碧のサカナ

V6.嵐.ハロプロについてお話しします。

岡田くんが結婚した。

 

 

剛くん主演舞台、「すべての四月のために」の感想を書こうと思っていましたが、こちらの方をお先に書きます。

 

 

岡田准一さんが結婚をした。

 

 

 

ようやく、うちにも昨日赤い封筒が届き、岡田くんからの言葉を読み、ようやく、ようやくここ数日のドタバタに追いついた気がしました。

 

 

わたしの予想よりも、いろんな気持ちがSNSには書かれていて、正直、わたし、実際のところどう思ってるのかな、最初、本当に一番最初に知った時は果たしてどんな感情になっていたのかな、なんて思うくらい周りの感情に流されてしまいそうになりました。

 

 

 

率直に思ったことを書きます。

ただただびっくりして驚いた。そして正直、早くない?と思った。そして、12月24日は、2018年12月24日は、剛くんの舞台の大千秋楽だったから、それまではせめて、それだけを考えていたかった、それがわたしの思ったことです。

 

 

早すぎない?と言ってももう岡田くんも37歳。年齢だけ見れば遅い方かもしれないですね。でも、昨年長野くんが結婚して、え、もう同じグループから既婚者が出るの?という驚きと、後はきっとV6の末っ子という感覚もあったのだろうと思います。ずっとずっとV6の末っ子として、お兄ちゃんたちを寡黙ながら的確に一番後ろで見ているのが岡田くんというイメージで、それがお兄ちゃんたちを飛び越えて結婚していく、旦那になり、そのうち父になるという違和感にぶつかったのだと思います。

 

 

そしてもう1つは、これはわたしの勝手な感情だし、別に剛くんのためにとかって訳では決してなくて、剛くん自身も何も気にしてないとは思うのだけど、千秋楽、ただただここまでお疲れ様、良い舞台をありがとうって、何の曇りもない感情で書きたかった。言いたかった。そして、ツイッターにもそういう言葉が溢れていくのだと思ってた。

 

 

 

 

 

 

わたしは正直まだ、結婚をしたということがどこか別世界で起こってるような気がしています。わたし自身結婚してないし、なんかこう、結婚したから今までと何が違うのだろうって、彼女がいるのと、奥さんがいるのでは何が違うのだろうってそこがまだ自分の中でもよく分かってないのだと思います。だから、わーよかったねえおめでとうっていう感じでも、ショックで悲しいという感じでもなくって、ただただびっくりするくらいいつもと同じように生活しています。

 

 

ただ、にこ健をみて、そして岡田くんへのコメントをみて、健くんについて考えることはあった。きっと、24日をいろんな気持ちで過ごしているわたしたちを見越して、にこ健を書いてくれたのだと思うし、「ファンへの感謝の気持ちを忘れずに頑張っていこう」とコメントした健くんは、きっとわたしたちがこうなることを分かっていたのだと思うし、なんだかそっちに対していろいろ切なくなった。

 

健くん、たくさん気遣ってくれてありがとうね。嬉しいけど、なんだか切なくて苦しくなるよ。

 

 

 

 

冒頭にも書きましたが、本当にいろんな声があって、いろんな感情があって、それはもうそれぞれの気持ちだから仕方ないし何にも間違ってないのだと思います。芸能人であり俳優でありアイドルであり、V6である岡田くんが結婚することは、こういうことなんだろうと思います。1人の人間として、自由にさせてあげたい気持ちもあるし、こういう道を選んできた岡田くんに対して、もうすこし何か最良の選択があったのではとも思います。

 

だけど、ひとつだけ確かなことは、もうこれが現実だから。もう、起きちゃったことは仕方ないんだぜ!どんなに悔やんでも22日には戻れないし、ミスは取り返せない。結婚だってきっと随分前から決まってたし、もう届けも出してんだぜ!!!だったらもう、現実をただ現実として見ていくことがわたしが今やることなのかなあと思ったりしています。そして、段々と実感してきて、切なくなったりするのかなあと思ったりしています。それがわたしの今の気持ちです。

 

 

