 

 

あすかちゃん。

あすかちゃんに焦点を当てている時間が長かったですね。

乃木坂のこれからを背負っていく人。

多分どこまでも乃木坂が大好きで、大好きで、仕方がない人。

彼女が1期生として居てくれることがこれからの乃木坂の強みだと思う。

 

今はそれくらいにしておこうかな笑

彼女はまだ未来に向かってどんどん変わっていく人だと思うから。

 

 

 

 

 

多分今年だけでもまだまだ大きな卒業や変動があるんだろうなあと思います。

寂しいし、私の好きな乃木坂がなくなっていく怖さももちろんあるけれど

同時にそれは彼女たちも思っていて、今を必死に活動している。

そんなことを知れた映画でした。

 

もうね、ボロッボロ泣いて目が痛いからこの辺にしときます。笑

ネタバレしといてあれですけど、よかったら皆さんもぜひ〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐5×20コンを見に行った

 

2019年4月29日(月)

祝日にも関わらず、うちの会社は仕事。

有給を取得し、朝4時に起床。5時30分に高速バスに乗り福岡に向かった。

目的はそう、嵐の20周年アニバーサリーツアー。

 

 

天候はあいにくの雨。

しかも長い長い列に並びあと一歩でグッズ売り場だ!!という目前となった時に

突然の土砂降り。一斉に傘をさし、混雑するグッズ売り場がさらに混雑するという

災難に見舞われながらも、なんとかグッズを購入した。

 

 

もしかしたらこれが最後かもなあ・・・

 

と頭では思いながらも全然、正直一ミリもそんなことを実感することなく

会場に着いてしまった私。

 

お昼公演という初めての時間に少しそわそわしながら開場になり列に並んだ。

 

 

デジタルチケットになって初めて・・・ではないか。

一度だけ、あった。でもあれは復活当選で、ちょっと通常と方法が違った入場の

仕方だったからあんまり覚えてなくて、これが私がきちんと認識した初めてのデジタルチケットだった。

 

身分証明書として、更新したばかりの運転免許書と久々に見た会員証、

そしてスマホの画面を表示し列に並んだ。

正直、本人確認は厳しくもなく、甘くもなくという感じかなあと思った。

ただ、私の2、3列前の方達が、入場できずに居て、遠目で見てたけど

会員証の番号と、デジタルチケットに表示されている会員番号が違う、みたいな

ことをお兄さんに指摘されていた気がする。

 

1組、1組チェックしてたらさど長い列になるだろうと思っていたけど

すぐに自分の番がやってきた印象。

 

 

 

 

 

そして、デジタルチケットをピッとあてて座席が書いた紙が発券される。

デジタルチケットの一番のドキドキはここ。座席がここで初めてわかる。

 

 

 

 

 

アリーナこい!!!アリーナこい!!!アリーナあああああああ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタンドのいっちばーーーん後ろから2列目でした。

 

 

 

 

 

 

10年近く嵐のファンクラブに入ってますが、私のチケット運のなさは

本当にすごいと自負してます。(どや)

スーパーゲートという名の天井席で見たこともあれば、スタンドの一番後ろなんてことも。でもこれも全部思い出だし、入れるだけでありがたいと思わせられる嵐さんってもうなんなんだろう。神だね。同じ空気吸えるだけで良し。

 

 

 

 

 

 

そして、ライブが始まる。

 

 

 

ツイッターでも書きましたが、過去最高に楽しかったです。

 

 

私、職業柄なのかライブや舞台を見に行っても純粋に楽しめないことが多くて。

セットや演出の方に目がいって、どんなに好きな人たちが目の前にいても

ちょっと冷静に見てしまうというか、そういうところがずっとあったんです。

でも今回はただただ楽しかった。

なんでかは正直分からないけど、でもただただ本当に楽しかった。

 

ここ数年少し嵐から距離があったけど、それでも知っている曲ばかりで

懐かしいなあとかこの歌を聴くとあの景色を思い出すなあとか、まさに

オープニングとか5×10を思い出したんですけど。

あの時はフライングしてたよなあとかね。そういうのを重ねながら見てるとジーンとしてきて、、うん、本当に楽しかったです。

 

お昼公演ということもあってかどこかメンバーもゆるい雰囲気があって、

それもそれで新鮮でした。

そして、こんなにアイコンタクトの多い人たちだっけ???ってくらい

アイコンタクトを5人でとって、5人で嵐ということをファンにもアピールしているように見えました。(元々他のグループに比べたら多いけど)

 

 

特に潤くんが智くんを見る回数が多くて。

なんかそれだけで私の涙腺はやられました。

 

