碧のサカナ

V6.嵐.ハロプロについてお話しします。

乃木坂46、レコード大賞!!

 

 

乃木坂ちゃん、大賞おめでとう〜〜〜〜!!!

 

 

 

12月30日、平成最後のレコード大賞

優秀作品賞にノミネートされた乃木坂46の「シンクロニシティ」が大賞をとりましたね。

 

 

いや〜去年のレコード大賞で披露した「インフルエンサー」のパフォーマンスが

素晴らしく良くて、これは本当に贔屓目なしにしてもめちゃくちゃいいパフォーマンスだったから是非是非見て欲しいんだけど、彼女たちの気迫がね、違った。

 

この日に合わせてきました!!!!ってくらいめちゃくちゃダンスも揃っていて、

なんなら翌日の紅白歌合戦よりも良いパフォーマンスでした。

ただ、去年は本当に大賞を取れると私自身も思っていなくて、きっと乃木坂ちゃんたちも取れるとは思っていなくて、驚きが大きかったのではないかなあと思います。

 

 

そして、今年。

今年は去年獲ったぶん、大賞を意識していたのではないかなあと思います。

だから、驚きよりも嬉しさが勝って、涙涙のパフォーマンスでしたね。

 

 

「乃木坂46…」と呼ばれた時、昨年は驚いた表情をして固まっていた

白石麻衣西野七瀬のWセンター、Wエースが、今年は涙いっぱいで抱き合っていたのが印象的でした。なあちゃんの最後のレコード大賞。多分、同じメンバーながらにとらせてあげたいという気持ちがあったのだろうなあと思います。

 

初期の頃、もう最初から出来上がっていたまいやんに対して、

なかなか距離を縮められなくて、抱きつけないと泣いていたなあちゃんが

レコード大賞の舞台で感情のままに抱き合うなんて誰が想像してました?

しかも、西野七瀬最後のレコード大賞ですよ。

 

 

 

 

 

普段は、どちらかというとお姉さんのまいやんと、妹っぽいなあちゃんが

逆転して、涙を流しているまいやんの手を引っ張って、立ち上がらせるなあちゃんが微笑ましくて、泣けてきますね。と、同時にどこかもう未来に向かって歩んでいるなあちゃんが伺えて泣けてきますね。どうして、旅立つ人は見送る人よりも強く見えるんですかね。卒業発表してから、より笑顔が多くなったなあちゃんに少し寂しさを感じます。

 

 

 

この、「シンクロニシティ」という曲は、生駒里奈、最後のシングルでもあった曲なんですよね。本当は、生駒ちゃんがセンターになる予定だった曲。ただ、これからの乃木坂の未来を考えた時に、歌い継がれていく曲になって欲しいと思って、自らセンターを辞退した曲。そして、代わりを務まるのはまいやんしかいないとのことで、センター白石麻衣になった曲。もちろん、生駒ちゃんセンターが見たかったという声も純粋にあって、まいやんはどれだけの重圧に耐えているのだろうと不安にもなりました。

 

 

まいやんセンターのシンクロニシティは本当に素敵で、美しくて、昨日のパフォーマンスも素晴らしかったと思います。「不意に気づいたら泣いてること」という歌詞の時、まいやんが自分の顔を覆う振り付けで、そこがいつもカメラに抜かれてアップになるのだけど、大賞発表前のパフォーマンスから本当に泣いているように見えるくらい表情が素敵でした。そして、大賞後のパフォーマンスは本当に泣きながら、でしたね。

 

それとは対象的に笑顔で踊るなあちゃん。

めちゃくちゃ良い笑顔でしたね。本当に素敵でした。

 

 

こういう姿を見ると、ああもっともっと乃木坂にいて欲しいなあと思ってしまうんだけど、でも卒業を決めて発表した後の彼女は本当に楽しんで仕事をしているように見えたから、もう最後まで、素敵な姿を残したまま旅立って欲しいなあと思いますね。

 

 

いよいよ、西野七瀬、乃木坂ラストの日です。

紅白でのパフォーマンスも楽しみにしています。

乃木坂ちゃん、本当におめでとう〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SixTONESのダンス動画を見て勝手にダンス考察して見た