どんなにいろいろあったって、行き着く先は願うのは大好きな人の幸せだし、あ、まあ経験上大好きだからこそ地獄に落ちろ!なんてリアルの方で思ったことありますけど、爆、でもやっぱり、そう思うのも大好きだからだし、あー悔しいけど大好きだなあ、あー苦しいなあってそれでもいいんだと思います。ただ、岡田くんは芸能人であり、俳優であり、アイドルであり、V6だから。あなたはアイドルのV6だから。どんな活動してもそれは変わらないから。それだけは覚えておいて欲しいなあと思います。

 

 

 

あーもっとなんかこううまく言葉にできればいいんだけど、これが今のわたしの限界なのでここらでどろん。舞台の感想も早く書きたいけどなんせ忙しくしておりますので、今年中に書けるかなあ、なんて。

 

 

 

 

 

「すべての四月のために」福岡一般発売でのできごと

 

 

2017年、10月7日(土)。本日は森田剛くん主演舞台「すべての四月のために」の一般発売の日だった。

 

私は、FC優先で12月22日の福岡公演をもうとっていたんだけど、どうしても!どーしても千秋楽(しかもクリスマスイブ)に剛くんに会いたくて、この一般にかけていた。

土曜日に固定で毎週行っている塾のバイトを休み、本日10時に備えて、9時に起床。一番近いセブンイレブンまでチャリを走らせ、9時56分にはセブンイレブンに着いた。そう、ここまでは順調だった。

 

 

セブンイレブンの電子機器の前に立ち、時間まで進められるとこまで画面を進めた。

9時58分、事件は起きた。

 

「いらっしゃいませ〜」の声とともに入ってきた一人の主婦。私のいる方へ歩いてきて後ろに並ぶと近くに置いてあったフリーマガジンをペラペラと読み漁る主婦。待ってる。完全に待ってる。

 

10時までは何も進められない私と待っている主婦。

これはもう譲るしかない。とりあえず「中止」ボタンを押して「どうぞ〜」と声をかけ後ろに下がる私。やってくる旦那と子供。

 

 

旦那「どう?コピーできた?」

主婦「今してるとこ」

旦那「A3だよな?」

主婦「A4じゃなかったけ?」

 

おい。何をしてる(心の声)

 

そうこうしてる間に時刻は10時。

急いで、前日に登録して置いたローチケとぴあと劇場のプレイガイドに電話をかけまくる。しかしもちろん繋がらない。そんなことを繰り返しているとようやく主婦のコピーは終わり、私に電子機器の番が回ってきた。

 

急いで、公演を検索し、凄まじい速さで12月24日公演をポチると、開始5分も経って以内にも関わらず、「空席はございません」の文字。しかし私は知っていた。それでも空席が現れることがあることを。(ヒメアノ試写会で経験済み)そこで何度も「戻る」ボタンを推し、ページを更新し続けるも「空席はございません」の文字。

 

ここで2つ目の事件が起きた。

私の後ろに並んだ男子大学生1名。いかにもこの日のために無理やり起きました〜感満載の寝癖とジャージ姿の男子大学生一人。こ、これも譲るしかないのか!!!!と思い、先ほどと同じように「中止」ボタンを押し、一度その場から下がる私。操作を始める男子大学生。その間、プレイガイドに電話をかけまくる私。ふと、電話をかけながら男子大学生を後ろから見ていると、私と全く同じようにチケットを取りにきた様子。何のチケットかは分からないが、これまた同じように激戦らしく全く繋がっていない様子。まさか、同じ剛くんの舞台じゃないと思うんだけど、何か同じように一般発売があったのかな?