 

 

最後の挨拶も素晴らしく良かったです。

もう2週間近く経つから正直忘れている部分がほとんどだけど

ニュアンスで書きますね。

 

 

 

 

翔くん

朝早くから集まって頂き、本当にありがとうございます。

正直、お前のZEROがあるからだろ?って思ってると思う(会場:笑)

それに関しては本当にごめんなさい。そしてありがとう。

 

けどね、こんなこと言うのは無粋だけど、

今回のツアーのスケジュールを決めるときに2019年4月29日、福岡のこの会場をおさえられるかもしれませんとスタッフに言われた。だけどその日はメンバーの一人が夜から生放送がある。じゃあ難しいとなったときに、時間を早めればいけるんじゃないのかと言う提案をしました。

難しいからやらないのではなく、わずかな可能性があるのならできる限り考えようと、そうでないと4月28日、そして4月29日の2日間、計8万人の方がこのコンサートを見ることができなかった。

 

こんなこと、自分で言うのは無粋だし、俺は絶対言いたくなんかないけど(この言葉をとても多く言っていた気がします)、でも休止の発表をしてから、「言葉にしないと伝わらない」と言うことを感じました。だから言葉にしました。

 

まだ見ぬ世界に、行くよ!!!!!!!

 

 

 

 

智くん

本日はありがとうございました。

会場入りして、本番前、相葉ちゃんとマッスルして、本当は本番直前まで

眠いなあと思ってたんですよ。

けど、幕が降りてみんなのペンライトが見えて、「眩しい!!!」と

思って目が覚めました。おかげで自分で言うのも何ですが、今日のダンスは

キレがあったでしょ???体が勝手に動いてるなあ!!と。まだまだ動けるなと自分で思いました。今年39歳ですけどね。いい老け方してるなあと思います。「若いね」って言われるけど、他の39歳を知らないからよく分からない。

けど、これからもみんなが作ってくれたこの顔をキープしていきたいなあと思っています。

 

嵐を作ってくれたのは事務所の皆さんだったりマネージャー、スタッフだけど、

ここまでの嵐を作ってくれたのはみなさんだと思っています。

(ここまでの嵐、ってところで私の涙腺崩壊)

 

 

相葉ちゃん

本日はありがとうございました。

リーダーの顔を作ってくれたのがみんななら僕はマッスルでリーダーの体を作ります!!!

 

ニノ

(最後の最後で噛んだ相葉ちゃんからの流れで)最後までスラスラ言えて…

(相葉ちゃん)いじるんじゃない!!自分の挨拶をしなさい!!!

現状、何も決まっていない我々からすると、あと25回しか歌って踊れないのかなあと。それは一番やっちゃいけないことで、避けなければならないこと。

僕らは多分…ちょっと権力を持っているので、(会場:笑)それをキュッとしたらできるはずなんです。…ふふふこうやって言って笑ってもらえる環境だって言うのがありがたい。キワのキワまで歌って踊り続けたい。

 

潤くん

まだまだ見せたい景色がたくさんある。

これからもよろしく。

 

 

 

 

ちょっと時間が経ってしまって全然思い出せなかったんですが、

ニュアンスこんな感じ。もっとみんないい挨拶してたんだけど、

思い出せない自分が悔しいです笑

 

特に翔くんは熱量を込めて今回の日程の件について話してくれた印象。

言葉にしないと伝わらないとわざわざ言葉にしてくれた意味をきちんとファンは分かっているから、だから大丈夫だよと伝えたいですね。

 

 

なんかほんと、笑っちゃうくらいこの人たち仲いいなあと思って

幸せしかあの空間になかったです。

だから本当に楽しかった。

 

 

この空間がしばらくなくなってしまうのは本当に残念だし、

別に智くん、休むのやーめたって言っても誰も怒らないよ???って

何度も思ったけど、でも更なる、まだ見ぬ世界を目指して、一旦のお休みと

考えたら決してネガティブなものでもないのかなあとも思えてきました。

 

 

 

 

とりあえず、現時点での私の嵐現場活動はお休みです!!