 

すごいどうでもいいことなんだけど、会社で使ってるパソコンがWindowsなので、プライベートで使っているMacのパソコンが非常に使いづらくなって来たことに悲しみしかない私です。どうも。

 

会社でパソコン使っている時間の方が圧倒的に長くなってしまった証拠ですね。

ああ、悲しい。

 

で。本題ですが、

 

みなさん、JAPONICA STYLEのダンス動画見ました?????(突然のテンション)

 

 

ちょっと意味がわからないんだけど…っていう方に簡単に説明すると、今ジャニーズJr.のいくつかのユニットがYouTubeに公式チャンネルを作って毎週決められた曜日に自分たちの動画を配信しているんですよね。

 

 

その中でもSixTONESというジャニーズJr.のユニットがあるのですが、この度、YouTubeが実施している『アーティストプロモキャンペーン』の日本人アーティストとして選ばれたのです。そして、前々からオリジナル曲として歌っていたJAPONICA STYLEを今回そのキャンペーンのためにMVを作ったのです

 

 

 

で、そのJAPONICA STYLEのダンス動画みんな見た??????

 

 

 

MVもMVで素敵だったし世間一般でもすごく反響があったようで嬉しい限りなんですが、普段のリハ着で踊る定点カメラで資料用として撮られたであろうダンス動画もいいんですよ。見てない方、見て!!!!!

何がいいってそれぞれのダンスの個性がわかるのがいい。だから、勝手にダンス考察しちゃいます。

 

 

 

 

 

 

ジェシー

とにかくダンスにもスター性がある。

基本的に体が大きいから見栄えがいい。でも私的に今まで体の大きい人よりも小柄な人が踊るダンスが好み(大野くんにしかり森田剛くんにしかり)だったんだけどジェシーのダンスはめちゃくちゃ好み。

動きは大きいんだけど、6人で合わせる振りの時はみんなに合わせて腰をもっと落としてるから違和感はなくて、だけど自分がセンターに来た時はめちゃくちゃスター性がある振りになるから天才だと思う。

繊細というよりも男っぽいダンスなんだけど、動きが硬くなくて、すごい語弊力ないから見たまま伝えると、すげー疲れそうだなあと思うダンス笑めちゃくちゃ腰落とすし、しゃがむし、フリ自体がそうということは置いといても

ジェシーは特にやっている気がします。足腰強い!笑ジェシーが真ん中に来た時に一気に強そうに見えるのはダンスの影響も大きいと思う。

 

 

 

京本大我くん

とにかく綺麗。所作が綺麗。美しい。

あと、自分の美しい角度をよくわかっている。首の使い方がそう。京本くんってお顔の骨格がめちゃくちゃ美しいんですよ。だからダンスでもそれが見えるように首を傾けてるんだと思うんだけどそこがとても好き。随所に見せ場では首を入れてるの天才。

あと、自分の中で多分ストーリーがあってダンスでもそれを表現しているかのようなダンス。手の動きまで多分こだわってる気がする。そして、必ず止まっている場面でもどこかしらでリズムをとっている気がする。これはあえてなのか、ボーカリストとして体に染み付いてるのか分からないけど手だったり足だったりでずっとリズムを刻んでいる印象。

あとは腰に手を当てるのが多い。

 

 

松村北斗くん

振りが大きくて男っぽい。

ジェシーとはまた違った感じのダンス。

もしかしたら一番自分流にアレンジしているのが北斗くんなのかなあとも思った。止まる時と動くときの差がはっきりしている。あと、腰の可動域何なの???軟体動物ですか??っていうくらいグニャグニャ動くじゃんって思った次の瞬間には突き上げるのずるい。好き。あと、歌の時とかを見ていると、京本くんと同じように首を割と入れる印象があったんだけど、このダンスだけの動画を見ていると、そんなことなくて、そこも新たな発見。多分、ダンスにあった首の入れ方をしているんだと思う。

歌の時は自分にカメラが向いて決める瞬間に首を入れるんだろうけど、このダンスの定点動画だと、ダンスに合わせて入れるべき瞬間に入れてるんだろうなというのがある。京本くんが手なら北斗くんは首でリズムをとるタイプ?なのかな?