 

私の後ろからの視線と圧力を感じた男子大学生は、5分ほど機械と格闘していましたが、諦めてその場を立ち去って行きました。

 

そして、その間に劇場プレイガイドは予定枚数終了のアナウンスが私の電話口から流れる。残すはぴあとローチケのみ。

 

男子大学生が去ったあと、これまた機械と格闘する私。相変わらず、24日の公演は「空席がございません」の文字。諦めきれない私は、何度もトライ。ちなみに他の公演は普通に購入できる感じでした。何度も同じ操作をするため、ありえない速さでボタンを押せるようになった私は、ピッピという電子音がついてこれない速さで24日公演を押し捲ること5分。

 

 

又しても事件は起きた。

 

年配の夫婦がとことこやってきて、私の操作している電子機器の隣にあるコピー機を触っている。しかし、そのコピー機は私が操作している電子機器から設定しないとコピーはできない。しかし譲ってしまうとコピー機に慣れていないだろうご年配の方々は時間がかかることが予想される。しかし、私もいつ終わるのか分からない。苦渋の選択。

 

クッソ。これまでか(心の声)

 

「中止」ボタンをポチり、その場を立ち去る私。そのままセブンイレブンを出て店の前でプレイガイドに電話をかけまくる。繋がらない。しかし、バイトを休んでまで決行したこのチケット争奪戦を早々と諦めるわけにはいかない。すぐさまチャリに飛び乗り、一番近いファミマまでワープ。自転車を止め、ファミポートの様子を外のガラス越しに覗くと、なんと言うことでしょう。さっきの男子大学生(寝癖&ジャージ)がいた。(爆笑)

 

真剣な顔をしてスマホを片手にファミポートを使っている姿をガラス越しに見ていると何とも言えない気持ちになった。私と同じやん。やってること同じやん。もはや何のチケットを取ろうとしているのか気になったけれど、その場はその男子大学生に譲り、私は別のセブンイレブンに行くことにした。チャリをかっ飛ばして走行すること5分。着いたセブンイレブンの電子機器の前には誰もいない。しかもありがたいことに配置的にもずっと居てもレジからは視覚になる部分に設置されて居た。これで落ち着いて、ボタン早業を実行できると思い、凄まじい速さでボタンを押していく。

 

 

本日何十回目かの「空席はございません」を確認。

隣の雑誌コーナーで立ち読みしてるおじさんが、チラチラと私を見ていくほど、何度も挑戦する私。格闘すること10分。そろそろ本当に千秋楽のチケット終了したんじゃないのかなあと諦めモードの私。そこで、23日の公演をポチってみる。これまたすんなりと購入手続きまで進むことができ、もうこのまま23日の公演を購入しようかと思い、座席を確認。表示された「3階席」の文字。いや、この席ならやはりここで購入するよりも24日に行きたい。と思い、「中止」ボタンを押す私。その後もなんども24日公演に挑戦して見ましたが、どうしても購入画面まで進むことができず、時刻は10時40分。

クッソ。これまでか(本日二回め)と思いやけくそになった私は、諦めてセブンイレブンでお買い物。大好きな生姜焼きのパック(湯煎するだけのやつ)とミルクティを購入し、セブンを後にする。

 

せっかくここまできたんだしと思い、ドラッグストアに寄ってお菓子と野菜ジュースを購入し、もう今日はやけ食いじゃあ!!!!と意気込んで帰宅。する途中で最後の悪あがきとして、さっき男子大学生がいたファミマに寄って見た。もし、男子大学生がいなかったら最後に一回ポチってみよう。淡い期待を抱いて、ファミマに行くと、ファミポートの前は無人。いそいそと機械の前に立ち、操作を進めて行く。24日公演をポチッと押すと、空席残りわずかの△の記号。え、いけるんじゃね???と思った私は急いで、購入ボタンをポチり。座席指定が自分でできるとのことだったので、見てみると、3階席の、最後の1席だった。もうそこしかなかった。この際座席なんてどこでもよくて、急いで、最後の一つの座席を指定すると、「お席をお取りしました」の文字。え、なんかあっさり取れちゃったよ…。

 

出てきたレシートを急いでレジに持って行くと、ここで最後の事件が起きた。

 

お金がない。千円が一枚しか入っていない。無駄にパンパンのお財布には野口さんが一人。急いでレジのおばさんに「クレジットで払えますか????」と聞くと、「こちらは使えないんですよねえ」との返答。しかも小さな店内にはATMがなく、「ちょっとすいません。お金おろしてきます」と声をかけ近くの郵便局までチャリでワープ。30分以内に振り込まないと、チケットは無効になるため、とにかく急いだ。一番近い簡易郵便局に着き、チャリを止める。ん???????もう頭の中の自分は爆笑していた。郵便局に、あの男子大学生がいた。(爆笑)