超絶楽しかったです!!!!!!!!また、感想をかける日まで!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先輩、パパになる。

 

 

数日前、先輩に突然の結婚と子供ができた報告をされた。

 

 

彼は、大学時代の先輩で私の4つ上。

出会ったのは、私が大学1年生で、彼が大学院生1年生の時。

今となってはどうやって出会ったのかどうやって仲良くなったのか

もう全然思い出せないのだけど、在学中から可愛がってもらい、

卒業してからも1年に1回は必ず会っていた。

 

 

異性だからといって特にお互いに恋愛関係になることもなく、

本当にお兄ちゃん、と妹。という関係。

悩みを聞いてもらったり、たわいもない話をしたり、

恋愛の話をすることもあるけど、お互い深く突っ込むことはなく、

「ちょうど良い」関係だった。

 

 

ついこないだも、私が彼の住む街の近くに今度遊びにいくから会おうという

連絡をした。そこで返ってきたのが「報告したいことがある」

 

 

 

なんとなく、冗談半分で送った「え、結婚決まった?」の文面。

彼に現在彼女がいるのか、いないのかも把握していなかったけど、

年齢的にはもう結婚してもおかしくない時期。

本当に軽い気持ちで送ったはずだった。

 

 

「甘いな」

 

返ってきた文面に一瞬思考が停止。

「甘い・・・?」

 

結婚の上をいく衝撃の事実と言えば、「妊娠・・・?」

 

 

「実は1月に子供生まれたんだよね」

 

 

先月やないかーい!!!!!!

 

 

 

いや、もう衝撃すぎて、心拍数上がっちゃったよ。なんなんだよ。

もう産まれてんのかい。知らんかったがな。

 

 

再度書くけど、恋愛感情なんて全くないんですよ。

だけど、突然のパパになった報告と結婚した報告に、とてつもなく寂しい気持ちになりました。んー、寂しいともちょっと違うんだよなあ。切ないというか、本当、この気持ちはなんなんだろうっていう感じ。

 

翌日、仕事をしていてもふとした時に思い出して、

「あーパパになったんだなあ」って思いふける日々でした。

 

 

そして、ここ数日この気持ちがなんなのか考えた結果、

多分だけど、今まで先輩、お兄ちゃん、と思っていた人がパパになったことで

急に「男」ってことを認識したのかなあって笑。

いや、笑う話ではなくていたって真面目な顔して書いてるんですけどね。

 

なんか、男だと思ってなかった人を男と認識した途端すごくショックというか

切ないというかそういう感情になったのかなあって。

ほら、あるでしょ?めちゃくちゃ仲のいい男友達だと思ってた人に告白されて

男だったんだ・・・と思ってショック受ける感じ!!(ムリヤリ)

 

結婚したことはめちゃくちゃ嬉しいし、安心したし、

あーよかったなあって思ったのに、パパって聞くと急激になんかうわ〜〜そっかあ〜〜〜ってなるんだよなあ。

 

 

と、いうことをなんか書きたくなって小説チックに書いてみましたが。

 

 

 

 

 

 

もう結婚とかいつしてもおかしくないんだよなあと思ったら

なんとなく憂鬱に感じてしまう日々です。

結構、親にも結婚の話をされるんですよね。まだ社会人1年目だよ???って

返すんですけど。

 

私、めちゃくちゃ気分やなので、今日はめちゃくちゃ結婚したい!!!と

思っても翌日には結婚したくない!!!!!!!って思う人なんですよ。

 

そして昔から占いでも、24に結婚する、早めに結婚したら幸せになれる、

友達にも早く結婚しそう、と言われるのに、私自身全くそんな気配を感じないというね。はは、そんなもんなのかな。

 

基本、めちゃくちゃ追いかけたいしそのくせ自分のものになったら

途端に興味をなくす、どう考えても結婚不向きな人間なので、

そんな私が結婚するとか考えられないなあと思ってるんですが、

もうそんな年齢になったのか。。と思うとこれまた切なくなりますね。

 

 

4月で、24歳です!!

中学生の頃からブログを通して知ってくれてる方からすると、

もうそんな歳になったの〜〜〜って感じなのかなあ。

私もです笑 歳の割に大人になれなくて困ってます。

 

あ〜なんのブログだろ、これ。笑

とりあえず近況です〜〜〜〜〜いえ〜い!!!!!!!(雑)

 

 

(完)

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐が活動休止を向かえる2

 

 

あの発表から、数日が経ちました。

少しずつ、少しずつですがなんとなく自分の中で消化されてきている気がします。

 

 

私が、事の事実を知ったのは、27日の午後7時ごろ。

仕事を終えて、帰宅し、車を駐車場に止めた時。

スマホから流れる音楽を止めて、何気なく車内の中でメールを開いた時、

「嵐から大切なご報告」と書かれたメールを見つけた。

 

 