 

 

田中樹くん

私の推し。あ、そんなことはどうでもいい??

多分、一番振付師さんに忠実なダンス。

無駄な動きを一切しない。から、無駄な動きが多いSixTONESの中では目がいく笑

それも計算なのかな?と思えるじゅりくんずるい(話が脱線)でも、ダンスでも周りの動きを見てるのかな?と思うところはあって。

普段もMCでまとめ役なのがここでも無意識であるのかなあと思います。しなやかというよりもカク、カクとしたダンス。一個聞きたいのが、じゅりくん、ダンス踊ってる時何考えてんの??って。笑他のメンバーは割と世界観に入って踊っている感じがするんですけど、じゅりくんのダンスとか表情とか見てると無機質な感じがすごくして、そこも私の好きなところではあるんですけど(聞いてない)、ちょっと気になった。

 

 

森本慎太郎くん

さすがダンス隊長というくらいの身のこなしだなあと思います。

軽い、何より軽い。動きが軽い。

体が大きいから、とても男っぽいんだけど、身のこなしは軽い。そこがいい。あとは、ダンス好きなんだろうなあというのが伝わってくる動きですよね。もう完全にダンスを自分のものにしている感じがいいです。あと、慎ちゃんも止まっている時間が少ない人。今のフリから次のフリまでいくのに流れるようにやる人。そういう意味では京本くんと似てるのかなあ。

慎ちゃんはどちらかというと足でリズムをとる人かな。足の動きが細かいのが印象的。

 

 

高地優吾くん

すごく姿勢がいい。どの動きでも姿勢がいい。

これってダンスの種類によっては武器になったりしそうじゃない?高地くんもあんまりリズムを取らない人。じゅりくんに似てる?

静と動がはっきりしていて、一つ一つの振りがそんなに大きくない人。多分他のメンバーに比べて一つ一つの動きがゆっくり。けど遅れているとかではなくて、見ているだけでスピード感のある慎ちゃんと比べると、ゆったりとした

動きの印象。多分、振りが大きくてスピード感のあるのが慎ちゃんで、振りは大きくないけど一つ一つがゆっくりしているのが高地くん。

だから全体的には遅れも取らないし一人だけ速くなったりもしないんだと思う。

 

 

 

 

いやはや、こんな感じですが、

6人のダンスってそれぞれ個性がバラバラだから見ていて面白い。

本人たちは揃わないと自虐的に言っていますが、このままの個性を大事にしてぜひ!!!ぜひ!!!デビュー待ってます!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

社会人になりまして。

お久しぶりです。

随分とお久しぶりな気がする。

いつぶりかも覚えていないくらいにはお久しぶりな気がするから時が経つのは早い。

 

4月に社会人になって、

怒涛の日々を送っておりまして。

わたくしめは、建築系の大学を卒業して、建築系の会社に就職しました。建築系の大学を卒業すれば、卒業してすぐ二級建築士の受験資格を得ることができます。つい最近、ようやく試験が終わりました。

 

社会人になってからは、仕事から帰って勉強して、寝て朝が来て、仕事行って、休みの日は二級建築士の予備校に行って、いろいろと考えてる暇もなく、毎日ただただ通り過ぎて行ったので、試験が終わってようやく自分の時間が出来ました。といっても、終わったのはつい数日前で、試験もあまり手応えがなかったのでもやもやした日々を送ってるっていうのが本音かなあという感じです。

 

 

 

さてさて、社会人になって半年?まだか。まあ数ヶ月経ちました。1つ言えるのは、社会ってつらい。社会ってしんどい。あ、2つもいってしもうた。

 

 

 

今これを見てくれている中に学生の方がいらっしゃったら、ホントに目一杯遊んでほしい。散々、いろんな人から言われてると思うけど、ほんとのほんとに目一杯遊んでほしい。親に迷惑かけない、周りに怒られない程度に遊んでほしい。

 

社会人って理不尽です。

学生の時もくっそーーーー!!なんて思うこと生きてりゃ散々あったけど、社会人になってからもそれはそれはたくさんあります。自分が悪くなくても自分が謝らなければならないし、自分に非はなくても怒られなければならないのです。特に今は新人だから、余計に多い。