見覚えのあるジャージに寝癖の男子大学生がいたんですよ。ちょうど私の何秒か前に着いた様子で、同じようにチャリを止めてたんですよ。もう何なの??え?キミもチケット取れたけどお金なかったの???と色々妄想しながら、男子大学生の後に並ぶ。無事にお互いお金を引き落とし、心の中で「お疲れ様!!!!」と男子大学生に声をかけ、私はまたきた道をもうスポードで帰っていった。

 

ファミマに着き、ずっとコンビニの前でたむろしてるお兄さんたちに、またアイツきたよと言うような目で見られながら、さっきのおばさんに声をかける。

 

「一枚でおまちがいないですか?」

「はい!!!!」

「ではこちらですね。ありがとうございます」

 

と言うような流れで手に入れたチケットがこちらです。

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いやあ〜〜〜〜、本当に取れましたよ。もうびっくり。

何だかいろんなことが半日であって疲れましたが、バイト休んでまで手に入ってよかったなあと言う感じです。そして果たしてあの男子大学生は何のチケットを取ろうとしていたのか、また入手できたのかが疑問として残りますが、まあ何はともあれ私が取れてよかったです(こら)

 

皆さんもチケット争奪戦に参加されるときは、落ち着いた頃に挑戦してみるとすんなり取れることもあるよってことをお伝えして、終わりにします〜〜〜〜。疲れターーーー。

 

会報の収納方法こうしてる!

先日、とあるブログで会報の収納方法を紹介していた。

 

初めてFCに入ってからもう何年も会報の収納には手をつけておらず、

いろんな書類が入ったボックスにとりあえず入れていたわたし。

しかも、いろんな場所に置いちゃうから掃除をする度に紛れて入っていた会報が出てくる始末。これはいかんぞと思い、私も収納してみることにした。

 

色々ネットでググって一番良さそうだったこちらを購入。

 

 

 

 

コクヨ クリヤーブック ノビータ 封筒サイズ

 

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わたしはヨドバシカメラのネット通販で購入。

Amazonさんでも出てるけど、若干高いのと送料がつきます。

だけど、ヨドバシカメラのネット通販だと、1冊379円で送料無料。

カラーは2色で青と白かな。とりあえずわたしは白を2冊購入。

 

で、本日届いたので早速入れて見た。

わたしの家にある会報は、嵐、V6、そして以前入っていた関ジャニ∞のもの。

エイトの会報は以前、ライブグッズで売り出されていた会報ファイルに納めているものの、封筒も一緒に入れようとすると若干飛び出す。

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こんな感じ。

だからいつも封筒の上が折れちゃって困ってた。

 

 

 

 

今回購入したファイルに入れてみた。

 

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ジャストサイズ!!!!

 

 

封筒込みで入れてもぴったり収まります。

ちなみにわたしは、封筒の上に会報を入れるという感じで入れて見た。

しかも、一つのポケットに、上から会報、封筒、封筒、会報という感じに入れて見ても余裕で入る。

 

 

f:id:aosaka8:20170914220046j:plainもちろん、どんどん分厚くなっていきますが、背幅が変わるように作られているので、かさばることもありません。ちなみに、1冊20ポケットです。

1ポケットにわたしは2冊ずつ会報を入れてるので、1冊のファイルに40冊の会報が入る計算です。1年に4冊届けられるので、10年分は入る計算ですね。

 

こんな感じで、V6と嵐の会報を詰めつめして見ました。

ファイルにマステとかで、なんかデコっても可愛くなると思うし、安くてお買い得なので、会報収納に迷ってる方ぜひぜひお試しアレ〜〜〜〜!!!!