ツアーに関することかな???とどちらかというと嬉しいポジティブな気持ちで

そのメールにあったURLを開こうとした。

ただ、ここ最近のジャニーズの「大切なご報告」はあまりポジティブなものは

なかった印象だったので、20%くらいは怖かった。

大丈夫、嵐は大丈夫、と思って開いたサイトには、「嵐の活動が2020年まで」

という文章が書かれていた。

 

 

ちょっとこれな何かのイタズラかな?と思って、

私は何かまずいサイトにアクセスしたのかもしれないと思い、

とりあえず車を降りて、家に入った。

 

そこで、出迎えた母に、

「仕事行ってる間に世界が大きく変わってるでしょ」

と言われ、ああ、これは現実なのかもしれないと思った。

 

 

一旦落ち着いて、もう一度開いたサイトには、

メンバー一人一人のコメントがあった。

 

智くんが4人を集めたこと。

自由になりたいと思ったこと。

嵐を、2020人で畳むこと。

 

正直、ちょっとよく分からなかった。

 

 

「本当にありがとうございました」

と締めくくられた智くんのコメントを見て、もう私達が

何を言っても何も変わらない決定事項なんだと悟った。

そしてひどく悲しかった。過去形なのが悲しかった。

 

 

「嵐を宝箱の中に閉じ込めておきたい」と書かれた翔くんの言葉。

もう閉じ込めたまま動くことは進んで行くことはないのかなと

思って悲しかった。

 

 

相葉ちゃんのコメントは過去形の言葉ではなくて、

それだけが救いだった。

相葉ちゃんらしい、相葉ちゃんの口調で安心した。

 

 

短くまとめられたニノらしい言葉だと思った。

「まだまだお世話になります」の言葉に、少しだけ安心できた。

 

 

潤くんの言葉は、もしかしたら智くんと同じようなことを

考えていたのかもしれないと思いました。

どこで、というのは難しいですが、なんとなく、なんとなく

翔ちゃんの冷静さとはまた違う冷静さを文章から感じたから。

 

 

 

最初にこの5人からの文章を読んだ時、

これは限りなく解散に近い休止なんだと悟った。

だから、1つ前のブログに「優しくて残酷」な休止だと書いた。

解散と言わない嵐が、どこまでも優しい嵐があまりにも残酷で

悲しくて、頭が真っ白になってただただ泣いた。

悲しくて悲しくて悲しいしかなかった。

 

 

そしてその日の夜に会見が行われた。

見ようとしなくても、普通に生活していても入ってくるレベルで

色々な媒体が取り上げ、また SNSでも大きな反響を呼んでいた。

 

 

会見は、本当に色々な方がテレビでも言っていたように

素晴らしい会見だったと思った。

努めて明るく、だけど締めるところ伝えなければならないところは

きちんと伝える、そして何よりも安心したのは、5人が本当に納得しているんだなと

わかるような表情・態度だったところ。

 

 

何十年も一緒にいるから、喧嘩にはならない。

きちんとお互いを尊重できる、とメンバーは言っていましたが、

それはとても難しいことだと思う。グループを組んでいるわけでない私だって分かる。

 

何十年と一緒に走ってきたからこそ、突然の智くんの意見を

受け入れられなくても決してそれはおかしいことではないと思う。

翔くんが言うように、「一人の意見だけでグループの将来を決められない」と思う。

それを無責任だと言われても仕方ないことなのではないかと私は思った。

 

だけど、2017年6月から、何ヶ月も話し合って、一つの意見にみんなが納得した。

話し合えるようなグループだった。

きちんと、お互いを尊重しながら自分の意見を言えるグループだった。

だからこそ、みんなが納得して、あの会見に臨めたのだと思いました。

 

あの会見で私は救われた。

そして、それはきっと私だけではないと思う。

 

 

 

去年の4月。関ジャニ∞から脱退すると、すばるくんが発表した。

そして、関ジャニ∞も全員で会見をした。

あの時、「この日が来なければいい」と思っていたと涙したヨコも、

すばるくんの決断を受け入れきれなくて、少し怒ったような態度だった大倉も、

あれはあれでファンは救われたと思う。

 

それだけすばるくんがいなくなることは私たちにとっても衝撃だったし、

メンバーがいつもと変わらない姿で会見をし、はい、そうですかと

受け止めきれるほど、すばるくんの存在は小さくなかった。

だから、まだメンバーが受け入れきれない様子でいてくれたこともファンにとっては

救いだったように思えた。

 

 

 

そして、今回の嵐の会見も、ファンは救われた。

ああ、こんな時までもお互いがお互いを尊重して、助け合う姿を見せてくれるのだと、

ああ、嵐のこと好きだなあ、大好きだなあと思う会見だった。

 

 