 

でもなあ、学生の時は学生の時で、

学生っていいよなあって言われるのめちゃくちゃ腹たってたんだよなあ。学生だって毎日いろんなこと考えて生きてるし、それはそれはいろんな闇があるし、やったられっかよって思うことたくさんあったんだよなあ。だから、学生って楽だよとか、学生の方がいいとか簡単には言えない。私は私で生まれ変わっても二度と建築系の大学なんて行かないとか思ってたけど、今は大学生に戻りたいとかおもうし、もうそれは人次第だし、状況次第なんだと思う。

 

 

私が学生の時、アルバイトしてたとこにたくさんのフリーターが居て、バイトで生計立ててて、というか多分あのお給料だと生計立てれないから親とかに頼ってたのだと思うのだけど、正直甘えてんなあとか、フリーターとかありえないとかどっかで思ってたんですよ。でも、今はめちゃくちゃ仕事辞めたいし、フリーターになりたいとか思ってしまうし、あの時どこか見下してた自分、何にもわかってねえなあって反省してます。自分の気持ちなんて自分にしか絶対分かんない。

 

 

どこまでが、社会人として当たり前で、出来てない自分が悪いのか、はたまた、相手が悪いのか。毎日毎日小言を言われると、正直全部、あれもこれも自分が悪いのかなあと言う気になってくる。そうなると、この感情の向き合い方が分からなくなってただただ体の不調が続いたり、泣けてきたりしちゃって、自分ってこんな弱くて何も出来なかったのかなあと思えてきたりして。おいおい、病んでんなって思いの皆様。そうです。わたくし絶賛病んでます。

 

 

所詮、どうしたって自分の気持ちは自分にしか分からないんですよね。誰かに話しても100パーセントは分かってもらえない。でもこういう時って誰かに聞いて欲しくって、分かってもらえないと悟りながらも話すけど、的外れなことを言われたとき、どうせ何にもわかんないくせにとか思ってしまう自分がいて、ああ、話さなけりゃよかったなあとか思ってしまう。

そしてそんな感情を持ってしまう自分に傷ついたりしちゃって。せわしない。感情、せわしないです。笑

 

 

今はのらりくらり、二級建築士の結果を待ちながら、転職サイト見つつ笑、毎日お給料を貰いに仕事に行っているそんな日々です。正直、バリバリ働いてる自分しか、想像してなくって、大学生の時に思い描いていた自分は結婚とか二の次ってくらいバリバリ仕事してたいって考えだったから、なんていうかそれが叶わない現実にイラついてるのはあるのかもしれない。今はだって、めちゃくちゃ結婚したいもん笑笑

 

 

そうやって人間って価値観変わっていくんだなあと思います。

もし、違うところに就職してたらまた違う未来があったわけだし。

 

でも、大学生の時と大きく変わったなあと思うのは、

圧倒的に不真面目になったこと。

バイトの方が責任感持ってやっていた気がします。

今は、どうせ仕事だからって私がここまでやる必要があるのか、

所詮仕事なのに人間関係に悩む必要があるのか、そんなことを考えてしまいます。

 

 

多分、嫌われる必要はないけど、好かれる必要はないんですよね。

仕事だから、嫌な人がいてもそこは社会人としてその感情が影響しない仕事はしなければならない。でも、仲良くする必要もないんだなあと最近思います。

今は一番下っ端だから、色々偉そうなことは言えないけれども、

でも下っ端だからってなんでもホイホイ聴いてたらいいってもんでもないと思う。

上から言われる理不尽だなあと思う言葉の数々を反面教師として私は受け入れて

流していかなければならないなあと思います。

 

でもやっぱり自分が悪い時はきちんと受け止めなければならないなあとも思います。

なかなか難しいけれども。

 

 

 

いやはや、色々書いてしまいましたが、

何年か後…いや、何十年か後!?、なんか若いこと書いてんなあと 

 思えていたらいいなあと思いながらまた明日も仕事頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

渋谷すばるがもうすぐ関ジャニ∞からいなくなる

 

 

書こう書こうと思って、あの記者会見から

何度か書いては書ききれなくて、ずっと下書きに入れていたんですけれども、また、一から書いてみます。いなくなる前にどうしても書かなければと思ったから。

 

 

 

ずっとうまく言葉が見つからなくて、

あの記者会見が行われた直後はすばるの出した決断に、彼を責めるような言葉しか思いつかなかった。

 

勝手すぎでしょ。

残されたメンバーはどうなるの?