 

アルバム「The ONES」曲感想(V6)


発売されてもう1ヶ月経ちますが、ここらでV6ニューアルバム「The ONES 」の感想を。



1.never
最初、歌番組で聴いたときはあまりパッとしなかったんですが、聴けば聴くほど好きになった曲。
始まりの時計の音がこのアルバムの始まりを連想させます。

この曲は剛くん特有の母音を長く歌うのがよく現れている気がします。
「とぉーぎれた衝動」「言い訳と嘘ぉー」「youぅー」がすごく特徴的。
2番の同じ部分を聞くと他のメンバーよりも母音を長めに歌うのがはっきり分かる。

剛健の「霞んだ視界にー」を聞くと、二人って声は似てるけど歌い方は違うから
ちょっとユニゾンだと反発するのかな?って印象。それが悪いのではなくて、味になってて好きなとこでもあります。


2.刹那的 Night【岡田准一プロデュース】

独特な言葉遊び。楽しい。好きです。
気づいたら口ずさんでいるのは大抵この曲です。
落ちサビで井ノ原くんを持ってきた岡田くん満点はなまる。
最初、井ノ原くんプロデュースかな?って思ったくらい声がはまってる。

気づいたら口ずさんでる曲でもありますが、一番つかみどころのない曲でもある気がする。なんとなく岡田くんプロデュースっていうのもわかる気がします。

余談だけど、「刹那 素敵」の素敵を最初聞き取れなくて、歌詞カード見て素敵って
言ってるのがわかった後からは、「すてき」の「す」を聞き取れるとテンション上がっちゃう。笑

 


3.SOUZO
すごくキャッチーな曲。
冒頭に坂本くん→井ノ原くんを持ってきた人に拍手したい。
こういう曲は坂本くんの声が合いますね。張りのある声最高です。
ライブでも盛り上がる一曲になるのが想像できる。
「ダメダメ〜」のとこ一緒にやるやる〜〜〜。

この曲からのBINGO♂とかってセトリ組んでくれたら無条件に楽しくなる。

最後の岡田くんも新鮮。岡田くんをここで持ってくるって意外と珍しくない??と思いながら聴いてるんですが岡田担の皆さん、どうですか?笑



4.Beautiful World (46 th シングル)
9係のイメージが強いなあ。後は白い衣装を身にまとって歌ってる画が強い。PVですね。


秦基博さんが作ってくれた曲。っぽいなあ〜とも思うし、でもなんとなくだけど
この曲はグループで歌う方が活きる曲かなあとも思います。こういう真っ白なイメージの曲を22年もやってるグループが歌ってなんの違和感なく聞ける、むしろイメージにあってるってすごいことだと思う。

 

 

5.Cloudy sky

この曲も最初聴いたときはあまりピンときてなかった曲。
爽やか。とにかく爽やかな曲。こういう曲はトニセンの声ぴったり合うなあ〜と思います。歌が上手いからそれだけで成り立つし、そこにカミセンの特徴的な声が加わると、ほら完璧。

想像でしかないんだけど、「学校へ行こう」とかで使われそうなV6曲。
この曲をバックにV6が学生と戯れているのが目に浮かぶ

 

 

6.DOMINO
1分42秒と短いにもかかわらず、とてつもない存在感と引っかかりを残す曲。
こういう曲がポンっとアルバムの間に入っているだけで、すごいオシャレなアルバム感がするのは私だけ?

ライブでもこの曲の使いどころが個人的には好きでした。
こういう曲はカミセンが合いますね。ちょっと危険で危なっかしい感じがいい。

そして、しっかり歌を支えてくれるトニセンがいて、これまた大人の色気がいいよね。トニセン、いいよね。カミセンの色気とトニセンの色気って全然違うからそういう部分を感じられて好きです。この曲。

 


7.Round & Round【長野博プロデュース】
長野くんプロデュースということに驚いたとメンバーは言ってましたが、
長野くんプロデュースということを知って聞くと、納得できる部分も多い気がしますよね。
というか、この曲を長野くんがプロデュースしたっていう事実がもう好きじゃーん。
もう、それだけでこの曲好きになるじゃーん。

曲自体はバリバリの打ち込み。こういう曲もV6って似合うんだよなあ。

こういうV6も魅せてくれるのは長野くんらしいなあ。そして意外にも長野くんの声がこの曲にあっていていいなあ。

 