よくもまあ、2年近くも、私たちに一切悟られずに活動してくれたよなあと感じた。

さすがアイドル、さすが、嵐だと思った。

きっと振り返ればそういう言動は出てくるかもしれないけれど、少なくとも私は

この2年間、今回のような決断をするなんて素ぶりは感じ取れなかった。

すごいなあ、そして、多分辛かったんじゃないかなあと思います。

 

 

他のメンバーよりも小柄な智くんを真ん中に、

ライブのことになれば潤くんが率先してお話しし、

相葉ちゃんは本当に一つ一つを真剣に聞いてこんな時でも笑顔を絶やさなかった。

翔くんは、私はいつもよりテンパっているように見えた。

いつも通り、頭の回転は速いのだけど、どうにか、リーダーを、他のメンバーを

傷つけないように、必死になっているような印象だった。

ニノは、多分いつも通りの嵐の雰囲気、二宮和也でいようと努めていたような気がします。ただ、「リーダーが矢面に立って悪者に見えているのであれば我々の力不足」と言い切った姿は本当にかっこよかったね。

 

 

無責任、という言葉にはこれまたすごい反響がありましたね。そしてどれもが、嵐を無責任なんて言うな!という声ばかりでした。

私は、そうだなあ、私は正直言うとあまり引っかからなかった。

 

あの、質問をした方が思って発言したのではなく、こんだけ嵐を取り巻く人がいるんだからさ、無責任だって声もあると私も思う。そして、あの質問の仕方はそういう意味だと解釈してます。現に、多大なる功績を残されて、ときちんと前置きがあったし。そして、翌日のZEROをみて思ったのは翔さんもしっかりそこを分かっているということ。あの時は咄嗟にメンバーを守ろうとして、温度が上がったのだと思うけど、きちんと、嵐さんは無責任という言葉の意味も分かっているんだと思います。

 

 

それよりも、智くんに向けられた

「これまでも釣りしたり絵を描いたり自由だった気がする」という別の方の発言の方が私は引っかかって。智くんのいう自由の一つに、絵や釣りをもっともっとしたいというのもあると思うけど、そういう目に見えてわかる所の話よりももっと精神的な部分の話をしてるんじゃないかなあと思ってます。

智くんにはどうしたってなれないからさ。

230万ほどのファンを背負っている国民的アイドルの気持ちは誰にもわからないから。

だから、智くんが自由になりたいと言って、

メンバーがいいよ、というのならばそれは外野がとやかく言うことではないのだろうなあと思います。

 

 

 

 

 

 

よく、嵐が嵐でいてくれたなあと感謝しかなかったです。

 

 

翌日も、仕事で車に乗っていて、やっぱりどうしたって考えちゃうから

一人で運転しながら泣いちゃったりもしたんだけど、でも、なんとなく

受け入れ始めている自分がいます。

 

 

こんなに多くの人を魅了してきた嵐には感謝しかないし、

こんな世界にいてこんな地位を手にしても、自由になりたいと思う

普通の感覚を忘れないでいた智くんが私が好きな智くんでした。

そして、よくもまあこんなに才能に溢れた人がこれまで芸能界で活躍してくれたと

智くんの決断を尊重したメンバーも私の好きな嵐のメンバーでした。

 

 

 

あまりにも、大きくなりすぎたからさ、

良くも悪くも。

多分、この決断に対してたくさんの言葉がある。

ファンの中でもあるし、外野にも色々言われる。

だけど、あなたたちが決めたことが、あなたたちが良いと思ったことが

一番良いことなのだと思います。

だって、どんなに嵐が大きくなっても、嵐はあなたたち5人しかいないから。

 

 

 

 

0130追記

 

私たちは自分たちの感情のこと、

そして嵐のこれからにしか目が行かなくなってしまっているけど、この話を初めて聞かされた時から、一つの想いに納得するまでの間のメンバーはひどく落ち込んだり悲しい思いをしたんではないかなあとふと思う。

 

この話を智くんからされたとき、

翔ちゃん、相葉ちゃん、ニノ、潤くんが傷ついたり悲しんだりした想いの果てに今回の決断があることをないがしろにしてはいけないと思いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐が活動休止を向かえる

 

 

こんな日が来るなんて思ってもいなかったし、

思いたくもなかった。

 

 

よくある言葉にしかならないんだけど、

想像もしていなかった。

 

 

驚きと悲しみと、

 

 

悲しくて悲しくて、悲しいしかありません。

 

 

一人で歌が歌いたくなったら嵐でもできるし、

ダンスがもっとしたいなら嵐でもできるし、

絵や釣りがしたいなら、嵐をやりながらだってできる。

 