あなた、メインボーカルだよ?

 

 

 

 

大好きだからこそ、それはもう、めちゃくちゃに、はああああ?ってなったし、正直それは今も思ってることで、多分、彼がグループを離れてから、新しい活動を見たときに、また違う気持ちになるのかもしれないなあという予感だけがあります。

 

 

なんとなく、まあ後付けっちゃ後付けだけど、アイドルとしての自分というものの期限を、ここ何年かで芽生えた想いではなく、割と昔から決めていたのではないかなあと思いました。

 

すばるくんをずっと長く応援してきたわけではないけれど、わたしなりの解釈では、アイドルというものに対して、反骨精神があった時代と、アイドルというものを全肯定して活動を行なっていた2つの時代が彼の中にあると認識しています。

 

明確にいつからって訳ではないけれど、そのアイドルというものを全肯定して、活動を行なってきたあたりから、もしかしたら同時に期限というものも見据えていたのかなあ。

 

「いや、そんな難しいことは考えてへん」

って言われちゃいそうですけどね。

 

でも1つだけ言えるのは、彼はアイドルというものに対して責任感とプライドをもってやっていて、そして彼なりのアイドルというものに対して全力で向き合ってきた期間が絶対的にあったということ。そして、今回の決断は、そのアイドルとして責任感とプライドを持ってやってきた歌を、アイドルの枠から出た世界でやりたいと思い、全力でアイドルに向き合えなくなったからの決断だと勝手に思っています。

 

メンバーがeighterが何より大事で大好きだから、それに全力で向き合えないことを嫌ったのだと思っています。

 

この数ヶ月で勝手にそう解釈してみた。

 

 

それにしても、すばるがいない関ジャニ∞っていうものが想像できなくて、そもそもそれは関ジャニ∞って言えるのかって思ってしまうのだけど、正直不安の方が大きい。期待よりも不安でそして悲しくて仕方ないです。

 

 

 

 

わたしは乃木坂ちゃんも応援しているアイドルオタですけれども、こないだ生駒里奈さんが卒業したんですよね。舞台に居場所を見つけたという理由で。(もちろん他にも理由はあるのだろうけど)

 

その生駒ちゃんの卒業コンサートの時、メンバーの齋藤飛鳥さんが言った言葉がすごく残っていて、今の気持ちにもぴったりなので書きたいのですが、

 

 

 

生駒ちゃんが、まだ乃木坂に居たいって思えるようなグループじゃなかったことが悲しくて悔しい。

 

 

一言一句、同じな訳じゃないですが、このようなことを言ってたんですよね。ああ、ほんとそれだなあって。もちろん、生駒さんは乃木坂が嫌で卒業したわけではないのだけど、でも残されたファンとメンバーの気持ちってそういう風になっちゃうんだよなあって思った。

 

 

すばるくんが、それでも関ジャニ∞に居たいって思えるようなグループじゃなかったのが悲しい。

 

 

 

でもなあ、記者会見を見てると、

多分この人は、グループがメンバーがeighterが大好きだから、中途半端なことできなかったんだろうなあっとも思うんですよ。それが先程書いたアイドルを全力で向き合えないからって話にもなるんですけど。

 

ちょっとは、ブレてくれよって。

中途半端でいいじゃん。って言ってしまいたくなるくらい、筋を通す男だから。そこが魅力的で大好きなんだけど、でも今回ばかりは大好きだから、大嫌い。嫌いだなあって思ってしまいます。そして、丸ちゃんの言うように、大好きだから、何も言えない。頑張れとも行かないでとも言えない。

 

 

うん、この話はどこに落ち着くんだって話なんですけど落ち着かないです。きっと、何年かたって、関ジャニ∞もすばるもどちらも順風満帆な活動していても、それでもわたしは、関ジャニ∞でいて欲しかったと願ってしまうし、すばるのこの決断を肯定することはできないです。