8.Remember your love【三宅健プロデュース】
健くんだろうなあと思ったら健くんでした。
この曲もすごく頭に残る曲でよく口ずさんじゃう。
健くんの「僕もそうあろうと思うよ。僕もそうあろうと願っているけど」がたまらなく好き。健くんが両手でマイクを持って一人でピンスポット浴びて眉間に皺を寄せて歌ってるところまで想像できてる。大丈夫。いつ来てもOK。倒れる準備できてるから。ちなみにどうでもいい話だけどこのフレーズの音の上がり方って結構歌うと難しいと思うなあ。カラオケとかだと音ずれちゃうやつだよきっと。

 

個人的にV6は失恋ソングが最高に合うと思っていて、歌のスキルとかユニゾンの声とかもちろん個々の声も全てひっくるめて一番歌ってほしいのは失恋ソング。
「Maybe」とかもそうだけど、こういう曲を歌わせると、最強だと思ってる。

 

 

9.会って話を【20th Century】

トニセンっていいよね。って誰かに言いたくなるそんな曲。

こうなんていうかな、これってトニセンしか歌えないと思うんですよね。

坂本昌之長野博、井ノ原快彦の3人で歌うからこその良さというか、もうなんか「トニセンっていいよね」

3人の大人の色気と、歌のうまさと、あとは経験とか???なんかそういうものが合わさっていい曲だと思う。カミセンがよく「トニセンっていいよね」っていうのがわかる。

 

10.Answer【坂本昌行プロデュース】
すごく攻めた曲。高音域ですね。坂本くんプロデュースだけあって、坂本くんの声いいなあ。一番坂本くんがひきたつ音まで想像して作られてんじゃないかなって思う。

 

バンドを背負ってるイメージと言ってましたが、私は踊るV6を想像してしまうんだよなあ。サビで今まで踊っていたのをピタッと止めて6人で中心向いて歌い上げてほしい。かっこいい曲だなあ。きっと歌うと気持ちいいんだろうなあ。

6人がそれぞれプロデュースする良さを感じる曲ですね。こんな風に高音域な曲って坂本くんが持って来てくれなかったらなかったと思うし。それぞれが得意分野だったり、今感じてること、V6で歌いたいと思う曲を選んでくる良さを感じた曲。

 



11.Can‘t Get Enough(47thシングル)
こちらもまた違った意味で攻めた曲ですよね。
この曲をシングルにしたV6に乾杯。振り幅半端ない。


さっきまで「ごらんー今ー君となら世界はこんなに美しい」って歌ってただろうが。

 

この曲は剛くんのダンスと声がいいんだ。もう。
でも次々にメンバーが歌割りをとっていく感じが好きです。誰がどこを歌ってんのかよくわかんない感じいいね。20周年を超えて大人の余裕と、グループとしての余裕がある今だからこそ歌える曲なのかなあと思います。無理せず背伸びせず、ただただかっこよさに浸れる。簡単じゃあないことです。

 

 


12.Get Naked【Coming Century】
昨日のラヂオで途中の低いおじさんの声は森田さんだってのが判明しましたけど笑

カミセンの良さというか特徴が現れる曲。ちょっと危険でチャラチャラした色気があるんだけど安っぽくない感じっていうの?全員30代後半になってもこの初期からのイメージがずっとそのままあるのはすごいと思うし、けど10代では歌えなかった歌だと思う。歌に説得力があってただただキャーってかっこいいーってなるのは今だからかな。ライブでの演出も良かったなあ。

 


13.ボク・空・キミ【森田剛プロデュース】
そっか。今回剛くんはこんな感じか。というのがまず思ったこと。
あまり最初はすんなり曲が入ってこなかったんですよね。
メンバーやファンの方達の中でもこの曲が一番好きだって声が多い中、あまりしっくりこなかった。ライブで聴いたとき、初めて「ああ、いい曲だなあ」と思えたかもしれない。