だけど、「何にも縛られず自由になりたい」と言われたら

もう、そうか、しか言えないじゃない。

 

どうしたって、どう引き止めたって、それはもう

私たちが手を離すしか叶う方法はないじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

こんな時でも、嵐が嵐でいようとしてくれている事に泣けて来るし、休止という優しくて残酷な言葉を選ぶところが嵐だなあと、私の大好きな、私が応援してきた嵐だなあと思ってまた何とも言えない気持ちになります。

 

 

 

 

 

痛いほどに分かる。

日本中の視線を浴びる彼らには到底私はなれないけれど、それでも同じ人間として、社会人として、全く分からない話じゃない。

同じ世代の人が当たり前にしている事、また私たちが当たり前に経験してきたことを

犠牲にして、そしてそれはこれからも一生続くことを考えた時、大好きな彼らに、無理強いはできない。

 

 

 

 

 

 

言葉が出てこないです。

心にぽっかり穴が開く、ってこう言うことを言うんだなあと思う。

呆然と見たジャニーズウェブの彼らの動画。

智くんの苦しそうな表情に、こう言う顔させたいわけじゃないのにな、と思った。

ニノが努めて明るく振舞って、だけど目はいつもと違って、アイドル二宮和也を全うしようとしてくれていた。相葉ちゃんで泣きました。なんかもう、智くんが喋ってニノが喋って、潤くんが喋って、相葉ちゃんで限界でした。泣きたくないのに、泣くつもりなんかないのに、自然と泣けてきました。翔ちゃんのコメントは覚えてないです。

 

 

もういいよって、もうこんな時くらい嵐にこだわんなくっていいよって言ってあげたくなるくらいに、彼らは嵐を必死で守ろうとしていて、それは智くんだってそうで、だって、自由になりたいって言ったのに、嵐でいることを選んだんだよ?どんだけ4人が説得したんだよ、どんだけ、4人のこと好きなんだよ。

 

 

私以上に、私たち以上に、自由になりたいと言う智くんを自由にしてあげたいと

思っているのは他の4人で、なのにその4人が必死に嵐を守ろうとしているの

考えただけで辛すぎる。もう、いいよ。もう、いいからって言ってあげたくなるのに

泣けて来るからどうしたらいいんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

ファンはいつだって彼らが出した結論を追いかけていくことしかできないです。

何があっても応援することしか私たちにはできない。

悲しくて、悲しくて、もう本当に悲しいしかないんです。

でも、彼らが出した結論がこうなら、もうただただそれが行く末を見届けるしかない。

嵐が、2020年まで走り続けるというなら風を送り続けるしかないし、

そのあとも嵐でいるなら、私たちはそれを受け入れる。

 

 

 

でも、やっぱり悲しいね。

悲しい。悲しいしかない。今はただただ、それだけです。

そして彼らが必要以上に傷つきませんように、そう願う気持ちだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乃木坂46、レコード大賞!!

 

 

乃木坂ちゃん、大賞おめでとう〜〜〜〜!!!

 

 

 

12月30日、平成最後のレコード大賞

優秀作品賞にノミネートされた乃木坂46の「シンクロニシティ」が大賞をとりましたね。

 

 

いや〜去年のレコード大賞で披露した「インフルエンサー」のパフォーマンスが

素晴らしく良くて、これは本当に贔屓目なしにしてもめちゃくちゃいいパフォーマンスだったから是非是非見て欲しいんだけど、彼女たちの気迫がね、違った。

 

この日に合わせてきました!!!!ってくらいめちゃくちゃダンスも揃っていて、

なんなら翌日の紅白歌合戦よりも良いパフォーマンスでした。

ただ、去年は本当に大賞を取れると私自身も思っていなくて、きっと乃木坂ちゃんたちも取れるとは思っていなくて、驚きが大きかったのではないかなあと思います。

 

 

そして、今年。

今年は去年獲ったぶん、大賞を意識していたのではないかなあと思います。

だから、驚きよりも嬉しさが勝って、涙涙のパフォーマンスでしたね。

 

 

「乃木坂46…」と呼ばれた時、昨年は驚いた表情をして固まっていた

白石麻衣西野七瀬のWセンター、Wエースが、今年は涙いっぱいで抱き合っていたのが印象的でした。なあちゃんの最後のレコード大賞。多分、同じメンバーながらにとらせてあげたいという気持ちがあったのだろうなあと思います。

 

初期の頃、もう最初から出来上がっていたまいやんに対して、

なかなか距離を縮められなくて、抱きつけないと泣いていたなあちゃんが

レコード大賞の舞台で感情のままに抱き合うなんて誰が想像してました?