 

 

 

 

 

ずっとずっと、関ジャニ∞渋谷すばるでいて欲しかった。自分で期限なんて決めて欲しくなかった。おじいちゃんになっても、アイドルやってます!って言いながら歌っていてほしかった。ずっとずっと、eighterって叫んでいてほしかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、本音です。ファンとしての自分勝手な本音です。

 

 

 

でもすばるくんはもう前を向いていて、というか、この決断自体が前を向いた決断で、きっと不安はたくさんあるだろうに、それを見せないメンバーも含め、カッコいいなあと思います。どうしようもなく、カッコいいからずるいなあって思います。ああ、結局大好きなんだなあって。

 

 

残された時間はもうすぐきます。

時間は止まってくれないので、わたしたちはその一瞬一瞬を噛み締めて、応援するのみです。大好きなすばるくん、絶対絶対幸せになれよ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亮ちゃんオススメのダイモを買ってみた

 

 

えーと、今回はただの買ってよかったものを自慢するブログです。

 

 

 

 

エイトさんの番組、関ジャニ∞クロニクル内のワンコーナー、「も一人おるおる〜」で錦戸亮ちゃんが紹介していた、DYMOを買ってみた。

 

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簡単に言うと、名前とかのシールを製造する機械。一般的にはテプラが有名だと思いますが、このダイモの良いところはは、なんて言ってもアナログ感のある可愛さ。

 

このように、数種類の文字盤(カタカナ、ひらがな、アルファベット小文字・大文字)があり、その文字盤をダイモにセットして、くるくる回すだけ。カーソルの位置に、印字したい文字を合わせて、レバーを押すだけで、文字が印字されます。テプラよりもシンプルな構成。

 

そして、何より印字される文字が立体的なんですよね。

 

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ちょっと、分かりづらいかもしれませんが、

プクって浮き上がってるんです。0.5ミリくらいの浮き上がりなんですけど、これがめちゃくちゃ可愛い。しかも、印字したあと、カットするだけで、自動的に、シールを剥がすキリトリ線もついてくる。

 

(作るたびに印字の濃さとかバランスは少々変わりますがそれも可愛さ)

 

 

わたくしめは、今度新入社員研修で1ヶ月ホテル生活になるので、荷物をパッキングしてる最中なのですが、クレンジングとか、化粧水とか、小分けにしたボトルにこれらを貼りたくて、購入しました。

 

 

いやー、もう楽しい。これ楽しい。

ちょっとね、濁点が難しくて、クレンジングの「ジ」とか何度か失敗したけど笑、慣れれば本当に簡単にできます。楽しすぎて、スマホとパソコンにも、自分の名前のシールを貼りました。笑

 

一つ欠点?をあげるとしたら、このシール部分の替えを買いたくても、店頭にはなかなか売ってないみたいなんですよね。amazonとか、ネット通販では売ってるんだけど、途中で無くなったからすぐ欲しい!!!って時に困るかなあという感じです。はい。

 

  

と、いうわけで、亮ちゃんオススメのダイモ!!皆さんも買ってみそ〜〜〜!!\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

大学、卒業しました!!!

 

大学、卒業したで〜い!!!!

(久々の登場)

 

と、いうわけで。ありがとうございます。

晴れて、先日、大学を卒業しました!!!!!

 

 

この4年間は、それはもう怒涛の日々で、もうめまぐるしいという言葉じゃ足りないんじゃないかな?ってくらいの忙しい4年間で、

「大学生ってこんな忙しいの〜〜〜〜〜!!!!!????」

「思い描いてた大学生とちゃう〜〜〜〜〜」

 

と、何度も思いました。

(安心してください、ほとんどの大学生は遊ぶ時間はあります)

 

 

それはまあ、自分が選んだ学科がそういう学科だったから、何ですが、それでも正直何度も後悔したし、辞めたい。。。って思ったこともありました。

 

でも、大学受験に失敗し、私立大学に行かせてもらった責任っていうのが私にはあって、何度もうお〜〜〜〜ってなる度に、4年前の気持ちを思い出すようにしていました。

 