今の剛くんだからこそ選んだ曲だなあというのをひしひしと感じます。
きっと20代じゃ選ばなかったし、 30代前半でもそうしなかったと思う。
今の剛くんが選んだ曲で、今のV6がファンの目の前で歌う情景を見たときに初めて腑に落ちた。そんな曲です。タイトルは剛くんがつけたっていう話を耳にしたんですがどこでそれ言ってたのかな?私はちょっと知らないので知ってる人教えて欲しいんですけど、(本日立ち読みした雑誌に「タイトルはついてなかったんで俺がつけました」っていう記述がありました!雑誌名は忘れました!すいません!!!)森田剛が「ボク・空・キミ」ってタイトルをつける世界に生まれて来たことがもう私の人生ありがとうって感じ()


14.COLORS (48thシングル)
この曲はライブで聴いたときに「あー好きー」ってなったんだよなあ。
V6に一番歌ってほしいのは失恋ソングで合うのもそれだってさっき書きましたけど、
一番V6らしい曲というのはこの曲なのかなあとも思います。
それぞれの声が活きていていいですね。

 

 

15.レッツゴー6 匹【井ノ原快彦プロデュース】

みんな好き。無条件でみんな好きになる。そんな曲です笑

だってタイトル見た時点でもう好きだもん。


最初の「はじまるよ〜」も個性豊か。個人的には剛くんが意外と大きな声で発声しているところにびっくり。坂本くんのちょっと裏返った声もいいなあ。好き。


井ノ原くんらしい曲でもあるし、V6の仲の良さが伝わるような曲。
こういう曲をプロデュースしているときの井ノ原くんの笑顔が目に浮かぶ
「いいじゃーん」「いいのできたじゃーん」ってスタッフ達と談笑している姿が想像できる井ノ原くんが好きです。
…告白しちゃった笑

 

16.The One

1曲目の「never」は始まりを予感させるような曲でしたが、この曲はアルバムの終わりを締める曲だなあという感じ。
「今日はありがとー」ってライブの最後に歌って叫んでいる姿が目に浮かぶ

1曲目を「never」で始めて最後はこの曲で終わるこのアルバム最高すぎやしませんか???

 

 

初めまして。奏です。

どーもー。初めまして。奏(かな)です。

 

すいません。アホな始まりで。

初めましての方もそうじゃない方も、どうも初めまして()

奏(かな)と申します。

2017年現在、大学4年生の現役女子大生22歳です。言いたかっただけです。

女子大生、言いたかった。あと半年ほどですけども。言いたかったの!!!

これを見ている方が2017年ではなかったら、あとはまあ計算してください。

コイツ今何歳なんだろうって。まあ、そんな未来までこのブログが続いてればの話ですが…。

 

私のブログ歴から書かせていただきますと、

中学2年生のときにアメブロの方でブログを始めました。あ、間違っても検索しないでください。若気の至りのブログです。きっかけは、そのとき猛烈嵐のファンをやってたんですよ。もう嵐一筋!!!ジャニーズと言えば嵐!!イエーイ!!みたいな時期だったんですよ。私の中で。しかし、ここまでの熱を持った友人は周りにおらずなかなか嵐の熱い話ができなかったので、ブログに書き始めたのがきっかけです。あとは単に、嵐ファンやってるといろんな嵐ファンのブロガーさんたちがいらっしゃったんですけど、「この人たちみたいな文章書きたいなあー」って思ったのがきっかけです。

 

でも本当にいい出会いに恵まれて、まだ中学生だった私に本当にみなさん優しくしてくださって、なかなか中学生、未成年だと今みたくノリとお金握りしめて「大阪??いくいくー!!」みたいなことできなかった私にグッズを買ってきてくださったりするようなファン友達もできたんですよ。懐かしい。ここで出会った方で大学生になったあと、私の家に泊まりにきてくれた方もいたなあ。

 

そして、時は経ち、gooブログで新しいブログを立ち上げました。

アメブロって気軽に書けるけど、ちょっと大人になった私は長くてしっかりした文章が書きたくなったんですよね。

 

願望で終わりましたけど。

 