しかも、西野七瀬最後のレコード大賞ですよ。

 

 

 

 

 

普段は、どちらかというとお姉さんのまいやんと、妹っぽいなあちゃんが

逆転して、涙を流しているまいやんの手を引っ張って、立ち上がらせるなあちゃんが微笑ましくて、泣けてきますね。と、同時にどこかもう未来に向かって歩んでいるなあちゃんが伺えて泣けてきますね。どうして、旅立つ人は見送る人よりも強く見えるんですかね。卒業発表してから、より笑顔が多くなったなあちゃんに少し寂しさを感じます。

 

 

 

この、「シンクロニシティ」という曲は、生駒里奈、最後のシングルでもあった曲なんですよね。本当は、生駒ちゃんがセンターになる予定だった曲。ただ、これからの乃木坂の未来を考えた時に、歌い継がれていく曲になって欲しいと思って、自らセンターを辞退した曲。そして、代わりを務まるのはまいやんしかいないとのことで、センター白石麻衣になった曲。もちろん、生駒ちゃんセンターが見たかったという声も純粋にあって、まいやんはどれだけの重圧に耐えているのだろうと不安にもなりました。

 

 

まいやんセンターのシンクロニシティは本当に素敵で、美しくて、昨日のパフォーマンスも素晴らしかったと思います。「不意に気づいたら泣いてること」という歌詞の時、まいやんが自分の顔を覆う振り付けで、そこがいつもカメラに抜かれてアップになるのだけど、大賞発表前のパフォーマンスから本当に泣いているように見えるくらい表情が素敵でした。そして、大賞後のパフォーマンスは本当に泣きながら、でしたね。

 

それとは対象的に笑顔で踊るなあちゃん。

めちゃくちゃ良い笑顔でしたね。本当に素敵でした。

 

 

こういう姿を見ると、ああもっともっと乃木坂にいて欲しいなあと思ってしまうんだけど、でも卒業を決めて発表した後の彼女は本当に楽しんで仕事をしているように見えたから、もう最後まで、素敵な姿を残したまま旅立って欲しいなあと思いますね。

 

 

いよいよ、西野七瀬、乃木坂ラストの日です。

紅白でのパフォーマンスも楽しみにしています。

乃木坂ちゃん、本当におめでとう〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SixTONESのダンス動画を見て勝手にダンス考察して見た

 

すごいどうでもいいことなんだけど、会社で使ってるパソコンがWindowsなので、プライベートで使っているMacのパソコンが非常に使いづらくなって来たことに悲しみしかない私です。どうも。

 

会社でパソコン使っている時間の方が圧倒的に長くなってしまった証拠ですね。

ああ、悲しい。

 

で。本題ですが、

 

みなさん、JAPONICA STYLEのダンス動画見ました?????(突然のテンション)

 

 

ちょっと意味がわからないんだけど…っていう方に簡単に説明すると、今ジャニーズJr.のいくつかのユニットがYouTubeに公式チャンネルを作って毎週決められた曜日に自分たちの動画を配信しているんですよね。

 

 

その中でもSixTONESというジャニーズJr.のユニットがあるのですが、この度、YouTubeが実施している『アーティストプロモキャンペーン』の日本人アーティストとして選ばれたのです。そして、前々からオリジナル曲として歌っていたJAPONICA STYLEを今回そのキャンペーンのためにMVを作ったのです

 

 

 

で、そのJAPONICA STYLEのダンス動画みんな見た??????

 

 

 

MVもMVで素敵だったし世間一般でもすごく反響があったようで嬉しい限りなんですが、普段のリハ着で踊る定点カメラで資料用として撮られたであろうダンス動画もいいんですよ。見てない方、見て!!!!!

何がいいってそれぞれのダンスの個性がわかるのがいい。だから、勝手にダンス考察しちゃいます。

 

 

 

 

 

 

ジェシー

とにかくダンスにもスター性がある。

基本的に体が大きいから見栄えがいい。でも私的に今まで体の大きい人よりも小柄な人が踊るダンスが好み(大野くんにしかり森田剛くんにしかり)だったんだけどジェシーのダンスはめちゃくちゃ好み。

動きは大きいんだけど、6人で合わせる振りの時はみんなに合わせて腰をもっと落としてるから違和感はなくて、だけど自分がセンターに来た時はめちゃくちゃスター性がある振りになるから天才だと思う。