まあ、単刀直入に言うと、私の通っていた大学は、建築学科だったわけなんですが、私の大学は特に、建築といっても広い意味で建築を学ぶところで、映像やグラフィックなんかも学んでいました。職業病って言ったら何だけど、テレビ見たり映画見たり、CMや広告、チラシや雑誌にしても、見る目が変わりました。

特に目を通さず、捨ててしまうチラシにすごくたくさんの時間をかけて、いろんなことを考えてレイアウトされてること、みんな知らないだろう〜〜〜(うざい)

 

そう言う意味では、普通に暮らしていても学ぶことが多くって、この4年間で確実に私の視野は広くなったなあと思います。

 

ただ、デザインの世界は本当に厳しくて、今までは絶対的に答えがあって、それを導き出すことが同時に終わりであったわけですが、デザインには正解がないから終わりもなくて。じゃあ何が終わりを決めるかと言うと、時間なんです。だから、必然的に時間がない。時間に追われて、追われて、締め切りがきて、タイムリミットが来る。そんな4年間を送っていました。

 

 

今振り返ると、もっと遊べばよかったなあ〜とか、思うんだけど、でも全力で駆け抜けた4年間に後悔はありません。そしてもう2度と戻りたくもありません。そのくらい、一生懸命だった4年間で、夢中になれた期間でした。

 

 

この1年間は、いわゆる卒業研究という名の卒業制作に挑んだわけですが、当日プレゼンの、観客の投票、そして教授の評価で見事、1番をいただきました。(自慢)

4年間全力でやったことがこうして1番をもらえるのは何よりも喜びでした。

 

建築やデザインを通して自分を表現して来た4年間は、自己主張をしなければならない4年間でもあって、すごく私、わがままになったなあ〜と感じます。だから。これから社会人としてきちんと働いていけるかな????という不安もありますが、頑張って行かないとね。死ぬ気で働いて、奨学金返して行かないとね(すごい現実味)

 

 

今は、いろいろと終わって、引越しまであと数日。という感じです。

 

実家に帰ります。

 

こう、年を重ねると、父や母に対してもいろいろと思うこともあって、

いつからか、気づけばあまりいい関係ではなくなって来ちゃって、帰ることにものすごく抵抗のある私ですが、配属先が実家のある県になったので仕方ない、帰ります笑

 

実家でお金を貯めつつ、家事を習って、婚活します笑

 

私の今の目標は、家族を作ること。結婚したいです。

 

割とドライな気持ちで卒業までを迎え、引っ越すこと、友達とさよならをすること、他にもこの地でお世話になった方々に別れを告げるのはあまり寂しいと思ってなかったんですが、ここに来て、あまりにもみんなよくしてくれるので、「あ〜〜さよなら辛い〜〜〜〜」と柄にもなく思っています。でも、この地で過ごした4年間は私の人生の中ですごく大きなことで成長もしたし、変わったと思います。

 

ずっとずっと変わらない人が強いんだと、変わりたくないと思っていましたが、変わりたいといつしか思うようになっていました。

変わることを自分で望むようになっていました。

 

これが一番の大きな変化です。

だから、これから先の長い未来も、この4年間で学んだことを胸に頑張っていこうと思います。へへ、真面目な話しちゃった〜〜〜〜。

 

 

と、いうわけで、オタクごとには何も触れていない今回のブログ。どこにも需要のないブログですが、以上、報告でした〜!!!

久々すぎてブログの書きなぞ〜〜〜!!!!!!

 

新生活も頑張ります!!!

 

 

 

 

岡田くんが結婚した。

 

 

剛くん主演舞台、「すべての四月のために」の感想を書こうと思っていましたが、こちらの方をお先に書きます。

 

 

岡田准一さんが結婚をした。

 

 

 

ようやく、うちにも昨日赤い封筒が届き、岡田くんからの言葉を読み、ようやく、ようやくここ数日のドタバタに追いついた気がしました。

 

 

わたしの予想よりも、いろんな気持ちがSNSには書かれていて、正直、わたし、実際のところどう思ってるのかな、最初、本当に一番最初に知った時は果たしてどんな感情になっていたのかな、なんて思うくらい周りの感情に流されてしまいそうになりました。