まあ、本当くだらないことからちょっとしたそのときの悩みとかも書いてました。

あ、丁度移転したときくらいに関ジャニ∞も好きになり、FC入りました。

すばるくん大好きイエーイ!!!嵐もサイコー!!みたいな時期です。

嵐FCのチケット運は本当にもうめちゃくちゃ悪くて、何年も当たらない時期があったし、当たっても天井席とかあって、本当に天井席なの。チケットにVIP席とかって書いてるからウキウキして行ったら天井席なの。いわゆる野球でいうVIPで、ライブだとただのクソ席でした。あ、話ずれましたね…。が、しかしエイトのFCのチケット運はめちゃくちゃ良くて、入会してたのは多分3年くらいなんだけど、応募したものは全て当たってたし、席とかもめちゃくちゃ良かった記憶がある。この差はなんなのってずっと思ってた。誰か教えて。

 

そして、NEWSをかじった時期もありましたね。もうこうなるとただのクソDDじゃねえか、みたいな感じになってきますけど。まっすー!!!キャワキャワ〜〜〜みたいな時期が訪れて、かろうじてFCには入らなかったんですが、本当危なかった。大学生、お金ない、名義、増やすの、ダメ、ゼッタイ。

 

そして、2年前の24時間テレビのメインパーソナリティを務めているV6に惚れ、

今はV6と嵐を主に応援しております。FCもその二つのみとなりました。

 

応援スタイルとしては、基本的に割と冷めてる。

こんなクソDDを暴露しておきながら言いますけど、基本冷めてる。

遠征も基本ときには時間とお金があるかを冷静に判断し、「よーし行けるかも!」と思った時だけ行きます。ちなみにこないだ締め切った嵐のライブは申し込んでません。大学生って暇なイメージがあると思うし私も入学するまで毎日オール〜みたいな。毎日合コンイエーイ!!みたいなイメージだったんだけど、私の通っている学科はちょこっとかなり特殊なのでだいたい学校で課題の徹夜オールです。今年は、嵐さんが私の今住んでる福岡に来るのは12月。丁度卒研でヒーヒー言ってる時期だったので諦めた。えーありえなーいって思う方もいらっしゃると思いますが、そういう感じです。

 

テレビもあんまり見ないかなあ。というか、テレビをついこないだ2年ぶりくらいに見たんですよ。意味わかんないでしょ。よく言われる。

最近って、ネットでなんでも見れるじゃないですか。ドラマなんてネットで見た方が画質綺麗だったりするし。だから、テレビを見ないので配線から引っこ抜いてたんですよ。が、しかし。こないだあったV6の「愛なんだ2017」を見なくては!!!!と思い、2年ぶりに配線を繋ぎ見ましたよ!!!!リアタイして視聴率に貢献しましたよ!!!!それ以来ちょこちょこ見てます。リアタイで。でもあんまり見ないので基本的に情報には遅い。疎い。時代遅れてます。なので皆さん色々教えてください。

 

 

あとはーなんだろう。あ、はてなブログに移転しようと思ったのは、ノリです。もう一度言います。

 

 

ノリです。

 

 

V6のファンブログってなぜかはてなブログが多いんですよ。それらを見てるうちに私もはてなブログにしたくなった。それだけです。gooブログを見てくれていた方々がもしここにもきてくださってたらちょっと仕様が違うので見にくいかもしれませんが、宜しくお願いします。なんて言ったって私もまだ慣れてないので書きづらい。あってる??ちゃんとこの文章見えてる??って思いながら書いてます。

 

基本的には、きちんとした文章を書きたいです。長くて、まあ見返した時とか検索で来てくださったときに見やすいようなやつ。なんか勢いで書くのやめようって。なんかもう恥ずかしいもんね。なんかポエムみたいなこと書いてるのとか見たくないもんね。まあ、ジャニオタのブログはポエムでなんぼだと思ってるけどさ。うん。

 

気軽にコメントしてください。うざいくらいに返します。

読んでくれてるってのがわかると嬉しいので。

 

 

よし、このくらいかな。ご挨拶になったかは分かりませんが、ますは初投稿ということで。一新です。更新頻度はそんなに高くないと思われますが宜しくお願いします。

 

ツイッターもやってるのでこちらもお願いします。@aosaka568