繊細というよりも男っぽいダンスなんだけど、動きが硬くなくて、すごい語弊力ないから見たまま伝えると、すげー疲れそうだなあと思うダンス笑めちゃくちゃ腰落とすし、しゃがむし、フリ自体がそうということは置いといても

ジェシーは特にやっている気がします。足腰強い!笑ジェシーが真ん中に来た時に一気に強そうに見えるのはダンスの影響も大きいと思う。

 

 

 

京本大我くん

とにかく綺麗。所作が綺麗。美しい。

あと、自分の美しい角度をよくわかっている。首の使い方がそう。京本くんってお顔の骨格がめちゃくちゃ美しいんですよ。だからダンスでもそれが見えるように首を傾けてるんだと思うんだけどそこがとても好き。随所に見せ場では首を入れてるの天才。

あと、自分の中で多分ストーリーがあってダンスでもそれを表現しているかのようなダンス。手の動きまで多分こだわってる気がする。そして、必ず止まっている場面でもどこかしらでリズムをとっている気がする。これはあえてなのか、ボーカリストとして体に染み付いてるのか分からないけど手だったり足だったりでずっとリズムを刻んでいる印象。

あとは腰に手を当てるのが多い。

 

 

松村北斗くん

振りが大きくて男っぽい。

ジェシーとはまた違った感じのダンス。

もしかしたら一番自分流にアレンジしているのが北斗くんなのかなあとも思った。止まる時と動くときの差がはっきりしている。あと、腰の可動域何なの???軟体動物ですか??っていうくらいグニャグニャ動くじゃんって思った次の瞬間には突き上げるのずるい。好き。あと、歌の時とかを見ていると、京本くんと同じように首を割と入れる印象があったんだけど、このダンスだけの動画を見ていると、そんなことなくて、そこも新たな発見。多分、ダンスにあった首の入れ方をしているんだと思う。

歌の時は自分にカメラが向いて決める瞬間に首を入れるんだろうけど、このダンスの定点動画だと、ダンスに合わせて入れるべき瞬間に入れてるんだろうなというのがある。京本くんが手なら北斗くんは首でリズムをとるタイプ?なのかな?

 

 

田中樹くん

私の推し。あ、そんなことはどうでもいい??

多分、一番振付師さんに忠実なダンス。

無駄な動きを一切しない。から、無駄な動きが多いSixTONESの中では目がいく笑

それも計算なのかな?と思えるじゅりくんずるい(話が脱線)でも、ダンスでも周りの動きを見てるのかな?と思うところはあって。

普段もMCでまとめ役なのがここでも無意識であるのかなあと思います。しなやかというよりもカク、カクとしたダンス。一個聞きたいのが、じゅりくん、ダンス踊ってる時何考えてんの??って。笑他のメンバーは割と世界観に入って踊っている感じがするんですけど、じゅりくんのダンスとか表情とか見てると無機質な感じがすごくして、そこも私の好きなところではあるんですけど(聞いてない)、ちょっと気になった。

 

 

森本慎太郎くん

さすがダンス隊長というくらいの身のこなしだなあと思います。

軽い、何より軽い。動きが軽い。

体が大きいから、とても男っぽいんだけど、身のこなしは軽い。そこがいい。あとは、ダンス好きなんだろうなあというのが伝わってくる動きですよね。もう完全にダンスを自分のものにしている感じがいいです。あと、慎ちゃんも止まっている時間が少ない人。今のフリから次のフリまでいくのに流れるようにやる人。そういう意味では京本くんと似てるのかなあ。

慎ちゃんはどちらかというと足でリズムをとる人かな。足の動きが細かいのが印象的。

 

 

高地優吾くん

すごく姿勢がいい。どの動きでも姿勢がいい。

これってダンスの種類によっては武器になったりしそうじゃない?高地くんもあんまりリズムを取らない人。じゅりくんに似てる?

静と動がはっきりしていて、一つ一つの振りがそんなに大きくない人。多分他のメンバーに比べて一つ一つの動きがゆっくり。けど遅れているとかではなくて、見ているだけでスピード感のある慎ちゃんと比べると、ゆったりとした

動きの印象。多分、振りが大きくてスピード感のあるのが慎ちゃんで、振りは大きくないけど一つ一つがゆっくりしているのが高地くん。

だから全体的には遅れも取らないし一人だけ速くなったりもしないんだと思う。

 

 

 

 

いやはや、こんな感じですが、

6人のダンスってそれぞれ個性がバラバラだから見ていて面白い。

本人たちは揃わないと自虐的に言っていますが、このままの個性を大事にしてぜひ!!!ぜひ!!!デビュー待ってます!!!!!!