 

 

 

率直に思ったことを書きます。

ただただびっくりして驚いた。そして正直、早くない?と思った。そして、12月24日は、2018年12月24日は、剛くんの舞台の大千秋楽だったから、それまではせめて、それだけを考えていたかった、それがわたしの思ったことです。

 

 

早すぎない?と言ってももう岡田くんも37歳。年齢だけ見れば遅い方かもしれないですね。でも、昨年長野くんが結婚して、え、もう同じグループから既婚者が出るの?という驚きと、後はきっとV6の末っ子という感覚もあったのだろうと思います。ずっとずっとV6の末っ子として、お兄ちゃんたちを寡黙ながら的確に一番後ろで見ているのが岡田くんというイメージで、それがお兄ちゃんたちを飛び越えて結婚していく、旦那になり、そのうち父になるという違和感にぶつかったのだと思います。

 

 

そしてもう1つは、これはわたしの勝手な感情だし、別に剛くんのためにとかって訳では決してなくて、剛くん自身も何も気にしてないとは思うのだけど、千秋楽、ただただここまでお疲れ様、良い舞台をありがとうって、何の曇りもない感情で書きたかった。言いたかった。そして、ツイッターにもそういう言葉が溢れていくのだと思ってた。

 

 

 

 

 

 

わたしは正直まだ、結婚をしたということがどこか別世界で起こってるような気がしています。わたし自身結婚してないし、なんかこう、結婚したから今までと何が違うのだろうって、彼女がいるのと、奥さんがいるのでは何が違うのだろうってそこがまだ自分の中でもよく分かってないのだと思います。だから、わーよかったねえおめでとうっていう感じでも、ショックで悲しいという感じでもなくって、ただただびっくりするくらいいつもと同じように生活しています。

 

 

ただ、にこ健をみて、そして岡田くんへのコメントをみて、健くんについて考えることはあった。きっと、24日をいろんな気持ちで過ごしているわたしたちを見越して、にこ健を書いてくれたのだと思うし、「ファンへの感謝の気持ちを忘れずに頑張っていこう」とコメントした健くんは、きっとわたしたちがこうなることを分かっていたのだと思うし、なんだかそっちに対していろいろ切なくなった。

 

健くん、たくさん気遣ってくれてありがとうね。嬉しいけど、なんだか切なくて苦しくなるよ。

 

 

 

 

冒頭にも書きましたが、本当にいろんな声があって、いろんな感情があって、それはもうそれぞれの気持ちだから仕方ないし何にも間違ってないのだと思います。芸能人であり俳優でありアイドルであり、V6である岡田くんが結婚することは、こういうことなんだろうと思います。1人の人間として、自由にさせてあげたい気持ちもあるし、こういう道を選んできた岡田くんに対して、もうすこし何か最良の選択があったのではとも思います。

 

だけど、ひとつだけ確かなことは、もうこれが現実だから。もう、起きちゃったことは仕方ないんだぜ!どんなに悔やんでも22日には戻れないし、ミスは取り返せない。結婚だってきっと随分前から決まってたし、もう届けも出してんだぜ!!!だったらもう、現実をただ現実として見ていくことがわたしが今やることなのかなあと思ったりしています。そして、段々と実感してきて、切なくなったりするのかなあと思ったりしています。それがわたしの今の気持ちです。

 

 

どんなにいろいろあったって、行き着く先は願うのは大好きな人の幸せだし、あ、まあ経験上大好きだからこそ地獄に落ちろ!なんてリアルの方で思ったことありますけど、爆、でもやっぱり、そう思うのも大好きだからだし、あー悔しいけど大好きだなあ、あー苦しいなあってそれでもいいんだと思います。ただ、岡田くんは芸能人であり、俳優であり、アイドルであり、V6だから。あなたはアイドルのV6だから。どんな活動してもそれは変わらないから。それだけは覚えておいて欲しいなあと思います。

 

 

 

あーもっとなんかこううまく言葉にできればいいんだけど、これが今のわたしの限界なのでここらでどろん。舞台の感想も早く書きたいけどなんせ忙しくしておりますので、今年中に書けるかなあ、なんて。